2013年08月22日

豊田市少年少女合唱団 英国ダービーシャー派遣・8月4日〜その1 朝のリーグリーン

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◇8月4日(日)朝のリーグリーンセンターを散歩しました。
写真を見ているとあの快適な涼しい気候を思い出し、この日本の蒸し暑さを一時でも忘れられます。
建物の壁につたうのはツルバラでしょうか。手前にはあじさい・・・そう、8月にあじさいですからね、涼しいわけです。お庭の植物と建物の調和が美しかった。

この澄んだ空気の中、お花も幸せですよね。

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朝のセンター内の緑。

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芝生の向こうに早朝から鬼ごっこをする二人組を発見!

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おーい!!

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そして私もこの後鬼ごっこに加わりました。中学生と真剣に追っかけあっこして、けっこうキツかったけど元気になったよわーい(嬉しい顔) 肌寒い朝は走ると気持ちよかったね。今の日本の暑さからは想像できないけど・・・^^;

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寄せ植えも、あちらこちらに見られました。

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私のお部屋の窓です。毎朝ここから美しい緑の風景が見られて本当に幸せでした。
ああ、戻りたい。。。

posted by ひろこ at 22:58| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

豊田市少年少女合唱団 英国ダービーシャー派遣・8月3日〜その2 メルボルン教会コンサート

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◇メルボルン・パリッシュ・チャーチ コンサート

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1100年代・中世の歴史的な教会(イングランド国教会)、メルボルン教会です。
900年の歴史を持つ教会ですが、今現在も活発に活動されています。
メルボルン・パリッシュ教会のHP

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聖堂内にユニオン・ジャックが掲げられているところなどはいかにもイングランド国教会らしいところです。

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石造りの趣きのある空間は心が自然に落ち着きます。

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今日のコンサートのチラシが・・・ドキドキワクワク・・・黒ハート

教会のすぐ近くにすばらしい庭園があり、コンサートのインターバルの間、お客様と飲み物片手にこのお庭で交流を深めました。
下の写真は本番前。すばらしい景観にHappyな気分になる団員とともに。

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コンサートの様子。

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<演奏プログラム>
◇第T部
Jubilate Deo Xabier Sarasola
The virgin martyrs Samuel Barber
Revelation  Randall Stroope
さくらさくら arr:若松正司
烏かねもん勘三郎  間宮芳生
竹田の子守歌  arr:石丸 寛
会津磐梯山    〃

〜インターバル〜

◇第U部
Lullaby,my Sweet Little Babe William Byrd arr:増田順平
Fyer,Fyer,my Heart!  Thomas Morley  arr: 〃
You Raise Me Up  Rolf Lovland
Hey Jude  John Lennon&Paul McCartney arr:大竹くみ

◇アンコール
Gleen Sleeves  arr:橋本 剛
ふるさと  岡野貞一  arr:源田俊一郎
Hallelujah! “Messiah”より G.F.Handel arr:冨岡正男


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今回のコンサートの準備をしてくださった、ダービーシャーの教育長を歴任された合唱指揮者のフィリップ・キング先生と。
先生から帰国後、このようなメッセージをいただきました。

Hello Hiroko

We really enjoyed your excellent choir when you visited Melbourne church. Many people have told me that they thought your programme was outstanding!

You should feel very proud of the superb quality of the students' singing. You obviously all work very hard in order to achieve such high standards.

I will send you some SSA music with Jayne when the Derbyshire Wind Band visit Toyota city in October.

Meanwhile, thank you again for sharing your music with us. Please give my best wishes to all your singers.

Philip

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コンサートを終えてバスに乗り込む前に撮った教会。
時計の針は午後9時をさしています。
9時でも、まだこんなに明るかったんですよ。


posted by ひろこ at 01:30| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

石川県合唱コンクール

イギリス演奏旅行写真アップの途中ですが・・・
昨日、松井秀喜投手のふるさと、能美市根上の根上総合文化会館で行なわれた石川県合唱コンクールの審査にお伺いしました。
キャパ700名ほどの音楽専用ホールは白が基調の素敵な演奏空間でした。
人数も8名から60名越えの合唱団まで、編成も様々でしたがどの演奏もそれぞれの良さがあり高い水準でした。粒ぞろいで、あたたかくきちんと練習を重ねてこられた様子がうかがえる合唱団ばかりでした。
改めて、音楽は聴いてくださる方への贈り物なんだな、と思いました。だからコンディションを整え、練習を重ねて、少しでも自分たちの良い音をお届けするために練習課程で最善を尽くすのは礼儀なんだよね。
昨日のコンクールで、きちんと準備された心のこもった音楽の贈り物をたくさん受け取ったので、今度私がどこかで音楽の贈り物をするときは一緒に贈る人たちとその思いを同じくしなければ。。。

コンクールでいろいろな年代の演奏を聴くことは本当に勉強になります。
ここ数年、自分も自分の関わる合唱団もアウトプットが多く忙しかったので、今は音楽情報の入力と、じっくり合唱団の音を熟成させることに打ち込みたい気持ちです。音程、発声、リズム、ハモリのバランス感覚、ウタゴコロ…やっぱり帰るところは基礎ですね。とてもシンプルなところがピッタリいくように。

さあ、お盆休みも終わり猛暑続きの毎日ですが、大事なことを1つ1つ練習していきましょう。

イギリス旅行記も、どんどんアップしますよ〜かわいい
posted by ひろこ at 23:40| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月15日

豊田市少年少女合唱団 英国ダービーシャー派遣・8月3日〜その1 ロスリントン自然公園

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◇8月3日(土)南ダービーシャー・ロスリントン自然公園
南ダービーシャーまで、バスで約1時間半かけて移動。
夕方の教会コンサートまでの時間、こちらの自然公園でオリエンテーリング、アーチェリー、また森の中でレーザー射撃をグループに分かれて楽しみました。
私は午前:オリエンテーリング 午後:アーチェリーのグループでした。

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コンサート前の軽い運動にピッタリの約30分のコースをみんなでポイントを探しながら歩きました。
ちょうちょにトンボにみつばちに・・・自然がいっぱいで和みました〜かわいい

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中学生、走る走る!

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ヤッホー!

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男子チームは掛川先生とともにオリエンテーリングをあっという間に終えて遊具のトランポリンに興じていた様子。

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サンドウィッチのランチを食べて、午後の活動にエンジンがかかります。

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初めてやったアーチェリーはおもしろかったね〜かわいい
みんな真剣わーい(嬉しい顔)
途中でスコールのようなゲリラ豪雨がやってきましたが、アーチェリー班は屋根の下で無事でした。
1日の中でお天気がめまぐるしく変わる毎日でしたね。

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若くて素敵なスタッフの方々と。
大雨の中、アーチェリーの矢を抜き取る作業は大変そうでしたね。ありがとう!!

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ふくろうを腕から腕へ飛ばせて見せていただきました。
ふくろうをこんなに間近で見られたのも初めてです。かわいかったね〜黒ハート

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でっかい鳥を腕に乗せても余裕のさとちゃん(*^_^*)

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鳥の飼育員さん、映画俳優のようなとても雰囲気のある方でした。
森や野を駆け回り、矢や銃を放ち、鳥と戯れ・・・まるで狩人になったような楽しいレクリエーションでしたね〜るんるん
posted by ひろこ at 23:10| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豊田市少年少女合唱団 英国ダービーシャー派遣・8月2日〜その2 ダービーシャー県庁コンサート

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さあ、いよいよ第1回目のコンサートが開催されるダービーシャー県庁に向けて出発!
移動には70人乗りの大型バスを使いました。よくご覧になると、左側3列、右側2列の横5列になっているのがお分かり頂けるかと思います。
JTBの添乗員さんも何度も海外でバスに乗ったけれど、こんなバスは初めて見られたそうです。

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マトロックの丘の上にある県庁に到着後は、こちらの控室に通されました。
ここは、英国ニットの有名ブランドJOHN SMEDLEYのかつて(1700年代末〜)の紡織工場だったようです。歴史のある建物だったんだね。
JOHN SMEDLEYの創設時の経営者はあの有名なフローレンス・ナイチンゲールの叔父にあたる方だそうです。

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リハーサルまでの間、議会場を見学。

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議員席のマイクを使って答弁ごっこをする団員たち。

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さあ、いよいよ本番です。
ダービーシャーMayorから歓迎のご挨拶をいただきました。

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酒向貞子団長もダービーシャーの皆様へ感謝の言葉を述べられました。

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<演奏プログラム>
さくらさくら(入場) arr:若松正司
Jubilate Deo Xabier Sarasola
Revelation  Randall Stroope
そうらん節  arr:佐藤 真
烏かねもん勘三郎  間宮芳生
竹田の子守歌  arr:石丸 寛
会津磐梯山    〃
Fyer,Fyer,my Heart! Thomas Morley arr:増田順平
You Raise Me Up  Rolf Lovland
Memory  Andrew Loyd Webber
The Waltzing Cat  Leroy Anderson arr:松下 耕
Hey Jude  John Lennon&Paul McCartney arr:大竹くみ

アンコール
Gleen Sleeves  arr:橋本 剛
ふるさと  岡野貞一  arr:源田俊一郎


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The Waltzing Cat のネコのダンス。
お客様も興味津々で見てくださいました。

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Hey Judeは、「Dadada〜」のコーラスで手拍子が湧き上がり、最後はスタンディング・オーベイションをいただきました。感動的なフィナーレでした。

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posted by ひろこ at 12:31| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豊田市少年少女合唱団 英国ダービーシャー派遣・8月2日〜その1 リーグリーンセンター

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◇8月2日
到着日の翌朝、私の部屋からの眺め。
早起きの団員が散歩していました。この緑の中の朝の散歩はマイナスイオンいっぱいで気持ちいいよね!

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朝食をとりながら事務局からの連絡を聴く団員。
コーンフレークに焼き立てのクロワッサン、熱い紅茶・・・イングリッシュ・ブレックファースト、おいしかったですねかわいい

午前練習までの間、広々としたセンター内を散策。

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遊具に大はしゃぎの男子団員。男子、とっても元気!

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りえちゃん、マッキーとリーグリーンセンターをバックに。
本当に空気が澄んでいて涼しくて自然が美しく、気持ちのよい朝でしたかわいい

さあ、午前の練習の始まりです。

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今日は午後6時から、ダービーシャーの県庁内のホールでコンサート。
がんばらなきゃね!

昼食後の休憩タイム。センター前の広場で緑の大地を満喫する団員たち。

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青い空、白い雲、緑の木々に心地よい風が吹く・・・
誰もがHappyになります。

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大きな大きな木の下で。

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自然発生的にイギリスマドリガルや、マーハのホイフラを歌い始めた団員たち。
野外なのに、ものすごくよく響いたのには驚きでした。いつか動画をアップしたいと思います。

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15年前に訪れた時と全く変わらぬリーグリーンセンターの景色の美しさに心癒されました。
あの、果てしなく広がる緑と青い空をいつまでも忘れずにいようね。


posted by ひろこ at 10:50| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

豊田市少年少女合唱団 英国ダービーシャー派遣・8月1日

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◇8月1日
セントレアからルフトハンザ航空にてフランクフルトで乗り換え、バーミンガム空港に無事到着しました。
15時間の空の旅はさすがに疲れましたが、イギリスの涼しく爽やかな空気には癒されました。

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みんな元気な足取りでバスに乗り込みます。
ここから約2時間半かけて、滞在先のダービーシャー・マトロックのリーグリーンセンターへ向かいました。

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リーグリーンセンターまであと少し。
目の前に広がる緑の草原に旅の疲れも吹っ飛びます。
あちらこちらに牛や羊がのどかに放牧されていました。

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リーグリーンセンターに到着かわいい
100年以上前の貴族の館を改装した青少年のための宿泊施設です。空と緑と伝統的な建物との調和が本当に美しい。

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赤ワニTシャツで全員無事に宿にたどり着き、とりあえず一安心。
時差8時間だから長い1日だったね。
みんな、長旅お疲れさま〜!

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リーグリーンセンターの担当者マイクさんから施設の説明がありました。
みんな英語のリスニング力を発揮しています。
さあ、明日の夜の本番に備えて、今日はゆっくり休みましょう。。。

〜続く〜
posted by ひろこ at 11:04| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

猛暑お見舞い申し上げます。

大変ご無沙汰致しております。皆様、お元気にお過ごしでしょうか?
毎日お暑うございます。昨日は私の居住地の自慢(?)でした「日本一暑いまち多治見」が、高知県四万十市に41℃の新記録で抜かれてしましました。
どうせ暑いなら日本一を維持したかったのに。。。と、うながっぱくんも嘆いていることでしょうわーい(嬉しい顔)

8月1日〜9日に、豊田市少年少女合唱団でイギリスへ演奏旅行に出かけておりました。豊田市と姉妹都市提携を結んでいるダービーシャーのマトロックという、それはそれは緑の美しいところで、15℃〜20℃の過ごしやすい気温の中、とても有意義な演奏旅行になりました。
旅行記につきましては、たくさんの写真をアップできるようただ今準備中です。日を追って少しずつ書いていきますので、お楽しみに!

その演奏旅行記の前に、帰ってきて翌々日の8月11日に同合唱団で出場した愛知県合唱コンクールについてご報告いたします。
今年のコンクール出場に関してはエントリーするか否か、かなり悩みました。
イギリスには結局演奏時間だけで1時間以上(17曲)のレパートリーを全て暗譜して持っていきました。派遣メンバーが確定してから準備期間はわずか4ヶ月。その間にも入団式やアンコン、合唱祭などのイベントがありましたし、練習もソリストの選考や振り付け、英語のMCなど、合唱練習以外のことに時間を要し・・・コンクールに向けての曲は明らかに例年よりも短時間で仕上げざるを得ませんでした。
普通ならそんなバタバタでコンクールとの並行はしないところでしょうが、受験や様々な事情でイギリスに行けない上級生メンバーも多くいる中、せっかくここ数年コンクールに参加することによって合唱音楽を深める大切さや素晴らしさがわかってきたメンバーの気持ちが途絶えてしまうのももったいない、上質の音を追求する意識やチームワークはイギリスへ行く子も行かない子も失ってもらいたくない、という思いからの参加決定でした。
コンクールは残念ながら一般同声の部で銀賞という結果に終わりました。今年はカテゴリーの改訂があり、少年少女合唱団という若い年齢層の形態はなるべく大学・ユース部門へ、という書き込みが3月中旬に全日本のHPから出されましたが、さすがに帰ってきて翌日のコンクールはありえないですし(^^;)その指示が出る前の3月初旬には課題曲集を注文済みでしたので・・・一般同声でエントリーするしかありませんでした。

しかしそのような大変な状況の中で結果こそ銀賞でしたが、演奏に関しては録音を聴いた限りでは昨年までと劣ることなく、むしろ言葉の表現(今回は英語とラテン語)はこれまでよりも成長していました。
せめてあと1週間あったら、完成度を上げられたのに、声ももっとキープできただろうに、と思います。
他県でエントリーできたらいいのにね〜。他県は部門によっては参加団体のないところもあるようですし。
愛知県は何かにつけて、厳しいです。県大会から、全国大会金賞獲るぐらいの演奏をしないと県を突破できません。
でもそういう中だからこそレベルを上げられるんだもんね。悔しさをバネに、来年はもっともっとイイ音になってやろうるんるん

ではでは、この後続くイギリス演奏旅行記をお楽しみに〜かわいい
posted by ひろこ at 15:03| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

リリアス、おかあさんコーラス全国へ

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お久しぶりです!
更新がすっかり滞り申し訳ありませんあせあせ(飛び散る汗)
合唱団の活動も各団それぞれのプランがあり忙しく、また次女のクラブ活動が佳境でこのところ毎週末、5時起きでお弁当を作りアリーナに向かい試合を応援し、そのまま合唱団の練習に行くというパターンで過ごしています。
そんな中、コール リリアスが、昨日行われたおかあさんコーラス中部支部大会でヴィーナス賞を獲得、8月25日に行われるおかあさんコーラス全国大会に出場できることになりましたるんるん
今年の全国大会は大阪フェスティバルホールで開催されます。
せっかく与えていただいたすばらしいホールでの演奏の機会です。ホールいっぱいに響き渡る音をめざしてがんばっていきたいですねかわいい

今朝の朝日新聞27面にも写真入りで掲載していただきました。
「祝い唄 三つ、」の<花の舞>のシーンですね。
愛知県奥三河地方に700年伝承されている<花祭り>の、子どもたちによる<花の舞>を同声合唱に横山潤子さんがアレンジされたものですが、幻想的な音空間は、いつか見た「花の舞」が夢に出てきているような、実際のお祭りの記憶を美しくたどるような雰囲気があります。
愛知県代表として、県の伝統文化である<花の舞>の合唱を全国大会で披露できるのは幸せなことですね。

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おかあさん大会のスポンサー、キューピー株式会社からいただいた記念品、「バターミルク ランチドレッシング」。
どんなお味なんでしょう???

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最後に中学最後の試合でがんばっている次女わーい(嬉しい顔)
来週末は団体戦・個人戦とも、東濃大会に進みます。

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剣道には親も大切なことをいっぱい教えてもらい、感謝です。
残り少ない活動をがんばって応援していきたいですかわいい

posted by ひろこ at 00:10| 岐阜 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

合唱祭お疲れ様でした!

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先週末の愛知県合唱祭、出演された皆さん、お疲れ様でした!
またお世話になりました理事の皆様、運営にお手伝いくださいました皆様、ありがとうございました。
今年は全体で150団体の合唱団が出演されました目
2日間、大ホールと中ホールの2会場で並行しての開催のスタイルにもだいぶ慣れてきましたが、今回は特に1日目に出演した自分の関わる4つの合唱団が全て違うブロックでしたので、朝から分刻みでリハーサル室と本番会場を移動することになりました。でも滞りなく済んでヨカッタわーい(嬉しい顔)

とりあえず、関係団体の演奏について思ったこと。。。

◇8日(土)
稲沢さざんか合唱団・・・フォーレ:SALVE REGINA チルコット:LIKE A RAINBOW
フォーレの転調時のハーモニーの音程やチルコットのシンコペのリズムなど、いろいろと難しい課題がありましたが、努力した成果はあったと思います。
よりのびやかな演奏ができるように、一つ一つ自信をつけていきたいですね。

Kブロック合同合唱「いつまでもいつまでも」
ブロック合同合唱を指揮させていただきました。
若者から高齢の方までが熱く歌われるお姿に感動しました。
リズムに関しては、若者は走り、高齢になると遅れる、という図式がここでもよくわかりました。車の運転と一緒?

コールリリアス・・・信長貴富:「7つの子ども歌」から 三地方の子守歌  横山潤子:祝い唄 三つ、
ピアノが入ると言葉が不鮮明になるそうですが、アカペラで馴染んだ合唱団はどこもありがちなことかもしれません。
余分な力を入れずに言葉を鮮明に出せるようにしていきたいですね。

女声合唱団「マーレ」・・・信長貴富:「うたうたう」から 空の端っこ  佐藤賢太郎:前へ
12名でのアンサンブルでしたが、パートの声もよくまとまるようになり、清々しく演奏できたと思います。
2曲とも弱起の曲なので、出だしがまだまだ難しいですね。より成功率が上がるように、もっと出だしの練習をしないといけませんね。

豊田市少年少女合唱団・・・Xabier Sarasola: JUBILATE DEO  ビートルズ/大竹くみ編曲:HEY JUDE
※Hey Judeは、大竹先生に特別に加筆していただいたカッコいいエンディングバージョン♪
今回はシニア以上51名の出演でした。
今夏イギリスへ行くため、メンバーが確定した新年度から急ピッチでたくさんの曲を練習しています。
合唱祭の曲のためだけの練習時間が今年はわずかしかとれませんでしたが、2曲とも暗譜で歌えてよかったです。細かい音程や発声など課題はたくさんあるけど、豊田の集中力で今持っている全てのプログラムを7月末までにはいい音にしていきましょう!

◇9日(日)
コール・フリュッセ・・・カライ: ESTELI NOTAZAS(夕暮れの歌声)
出だしのピッチ、ずいぶん良くなりました。指摘したところはちゃんと直していけるということがよくわかったので、これからは具体的な指示をバンバン出していこうかな( ̄ー ̄)
シニア世代の、声が硬くなったり痩せたりしないための研究が今の私の課題です。
髪がやせたり、シワが増えたり、表皮が硬くなったり・・・どうしようもないことですが、声の艶、みずみずしさが損なわれないようにするための身体・体質づくりが、健康にも役立つと思うので・・・
まずは自分が実践しないとね!

このGブロック、光ヶ丘の100人の演奏に始まり、愛知高校グリー&女声、そして福島声楽アンコンで金賞の愛知高校女声アンサンブル、4月のアンコン一般最優秀のLa costellazione、そして岡崎混声でしめくくる…という、まるで全国大会のようなブロックでした(;^_^A
「地球組」の演奏には、私を含め多くの方が目頭を拭ってみえました。
歌うって、本当にスケールの大きな大きなものなんだな〜。。。それぞれの場所で一生懸命合唱をされている、そのことが何より尊いことだなと改めて思いました。
その人にとってかけがえのない場になることが合唱団の一番の目的でありたいです。決してコンクールで一等賞が一番の目的じゃないよ!
かけがえのない場だからこそ、誠意をもって努力できる。
そうあってほしいです。

いろんな演奏を聴くって、大事なことだねかわいい
posted by ひろこ at 00:27| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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