2013年11月29日

アフタヌーンコンサート2013終了。

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アフタヌーンコンサート、無事終了いたしました。
お寒い中、ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。
出演者の皆さん、お疲れ様でした。
合同合唱の「花は咲く」ではとても良い演奏ができて何よりでした。今までの合同演奏の中で一番音がまとまって美しかったと思います。大変幸せな時間でした。

熟年女声アマチュア合唱団・・・
お茶のみがてらユルユルと活動していくだけなら本当に気楽なんですけど、
少しでも上手になりたい、コンサートに出たい、
と意欲的になると家庭や仕事との兼ね合い、加齢・体調との闘いなど、いろいろと乗り越えなければならないことが生じてきます。
ただ練習に来てるだけでどんどん上手くなってもらえたら理想的なんですけどね〜練習の中では上手になっても次また戻る、ということが実情です^^;
まるでダイエットのようですね。
上達するには、効果的な内容を持続する、ということしかないような気がします。
自分も若い頃に比べると筋力など身体のチカラはかなり落ちてきているので、普段運動をなさらない同世代以上の方たちも同様かと思います。
来年は「カラダと声」に重点を置いて練習(トレーニング)を考えていきたいです。
あと、「ココロと声」も。心が荒むと女性ホルモンが一気に減少してしまうような気がします。毎日いろんなことがあるけれど、声のために自分の心を明るく健やかに保つことを大事にしたいですね。
そしてもう一つ、「神経(感覚)と声」
反射神経とかですね、要するに「ピッピッ」とくる人と「ボー」っとなってる人とでは物事の受け止め方、音の聴こえ方も違いますよね。
余計に神経質になることは返ってよくありませんが、視覚、聴覚など、五感が衰えるのをなるべく食い止めるように気をつけていきたいですね。

さあたいへん!
やること満載だ〜〜〜!!!



posted by ひろこ at 00:45| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

アフタヌーンコンサート 女声合唱の集い 〜2013〜

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自分の関わるおかあさん合唱団5団体のお昼のジョイントコンサートで、今回で4回目の開催となります。
昨日は合同演奏曲「花は咲く」の練習を音楽プラザ大リハーサル室で行いました。
4年前の第1回目の時は、年齢や地域、合唱団の歴史やレベルなどが違う女性たちの声と気持ちがなかなか合わず、一緒に演奏するのはとても大変でしたが、回を重ねるにつれ皆さんが仲良くなり、この合同演奏が楽しく良いものになってきたのは本当に嬉しいことです。
一言で言うのは容易いですが、この仲良くなるための各々のかなりの努力あっての演奏だと思います。
多くの人のコツコツと努力した成果が表れるのが合唱の一番の魅力で、それは一人ではできないことですね。
100名の30代から80代までのお母さんたちによる「花は咲く」、
大きな幸せの花を東北にいっぱい咲かせられるような演奏になりますようにかわいい


posted by ひろこ at 17:40| 岐阜 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | コンサート案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

三重県おかあさんコーラス大会

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近鉄・津新町の駅から徒歩10分のところにある津リージョンプラザお城ホールです。
昨日は昨年に引き続き、三重県おかあさんコーラス大会の講師に伺いました。良いお天気に恵まれて朝の駅からのウォーキングが気持ちよかったです。
三重県内の各地から昨日は32団体の出場がありました。
昨年の35回記念大会は三重県文化会館の大ホールで開催されましたが、昨年よりも各合唱団のレベルがグッと上がったことにまず驚きでした。
発声も音程も・・・きっとこの大会が毎年継続されることで、団員の皆さんの合唱への意識が高まっているのでしょうね。他団の同世代の女性たちががんばっている姿が良い刺激になり励みとなっているのでしょう。
衣装も垢抜けている団体が多かったです。
皆さんの上達の秘訣は、この大会を楽しみに待ちわびて、丹念に音楽を作り上げてこられるからなのだと実感しました。
どのような場合でも、そういうモチベーションで臨むことが大切ですよね。
演奏活動の原点を実感できた昨日の大会でした。
お世話になった皆様、あたたかいおもてなしを、ありがとうございました。
さあ、愛知はこのチームワークを見習ってがんばらないといけませんね。ウチはウチ、アチラはアチラ、というような排他的な考えは取っ払った方が上手になりそうだよ。

posted by ひろこ at 13:13| 岐阜 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

第35回豊田市少年少女合唱団定期演奏会

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豊田市少年少女合唱団の定演のご案内です。
今年は第35回のアニヴァーサリーで、信長貴富先生の委嘱作品 童声合唱のための《ひびかせうた》を初演させていただきます。
イギリスから帰ってきてからこの新作に取り組み始めましたが、木島始の詩にアイヌと沖縄のわらべうたが組み込まれた、とてもとてもとても素晴らしい作品です!!
作品への取り組みについては、私なりのアプローチで追々少しずつこのブログでもご紹介したいと思いますが、何より、多くの皆様に初演をお聴きいただきたいと思います。
12月22日は、ぜひ豊田市コンサートホールへお出かけくださいねるんるん

<チラシ裏面>
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今日は、この委嘱作品のステージのための衣装の染色(メンバーによる絞り染め)を、保護者役員さんと団員を中心に大勢のご父兄の皆さんにもお手伝いいただき、100着以上の衣装を無事染め上げることができましたぴかぴか(新しい)
お湯を調理室からポリタンクで運び、染め粉から染液を作り、温度調整をしながら何色もの衣装を染めるのは大変でしたが、子どもたちは皆めずらしそうな様子で、染液に衣装を浸けてかきまぜながら染まるのを待っている間も歌い始めて、とても楽しそうでしたかわいい

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染液に浸けた後は染料を洗い流す作業。
お姉さんたちは小さい子の分も進んでせっせとお洗濯かわいい

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こんな色のついた衣装が浸されたケースが何色分も並びました。
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役員さんたちは朝から夜まで大奮闘。
本当に本当にありがとうございました m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m
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染色作業と並行して、アイヌの紋様作りも行いました。
さて、何に使うのかな〜?
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すばらしい作品をステージいっぱいに表現できるようにみんなで一生懸命がんばっています。
楽しみにしていてくださいねるんるんるんるんるんるん

posted by ひろこ at 22:15| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

ダービーシャー青少年吹奏楽団との交流会

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先週土曜日(11月2日)、合唱団の練習場である豊田市視聴覚ライブラリーに、来日していたダービーシャー青少年吹奏楽団のメンバーが訪問され、合唱団のメンバーと交流会を持ちました。
90分という短い時間でしたが、ゲームや演奏であっという間に仲良しになった両メンバーたちでした。

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ダービーシャー吹奏楽団のメンバー。13歳〜21歳で構成されているそうです。

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役員さんやユースのメンバーが部屋の飾りつけに奮闘してくださいました。

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ジャンケンゲームでだんだん長い列につながりました。

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ダービーシャー県の音楽活動を取り仕切ってみえるジェーンさんと、吹奏楽団指揮者のジョン・マラクセテクセバリアさん。
マラクセテクセバリアさんは、バスク出身のフレンチホルン奏者でもあります。バスクと言えば・・・と、ブストーの話をしたら、彼もよく知っていて、話が盛り上がりました。
バスク語の歌を何か知っているか?と聞かれたので、「Ela!Ela! Norda?Norda?・・・」と「Hiru Eguberri kanta」を歌ってみたら、「Amazing!」と、感激されました。
そして、同じバスクの作曲家ジャビエール・サラソラの「Jubilate Deo」を合唱団の演奏でプレゼント。
とても喜んでくださいました。

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ダービーシャーの皆さんに合唱団の演奏を披露しました。
演奏後はそれぞれのメンバーから、曲についての感想をいっぱい聞かせてもらいました。
とても関心を持って演奏を聴いてくれていて、音楽をやる者どおしの国を超えたつながりに感激るんるん
人との出会いに、パワーをいっぱいもらった合唱団の子どもたちでした。
幸せな1日だったねかわいい
この経験を演奏に生かしていきたいですね。

また、11月3日のTIAでのコンサートの写真がTIAのホームペー上のfacebook投稿画像で見られます。http://www.tia.toyota.aichi.jp/

イギリスイベントが一段落したところで、いよいよ定期演奏会に向けてダッシュだ〜〜〜るんるん
posted by ひろこ at 00:17| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月31日

TIAナショナルデー

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豊田市とイギリス・ダービーシャーは今年姉妹都市提携15周年を迎えました。8月には光栄なことに少年少女合唱団が親善使節団としてダービーシャーに派遣され、現地で演奏会を行いました。
そのダービーシャーから現在青少年吹奏楽団および行政関係者の方々が豊田市を訪問されており、明日は姉妹都市提携15周年の記念式典があります。
吹奏楽団の記念演奏会(関係者)も合わせて豊田市コンサートホールで行われ、明後日土曜日には合唱団の練習場にて交流会が行われます。
また11月3日(日)には、豊田市国際交流協会主催の催し <秋に響く少年少女合唱団のハーモニー> に出演させていただきます。
イギリスでの思い出演奏曲を合唱団シニア・ユースによる演奏でお送りしながら、現地での多数の思い出画像を、子どもたちの日・英2か国語によるMCで進行します。よろしければ是非おでかけくださいね。

コンサートについては、豊田市国際交流協会のHPでもご覧いただけます。
http://www.tia.toyota.aichi.jp/

posted by ひろこ at 21:40| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

第29回豊田市小中特別支援学校音楽大会

先週16日(水)17日(木)と、豊田市小中特別支援音楽大会にお伺いしました。
私は今年も<小・特別支援学校の部>の講師でお招きいただきましたが、2日間で74校の出演があり、その全てが聴きごたえのある演奏をされ、市町村で開催する学校音楽大会としては全国に誇れる水準のものだと感じました。

16日は台風の影響が心配されましたが、ちょうどタイミングよく台風が通り過ぎてくれたので、関係の先生方もホッとされてみえました。でも伊豆大島では大変な被害になっていましたね。

市内の、どの地域の学校からも子どもたちの美しい歌声が聴こえてくるというのはとても幸せなことであり、大切なことだと思います。どの地域にも、美しい花園があるようなものです。
「音環境」という言葉は存在するのかな?
今の時代は様々な音楽が至るところで混沌と存在する環境ですが、子どもたちの美しい歌声に勝るものはないと思いますね。若く清々しい声からは、何か空気を浄化する作用があるような気がします。
美しい花が咲くためには、それを見守り、育てる人が必要です。そこが充実しているのが豊田のすばらしいところです。これまでご指導に当たられた先生方のご尽力の成果が、年々見応えのある美しい花園に成長されてきたことは本当にすばらしいことで、またそのような環境の中で子どもたちの合唱活動に関わらせていただけることを幸せに思います。
どの地域でも、どんなところでも、美しい花園のような歌声に包まれるようになったら、幸せですよね〜かわいい

posted by ひろこ at 01:47| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

稲沢さざんか合唱団&CORO CHIARA ジョイント終了

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先週の土曜日の稲沢でのジョイントコンサート、無事終了致しました。
多数ご来場賜りありがとうございました。
今回はさざんかからのアピールにより、岐阜市で活動されているCORO CHIARAさんとジョイントコンサートという、シニア世代としてはとても画期的な取り組みでしたが、長谷順二先生の指揮による合同演奏も稲沢で実現できて、本当によかったです。
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休憩前の前半は
T フォーレとブラームスの聖母マリア賛歌(さざんか)
U バルトークの27の合唱曲集より(CHIARA)
V チルコット作品(さざんか)
と、ヨーロッパの作品
後半は
W 木下牧子のア・カペラコーラスコレクションより(CHIARA)
X 東北に思いを寄せる歌(さざんか)

そして休憩後は
<合同演奏> 松下 耕:そのひとがうたうとき

アンコールは新実徳英:われもこう と、客席の皆様と共に「ふるさと」

という流れでした。
一般のお客様には馴染みのない作品もありましたので、プレトークで曲の紹介をさせていただきました。

お陰さまで、お聴きいただいた多くの方から「よかったよ」とお褒めの言葉をいただきましたし、
「花は咲く」の演奏中に、客席からすすり泣く音も聞こえてきました。
あの歌詞を、心に染み込ませるように歌えるのはシニア世代なのかもしれませんね。
心に響く演奏ができてヨカッタヨカッタかわいい

posted by ひろこ at 01:18| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

The Lily and the Rose

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イギリス演奏旅行記の半ばで更新が途絶えてしまいました(--;)
9月最後の日が今月最初の更新で・・・ごめんなさい!
今年は2回の海外での演奏や、最終学年の娘の部活動のサポートで、ホッとできる日とかゆっくり寝られる朝というのが全くなかったので、部活がようやく一段落したここらでちょっとゆったり身体を休めたかったというのが本音ですが、そうはいっても結局また秋からの演奏に備えて調べ物やら選曲やら・・・やることはてんこ盛りでございました。
ようやく方々目処がついてきたので、またイギリス旅行記を再開しようと思っております。早く書かないと忘れてしまうこともありますからね^^;

で、↑ の写真は、演奏旅行で訪れたイギリス・ダービーシャーのチャッツワース城内のお部屋の窓からの眺めです。
チルコットの哀愁を帯びた美しい作品、「The Lily and the Rose」は、ちょうどこのお城が建てられたのと同じ16世紀のテキストにより作曲されたものです。歌詞の1番ではイギリス人(国の花rose)のお姫様とフランス人(国の花lily)兵士の許されぬ恋愛(結婚)への不安、2番では聖母マリア(Lily)の純潔とイエス(Rose)の贖罪について書かれた節もあり解釈もさまざまなようですが、いずれにしても愛と哀しみがうたわれていることになりますね。
歌詞には、「Through the glass windows shines the sun」とありますが、1500年代にガラス窓のある家というのは、お城のようなかなり高貴な身分の者が住むところのみだったそうです。1番の歌詞には他にもメイドが出てきたり、寝室が出てきたりするので、このチャッツワース城のようなところに住むお姫様がこの詩の主人公であることに違いないでしょう。

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The maidens came When I was in my mother's bower
は、このような場所だったのかな。

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こちらはウインザー城の城壁です。
The bailey beareth the bell away
城壁を伝って聴こえてくる鐘の音とは、何を意味するんでしょうね。幸せの鐘なのか、悲しみの音なのか。。。

10月12日に、稲沢さざんか合唱団と岐阜のCHRO CHIARA さんとのジョイントコンサートを行います。
チルコットの「The lily and the Rose」も演奏します。
合同演奏では長谷順二先生の指揮で、松下耕「そのひとがうたうとき」を演奏します。
さざんかの皆さん、がんばりましょうねるんるん

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posted by ひろこ at 23:06| 岐阜 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 合唱〜作品について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

第36回全日本おかあさんコーラス全国大会 

8月25日(日)に行われた全日本おかあさんコーラス全国大会にて、コール リリアスがお陰さまでひまわり賞を受賞いたしました。
24日(土)・25日(日)の2日間、会場の大阪・フェスティバルホールは2700席超満員の大盛況ぶり。
リリアスは2日目のトップバッターでしたが、朝から1階席の一番前から2階席までは全てお客様で埋め尽くされ、3階席のみ若干の空席が見られたものの、ほぼ満員御礼の状態でした。何しろ7月9日のチケット発売日当日に2日分とも売り切れてしまうほどです。おかあさんコーラスの層の厚さと大会の注目度が伺えます。そして何より、新しく建て替えられたフェスティバルホールの音響のすばらしいこと!
キャパ2700席の広々とした空間でありながら、10名ほどの女声のアンサンブルでも聴き劣りすることのないホールです。音楽をなさる方ならだれでも一度はあの舞台で演奏してみたいのではないでしょうか。

大会翌日の月曜日の朝日新聞朝刊に、掲載していただきました。
まずは地方版の記事。(コチラのサイトでも見られます。)
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写真とともに内容も的確に取り上げてくださり感謝です。
そしてこちらは全国版。
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今年は全国で954団体が各支部・県のおかあさん大会に臨まれ、そのうち70団体が全国大会に駒を進めました。ひまわり賞は2日間で23団体が受賞。なかなか狭き門ですね。
今回の大会の特徴として、選考委員の先生方が共通して仰られたのは、演出を工夫するのは素晴らしいが、作曲家の意図しないところで何か取ってつけたような演出ならない方が良い、ということで、実際の結果にも反映されていたような気がします。
指導者としては、何が何でも演出を入れなければならないという、大会へのある種のプレッシャーから解放されたような気持ちになりました。どうかこの方向で今後も進んでいただきたいですね。
そして衣装やパフォーマンスといった、コンクールにはない楽しさはやっぱりとても大事だということも!素晴らしい演出をされた合唱団からは多くを学ばせていただきました。
合唱の魅力を一般のお客様に伝える工夫や努力、創造性は持ち続けたいと私も思います。
おかあさんコーラス全国大会は演奏レベルも向上し、その面白さは一般合唱団やお若い方々も参考になることが多いと思いますよ!


フェスティバルホールエントランスのレッドカーペットの長い階段。
また絶対あのカーペットの上を歩きに行くぞるんるん
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本番前日に下見に来ていたリリアスメンバーと。
団長の奥村さんとなんと偶然にもドラゴンズカラー&リリアスのイメージカラーのロイヤルブルーでペアルックのようになり(^^;) ピンクレディーかリリーズか、という感じで盛り上がっていましたわーい(嬉しい顔)
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700名参加の24日夜の「ザ・パーティー」はリーガ・ロイヤルホテルの大広間で行なわれました。
様々な地域の参加者の皆さんと楽しいひとときを過ごしました。
こういう交流が本当に大切なんだということを、イギリスでもつくづく思いました。
コンクールもこうなったらいいのにね。

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本番前の楽屋にて。
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ピアニストの石川先生と。
本番では石川先生とペアルックのようになりました。太さが違うけど(^^;;)
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プログラムと、出演者証のバッジ。
バッジのデザインは、フェスティバルホールの外壁の壁画と同じものです。良い記念になりました。
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トップバッター、リリアスのページ。
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翌日月曜日ということもあり、終演まで全員は残れませんでしたが、みんな素晴らしい笑顔ですね。ちなみにカメラマンはワタシぴかぴか(新しい)
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大会に関わられた全ての方々に感謝いたします。
おかあさん大会が益々良いものになるように、みんなでがんばっていきましょうかわいい

posted by ひろこ at 03:08| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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