2010年11月13日

思い出の部屋より〜八神純子

調べ物でネットサーフィンをしていたら、たまたま八神純子さんに関するサイトに入って、懐かしい30年前の記憶が甦ってきました。
中学3年生の時。
中2までお世話になった合唱部の指導者の先生が転勤で不在となり、受験勉強そっちのけで先生に代わって30人ほどの合唱部の指導に明け暮れる毎日でした。(顧問の音楽の先生はいらしたけれど、心臓が悪くてご指導はしていただけなかった)
ド心臓で、NコンやCBCのコンクールに指揮者として出たりもしました。
秋に、合唱部の校内コンサートを企画して(当時は生徒会の役員なんかもやっていた)、コンサートの中では自作のつたないラブソングを弾き語りするなど、やりたい放題・・・^^;
ところが土曜日のコンサートの翌月曜日の朝、教室の前になんだか人だかりが。
なんと、「ナカハラさん、サインくださぁい!」と、見知らぬ後輩たちの長蛇の列・・・
後にも先にもこんなにモテた時期はありませんでした〜。連日、ファンが教室を訪れてくれました。
そのウワサを聴いた音楽の先生が、音響マニアの美術の先生と共に音楽室で曲を録音、校費を使ってレコードにしてくださいました。(そんなこと許されたのか><?!)
そのレコードを放送部の友達が昼の放送でかけたら、リクエストが殺到し、一時期何度も私の声&曲が昼食時間に流れる感じで・・・^^;
スンマセン、週末ひろこのご自慢話でした〜。チャンチャン

本題に戻りますが、その時のクラスメイトの男の子が、「ナカハラ〜これ、やるよ。」といってプレゼントしてくれたのが、八神純子のデビュー・アルバム「思い出は美しすぎて」(もちろんLPです^^;)。
タイトルの「思い出は・・・」は、当時シングルヒットした曲ですが、この中に入っている「思い出の部屋より」は、当時本当にレコードの溝が磨り減るほど聴いた大好きな曲で・・・
多感な15歳の自分に大きな影響を与えた1曲です。
すっかり忘れていて、たまたまネットで見つけて妙に懐かしくなりCD化された音源をゲット。
八神純子さんは、名古屋出身の3000坪の敷地のお屋敷で育った名古屋嬢の元祖とも言える天才シンガーソングライターです。
本当に美声で、歌唱力もすごい!今これだけの世界的に通用する日本人シンガーってなかなかいないですよね。今聴いても鳥肌たちますよ。
「思い出の部屋より」は、PVの映像を想像できるような、切ない切ないバラードですが、なんとYoutubeに画像を作ってUPしてらっしゃる方がみえました。コチラ
秋にピッタリの曲ですね〜。


posted by ひろこ at 08:08| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り曲・CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

ファンモン・BEST

今日発売されたファンキー・モンキ・ベイビーズのベストアルバム

これまで発売されたシングルのPVがほとんど収録されているDVD付きの、文字通り「ベストアルバム」です。お得感いっぱいですよ♪
長女がファンモンの大ファンなのですが、実はこの母も大いに元気と勇気と心のあたたかさをもらっています。

たまたま、今日美容院で読んだ「HERS」に、精神科医の香山リカさんのお話が載っていました。

「ここ10年で広まった、生きることのすべてに勝ち負けをつける風潮に、誰もが疲れてきているような気がします。職場でも家庭でも、『成長』や『向上』が勝ちで、『停滞』や『下降』は負け。アンチエイジングに努めて若さを保ち続けるのが勝ちで、歳相応に老け込むのは負け、みたいな。リストラされたり受験に失敗して勝ち組へのレールから外れるのは許せない・・・でも、その価値観のどこかがおかしいんじゃないかと、みんなが思い始めてきたと思うんです。」

ファンモンがブレイクする理由も、今、心に元気をもらいたい若者がいかに多いか、ってことなんじゃないかな。


合唱コンクールの全国大会などの出場校を見ると、高校など偏差値の高い学校が多く、もちろんそれはそれですばらしいことですが、そういうところにいない若者が、良い導きを受けて生きるエネルギーを自分の歌に変えていけたらどんなパワーが見られるのだろう、どんなふうに人を元気付けられるのだろう、その子の人生にどんなにプラスになるだろう・・・って、想像すると楽しくなっちゃいます。
誰のためにも歌う幸せ、合唱する喜びがあるといいなと思います。


posted by ひろこ at 21:41| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り曲・CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

名古屋少年少女合唱団のCD

FOCD9448.jpg

「お月さま こんばんは」―児童合唱のための日本の唄― 名古屋少年少女合唱団 
(2009フォンテック制作)

指揮 水谷俊二 谷 鈴代 松原千振   ピアノ 猪飼ゆかり


これは、児童合唱、小・中学校合唱関係者はもちろん、合唱に関わる多くの方々に是非お聴き頂きたいCD。
合唱界の歴史的名盤になることまちがいなしの絶品です。
小倉朗、間宮芳生、林光、石丸寛、水野七星他の、日本のわらべうたが18曲入っていますが、私はこのCDを聴いて身がひきしまる思いでした。
合唱団の創設者である水谷先生の、合唱への計り知れぬ造詣が全て注ぎ込まれているかのような、私ごときの言葉で表現しては申し訳ない、全曲とにかくすばらしい演奏です。
お三方の指揮者、それぞれの指揮での演奏は、どれも先生方の魅力が十二分に発揮されていて感嘆しますが、水谷先生が指揮をされている「竹田の子守唄(石丸寛)」と「日食月食に祈るうた(近藤鏡二郎/清水 脩 )」では、思わず涙してしまいました。それは、時間を越えるほどの感覚になるあまりの音楽の美しさと、「こうあるべきなんだよ」という水谷先生のあたたかなメッセージが込められている気がしてならなかったのと。
美しさでもって、音楽のあるべき姿を導いてくださる・・・
曲はシンプルなものが集められていますが、だからこそ高度なものが求められる発声・音楽とも、きめ細やかにそれはそれは美しく表現されています。芸術。
私は姿勢を正されるほどのカルチャーショックと感動でした。
 

本当にすばらしいものは、永遠を感じるものなんですね。
このCDを作られた全ての方に敬意を表します。
そして、名古屋にこのようなすばらしい合唱団と合唱指導者が在ることは、私たちの誇りでもあります。
名古屋少年少女合唱団の皆さん、ありがとうございましたるんるん



posted by ひろこ at 01:15| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り曲・CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

シャキーン!

朝7時からのNHK教育TV「シャキーン!」。
毎朝、学校へ行く前に子どもが欠かさず見ているのですが、この番組は感性豊かで大人が見ても面白いですよね〜。
特に、7時5分ごろからやる「みんなでうたおう」コーナーの歌が、楽しい曲が多くて!
「るるるの歌」の不思議さにしばらくハマッていましたが、最近よくやる「いっしょにいるから」や「クラッパラ!」など、感性を刺激される音楽とファッションで、見逃せないコーナーです。
「いっしょにいるから」は、曲も素敵ですが、歌っていらっしゃるオーレン&アージーさん(アメリカ系のシンガーかな?)の、日本語の歌い方が、ポップスを私たちが歌う場合のすごくいいお手本になるような気がして。
言葉が鮮明に伝わり、日本語のニュアンスがポップスととてもよくマッチしていて、無理のない発声で。。。
英語が母国語のシンガーだからこそ、の日本語のポップスになっていると思います。
是非お聴きになってみてくださいね♪
「シャキーン!」のDVD付きCDもまもなく発売されます。私のお気に入りソングのオンパレード♪
もちろん、ひろこは予約済みですよっ!



いっしょにいるから
作詞・作曲:小山哲朗
うた:オーレン&アージー

きみがいないと ぼくはおろおろ
きみのおかげで いきていたんだ
ゆるぎなかった ぼくのちからは
きみのささえが あったからこそ

あなたなしでは わたしはうつろ
わたしだけでは なにができるの
あなたがいたから わたしのちからが
はじめていみを もっていたのね

ふたりはひとつ
いっしょにいるから
がんばれる
ふたりはひとつ
いっしょにいるから
かがやける

すてかけていた きぼうとゆめを
きみがみつけて とどけてくれた
はなればなれの ちいさなあいが
いままたであい おおきくなるよ

ふたりはひとつ
いっしょにいるから
いきてゆける
ふたりはひとつ
いっしょにいるから
かがやける

いっしょにいるから
かがやける

posted by ひろこ at 15:26| 岐阜 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入り曲・CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

なんだかハッピーになれる曲

カーペンターズの「Top of the World」

生命保険会社のCMをはじめ、誰もが口ずさめるお馴染みのメロディーですね。
今回、豊田のメンバーからのリクエストで演奏会ナンバーにも入っていて、私の車にも最近カーペンターズが流れています。カレンの落ち着きのある魅力的なアルトの歌声と若かりし頃の懐かしさもあってずっと聴いていても飽きないです。
特に、「Top of the World」は、何度もリピートして聴いてしまう感じ。聴いているうちにどんどん元気にハッピーな気分になれます。
カーペンターズのヴォーカルのカレンは、33年という短い生涯のアーティストでした。
明るく落ち着いた歌声とは裏腹に精神的に繊細な部分を持ち合わせていたのでしょうね。もっともっと歌っていてほしかったですね。
この曲を聴いて元気になれるのは、そんなカレンの生まれ持った優しさに溢れているからなのかもしれません。



なんて素敵な気分なのかしら
見るものすべてが驚きよ
大空には雲ひとつなく
目にはお日様が映るだけ
これが夢でも 全然驚かないわ

私は今 世界のてっぺんから
下界の創造物を見下ろしている
理由はただ一つ
あなたと出逢って知った愛のせい
あなたの愛が私を世界の頂上に舞い上がらせたの

祈りたいことは一つだけ
今日という日が終わっても
また明日も 私とあなたにとって
今日と同じでありますように
あなたがここにいる時は
私のあなたでありますように

               「Top of the World」より



歌いましょう
大きな声で
力強く
悪いことじゃなくて 良いことを
悲しい歌じゃなくて 幸せな歌を

歌いましょう
世界中の声をあわせて
歌に愛をこめて
あなたのために 私のために

                「Sing」より



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2009年10月22日

RAIN

昨日NHKの「SONGS」でGLAYが歌っていたの、聴かれましたか?
作詩はXーJAPANのYOSHIKIさん。
YOSHIKIさんは、2005年愛知万博のイメージソング「I’ll be your love」の作詩作曲もされて、合唱団でも何度か歌いましたが、いい曲だな〜って思っていました。
GLAYは、特にファンというわけではありませんでしたが、昨夜の「RAIN」を聴いて、改めていい曲だな〜いいアーティストだな〜って思いました。



CAN’T YOU TELL ME NOW
涙を止めて 今 語ってよ
飾り続けた孤独の悲しみを
ALL I NEED’S YOUR LIGHT 




posted by ひろこ at 01:15| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り曲・CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

娘たちのお気に入り

おはようございます!
なんと寒い朝でしょう。急に冷えるとこんなに寒く感じるのですね。
風邪やインフルエンザに気をつけないといけませんね。
インフルエンザといえば、豊田市内の学校もかなり影響を受けはじめています。
合唱団が市立の合唱団ということで、インフルエンザで休校になった学校の団員は練習に来てはいけないことになりました。
今月26・27日は中部コンクールなのに・・・
もうこうなったら開き直るしかありませんよね。
中部コンクールに大きな影響が出ないといいけどな。

ウチの娘たちにねだられた2種類のDVDを昨日見ました。

ベストフィクションツアー.jpg

安室ちゃんのDVD。昨日の発売を前に予約を入れさせられました。
昨年から大ブレイクしていたコンサートツアーのライブ映像ですが、さすがブレイクするだけのことはありますねー。ダンス・音楽・舞台と、見ごたえありました〜。安室ちゃんは、歌もダンスもかっこいいし、衣装もセクシーなもの、キュートでカワイイもの、Tシャツのようなラフなもの、何を着ても似合ってかっこいいし、どこからどんな表情で写っても素敵だし・・・まさにスーパーアイドルですね。
次女の部屋には安室ちゃんがいっぱい貼ってあるのですが、安室ちゃんのお子さんとアンタは同じ歳だよ、安室ちゃんみたいなお母さんだったらいいねーと話したらビックリしていました。
そうですよね〜。自分の母親のような年齢の人がアイドルって、珍しいことですよね。
本当に安室ちゃんは、美しい。凄い。


ウサビッチ.bmp

ウサビッチは長女のお気に入りキャラクターです。(Webサイトから全編動画が見られます。)
DVDになったのは初めて見ましたが・・・これも凄く楽しい!
セリフは一切なく、登場キャラクターをイメージする効果音だけでストーリーが展開していきますが、笑いっぱなしでした。
普段はもの静かだがキレるとコワーいロシアの死刑囚キレネンコと、1日仕事をサボっただけで刑務所に入れられた癒し系キャラのプーチンの物語。1話1分30秒のショートストーリーがテンポよく展開していきます。気分転換するにはいい作品ですよ♪
昨年アカデミー賞にもなった「つみきのいえ」も音声は音楽だけでしたが、泣けました。
映像だけで人の心を掴むから、逆に音声は映像を引き立たせるような効果のあるものだけの方が大きな感動につながるのですね。
なんでも凝って入れ込むのではなくて、メインの芸術性を生かすというバランスの作品。
音楽の舞台でも言えることかな。
安室ちゃんのコンサートとは全く逆の発想ですね。





posted by ひろこ at 06:09| 岐阜 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | お気に入り曲・CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

心癒された合唱曲

昨日もよく雨が降りました。
午後、豊田の練習に行く頃は大雨がピーク。
ワイパーフル回転で時速30キロ・・・って、このところよく体験する感じですが、昨日もまさにそんな感じでした。

たまたま聴いていたNHKFMで、また混声合唱のすばらしい演奏に出会いました。


「至上の幸福」                  ペルト作曲
                       (9分58秒)
            (合唱)ブラチスラバ音楽院室内合唱団
        (オルガン)ソラメンテ・ナチュラリのメンバー
                  (指揮)ドゥシャン・ビル


エストニア生まれの作曲家、アルヴォ・ペルトの合唱曲をずっとやっていたようです。
私が聴けたのはこの「至上の幸福」だけだったのですが、本当にすばらしかった。
最近、こういった本格的な海外合唱曲の混声サウンドに心を満たされ、癒されることが多いですね。

子どものころから、ただ歌うのが好きで合唱をやってきた私ですが、この歳になり、自分が精神的に合唱に支えられていることをつくづく感じます。
しんどいな〜と思うとき、こういった素晴らしい音楽のサウンドに出会うと身も心もすぅ〜っと解けていくようです。
もし、自分の関わる合唱に興味を持った人たちが、同じように救われることがあったら、いいなと思います。


あんな合唱がやれたら、「至上の幸福」なんだけどな。



posted by ひろこ at 12:12| 岐阜 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入り曲・CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

ラフマニノフの合唱曲

昨日、たまたま車の中でFMを聴いていたら、聴きなれない合唱曲の、しかも大曲らしいサウンドが聴こえました。

「スモレンスキーを記念する夕べのミサ曲(晩祷)作品37」
                      ラフマニノフ作曲
                      (56分02秒)
          (メゾ・ソプラノ)ポリーナ・シャマエヴァ
            (テノール)アレクシ・タタリンツェフ
               (バス)ヤルスラフ・アバイモフ
             (合唱)モスクワ・アカデミー合唱団
            (指揮)ウラディーミル・スピヴァコフ
  〜フランス・コルマール サン・マチュー協会で収録〜
                    <2008/7/6>

混声の、こういった重厚な合唱曲の大曲は日頃あまりご縁がないのですが、久々に聴き入ってしまいました。
ア・カペラで、ソロがあり、1時間にも及ぶ作品ってめずらしいですよね。
ラフマニノフといえばピアノの作品はよく聴きますが、合唱曲にこんなすごいものがあったとは・・・驚きでした。
中途半端な演奏だときっと眠たくなってしまうんでしょうが、(日本の演奏会ではプログラムに入れづらいものでしょうが・・・)合唱の音のパワーをラジオからでも感じ取ることができました。ロシア人の強い祈りの音でもあるのでしょうかね。



posted by ひろこ at 11:18| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り曲・CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

充電したい。。。

う〜〜〜。。。
なんだかこのところ雑用モロモロ忙しく、
ホントは今夜のタリススコラーズの演奏会に行く予定で何ヶ月も前から財布にチケットを入れてあったのに、
結局宿題と家族のために、リリアスT運営委員長にお譲りし。。。
充電し損ねた〜〜〜

代わりに、CD聴きながらお仕事です。

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ジョージ・フレデリック・ヘンデル(1685〜1759)
メサイア HWV56

アーリーン・オジェー(ソプラノ)
アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(アルト)
マイケル・チャンス(カウンターテノール)
ハワード・クルーク(テノール)
ジョン・トムリンソン(バス)

イングリッシュ・コンサート、合唱団
指揮、チェンバロ:トレヴァー・ピノック

ヘンデル没後250年の今年は世界中でメサイアがたくさん演奏されることでしょうね。
このCDはソリストの声がとても好きで、最近よく聴いています。
こういう音楽環境を自分の生活の中に置きたいのだけれど。。。

さあさ、雑用・仕事をさっさとやっつけるぞー!!

posted by ひろこ at 19:46| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り曲・CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

天使の歌声・リベラ

リベラ.jpg

イギリスのサウス・ロンドンを拠点に活動するボーイ・ソプラノのヴォーカルユニット、リベラ。
ご存知の方も多いかと思いますが、本当に本当に美しい声ですね。
合唱をやる者にとっては、理想のソプラノ、まさに洗練された天使の歌声ですよね。
昨年12月に発売されたリベラの最新アルバム「祈り〜あなたがいるから」には、トップに今月24日公開の映画「誰も守ってくれない」(志田未来、佐藤浩市主演)の主題歌「あなたがいるから」が入っています。
リベラのHP(ここをクリック♪)でもPVを視聴できますが、いい曲ですね〜。
私はこれを最初に聴いた時、ジョン・ラターのNativity Carol のパクリじゃないかと思ってしまうほど・・・和声の進行がよく似てますよ〜。
リベラのほとんどのアレンジメントを手がけているプロデューサーのロバート・プライズマンという人は、ラターに系統する方かも知れませんね。方向性がややラターっぽいような・・・。
今回は、過去に出されたアルバムの主だった曲(バッハ:G線上のアリア、カッチーニ:AVE MARIAなど)も入っていて、かなりおいしいアルバムだと思います!
生では聴いたことがありませんが、CDで聴く限り、私的には祈りの声の最高級品かと・・・。
大人の方々も、この声を聴くだけで、感覚が研ぎ澄まされるのではないかと思いますよ。

どの曲もすばらしいですが、以前にも収録された、千の風になっての英国オリジナルヴァージョン「いつもあなたのそばにいるから」が、イギリスらしい憂いを帯びていて、私はとても好きです。ハープの伴奏が武満徹の「MI・YO・TA」っぽいです。
是非一度お聴きになってみてくださいね。


私がどこへ行こうと、あなたはそばにいてくれる。
昼も夜も、私を守ってください。
独りぼっちのときは、いつもそばにいてください。
私を導き、私の想いに応えてください。

あなたは私を嵐から守ってくれた。
やがて暗闇は消え、
私の憂いも消えた。

いつもあなたの愛が
夜空を照らしてくれた。

大いなる空のもと あなたに幸運あれ
美しく 素晴らしい 未来をあなたに

一日の終わりが訪れても
暗闇が訪れても、いつも私のそばにいてください。

                    「You were there/あなたがいるから」より
          


posted by ひろこ at 20:57| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り曲・CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

次女のお気に入り・安室ちゃん

おはようございます!
お正月休み、いかがお過ごしですか?
我が家は、一応高校受験生という(あまり家で勉強する姿をみたことがない)のんびり屋の長女が、塾の冬期講習をお友達に誘われて行き始めたら、ものすごい宿題の量らしく・・・・・
え〜〜、受験生って、こんなに勉強すんの〜?!と驚きながら(遅いっちゅうの!)やっております。
2月初旬には私立の試験や公立の特色化選抜、3月には公立の一般入試があります。あと1ヶ月が勝負だね。

次女は最近安室ちゃんにハマっていて、安室ちゃんのファッションを真似したいらしく・・・まだ小4ですが、子供服コーナーには行かず、ギャルたちのお店に興味があるようで・・・
年中TシャツにジーンズでOKのお姉とは趣味が全然違います。
足して2で割るとちょうど良いのにな〜(−−;)

安室ちゃんは、一時期、声もどうなっちゃうかなーという感じでいろいろ大変そうでしたが、このところまた彼女の持ち味がいい形でアピールされてきて、ブレイクしているようですね。
昨年夏に発売されたCD&DVD「BEST FICTION」では、安室ちゃんのリズムセンスの良さや軽やかさがアピールされる曲が多くて、楽しめます。
映像なんか見ると、日本人離れしていますよね。
ダンスもシャープで、ルックスもカワイイしかっこいいし、
子どもたちがハマるのもわかります。
声は・・・やはり一時期の無理がまだ尾を引いているのか、ハスキーでややぶら下がり気味な感じですが、レコーディングではかなりカバーされています。
子どもたちが憧れるアイドルだからこそ、声に負担のかかりにくい優れた作品と無理のないスケジュールで声を復調してもらいたいですね。
クラシックでもポピュラーでも、自分の声のサイズに合う曲というのがあるのでしょう。
また、いくら超売れっ子でも、生の声が売り物なら休みは絶対必要でしょう。
プロの歌手なら、声の管理を一番に考えるべきですよね。


声にフィットし、自分たちのいい所を活かせる作品探し。。。
今年もこんな作業に多くの時間を費やすことになりそうですね。


posted by ひろこ at 09:19| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り曲・CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

フランスの女声合唱曲

たまたまこの前全国大会に行った時に購入した、とても声のよいフランスの女声合唱団のCDをご紹介します。


「Un flot d’astres frissonne」

カリオペ(Calliope)女声合唱団
指揮:レジヌ・テオドレスコ


Calliopeは<叙事詩のミューズ>という意味なのだそうですが、ジャケットの記述によると本体は9歳から20歳までの若い合唱団のようです。中の写真から察すると、そのOGかな?10代末〜20代の女声合唱団(13人)のようです。ユース世代ですね。
しかし、そう思って聴かれたら皆さんびっくりされると思いますよ。
バツグンの安定感のある発声で、とてもユース世代13人とは思えません。(特にアルトの声の素晴らしさったら!)

2007年リリースのこのアルバムにはカプレの三声のミサ曲が入っていますが、素晴らしいのは声だけでなく、ハーモニーのバランスです。(ラテン語の発音は、Uがウムラートっぽかったりですが。)本当によく計算しつくされている演奏ですよ。なのに、全然窮屈でなく、のびのび感があって自然なのです。
まさに理想のハーモニーるんるん
指揮者が素晴らしい方なのでしょうね。

このアルバム、カプレのミサ曲以外はフランス近代の叙情作品(ショーソン、ドビュッシー、フォーレ、ブルノー他)が中心です。
ピアノと女声合唱の美しさを堪能することができます。
詩が叙情的ですが、若い世代の人たちも共感して歌える時代を超えた美しさや憧れ、ロマンティックさがあります。
こういう上品で難しすぎず若い人の心を捉えるようなテキストで、声の美しさを追求できるような日本の合唱曲、できてこないかな。


La nuit (夜)

私たちは甘美な夜の恩恵を受ける
そのひんやりとしたキスは私たちに自由を与える
私たちが感じ、生きるベールの下に
何の不安もなく 何の雑音もない

夢中になる時間は滑るように過ぎ行く
よい香りの空気は 私たちをうっとりさせる
私たちは甘美な夜の恩恵を受ける
そのひんやりとしたキスは私たちに自由を与える

若い夢追人は彼の神を追い求める
休憩なさい、本を閉じて
白霜の天国の中 
かすかに輝き揺れる星の流れの方へ

私たちは甘美な夜の恩恵を受ける


詩:テオドル・ドゥ・バンヴィッル
曲:エルネスト・ショーソン(1883作)











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2008年10月16日

とんだ勘違い

私ったら、今夜の超美しい満月にお目にかかり、てっきり今日が十五夜だと勘違い・・・
十五夜のお供えを買い揃え、すすきまでとってきて、すっかり中秋の名月鑑賞モードにスイッチON!

十六夜.jpg

でも、新聞やテレビでは特に取り立てて報道しないし・・・なんか変かも、と思って調べたら、十五夜は先月14日に終わっていたのですね・・・( ̄▽ ̄;)
その頃はコンクールの練習なんかでバタバタしていたし、暑かったので十五夜という雰囲気もなく、全く気づきませんでした。

話はちょっと飛びますが、昨日布池教会の太田神父様とリリアスのスタッフでクリスマスページェントの打ち合わせをした際、神父様の膨大な書庫を拝見していて武満徹の本の話になり、神父様お気に入りの曲(CD)をお借りしてしまいました。
それは、石川セリ(井上陽水の奥様)が歌う、「MI・YO・TA」という曲の入ったミニアルバムです。
「MI・YO・TA」は武満徹の葬儀の際に黛敏郎さんが何回も何回も繰り返して歌っていたメロディで、武満さんが黛さんの下で映画音楽のアシスタントをしていた時にかいた曲だったそうです。
結局映画には使われませんでしたが武満さんが亡くなった後、黛さんの記憶にずっとしまわれていたそのメロディーに谷川俊太郎さんが詞をつけて歌となり。レコーディングは石川セリさんの歌に、バックの演奏はハープ篠崎史子、オーボエ本間正史など、武満さんを敬愛する超一流のプレイヤーによるものです。
石川セリさんは、混声合唱で有名な「うたT・U」の曲集に入っているほとんどの曲をソロでレコーディングされていたのですね。武満さんは石川さんの歌声をたいへん気に入っていらしたのだそうです。太田神父様にお聴きするまで私は全然知らなかったんですけど。
それで、この「MI・YO・TA」はとても印象に残る作品で、今夜のような美しい月を眺めながら聴いたら・・・感傷的な涙がポロリ、かもです。。。


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2008年10月03日

3つのCD、ゲットだぜ!

毎週金曜日は日中2つの合唱団を指導して、夕方わずかな時間ですが、春日井あたりでお気に入りのお店をふら〜っとしていることが多い私です。ほんのひとときの、花金かわいい

今日は、最近気になっていたCDをゲットしました。

1つ目は・・・
竹内まりやの「Expressions」
デビュー30周年記念、42作品を収録したCD4枚組みの初回限定版です。
以前に、ユーミンの「OLIVE」を、高3の終わり、最後の春休みに聴きまくっていたとブログにも書きましたが、
中3の終わり・・・公立高校の入試が終わって受験から開放された時に、自分で自転車に乗って買いに行ったLPが竹内まりやの「LOVE SONGS」でした。
不思議なピーチパイやSeptemberが入っているアルバムです。
不思議なピーチパイを聴くと、あの春の開放されたHAPPYな気分が甦ってきます。
今も年齢を感じさせないステキなまりやさんですが、あの頃は本当に可愛く、親しみやすいのに知的でカッコよく、めっちゃ憧れていました。
そしてなんといってもご主人の山下達郎さんのアレンジがまりやワールドを大きく支えていますよね。ユーミン&正隆さんと同じく。
夫婦で音楽活動を共にするって、2倍以上のパワーが出るものなんですね。

2つ目は・・・
アンジェラ・アキの「手紙 〜拝啓十五の君へ〜」
今、テレビでも盛んに流れていますが・・・。
アンジェラさんはデビューの時から注目していたアーティストということ、自分が10代ずっと関わってきたNコンの課題曲、娘が15歳・・・
これほどのご縁のある曲は、なかなかないと思い、ゲット♪
今度の豊田の定演でもこの曲をやるつもりです。
合唱の譜面にはないアンジェラさん独自の歌の装飾もあり、取り入れられるものはぜひ合唱団でもやってみたいと思っています。
コンクールでは聴けないような、かっちょええ「手紙」にしてみせるぜ!

3つ目は・・・
絢香&コブクロの「あなたと」
「WINDING ROAD」に続く共作ですが、とてもとても素敵な曲で・・・
運転中、FMでかかって一目ぼれ(一耳ぼれ?)しました。
出だしは黒田さんの歌声ですが、フレーズの終わり方とか、センスよか〜。
絢香の歌声は立体感がありますね。声を何色も持っていて、使い分けています。サスガ!!


今夜 孤独と自由を羽にして あなたに会いにゆく
壊れそうな心の止まり木は あなたと架けた願い


ハモりも完璧ですよ。
是非お聴きになってみてくださいね♪



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2008年08月28日

なつかしのアルバム

olive.jpg

ユーミンです♪
多くの同世代の方々同様、自分の若かりし頃に漬かっていたアーティストです。
特にこの「OLIVE」は、高校3年生の時に私が初めて買ったユーミンの「LP」で・・・めっちゃめちゃ聴いたなつかしのアルバムです。
この中の「最後の春休み」は、当時高3の私にはグッときてましたね。その時はこの曲がこのレコードの中で一番お気に入りでした。
アルバムを聴くと、若かりし日の思い出が甦ってきます。(どんな思い出って?・・・ムフフ・・・ご想像にお任せします・・・(*~ ~*)
「青いエアメイル」や「りんごのにおいと風の国」なんかは、今でも急に聴きたくなる曲です。いい曲ですよね〜。車のMDケースにストックしてあって、たまに聴きますが、全然古い感じがしないですね。
時代に関係なく、お洒落なままのユーミンサウンドです。
ユーミンのアルバムの音源はほとんど全部持っていて、他にも大好きな曲はいっぱいありますが、最初に聴いたこの「OLIVE」が、自分の中では一番心に残っていますね。


もしも できることなら
この場所に 同じ時間に
ずっと ずっと うずくまっていたい・・・  (「最後の春休み」より)


青いエアメイルがポストに落ちたわ
雨がしみぬうちに 急いで取りにゆくわ
傘を頬で押さえ 待ちきれず開くと
クセのある文字が せつなすぎて歩けない・・・  (「青いエアメイル」より)         


みなさんのお気に入りのユーミンナンバーは?
「ユーミン・ベストセレクション」なんてステージ、いつか演奏会でやってみたいな〜・・・揺れるハート
posted by ひろこ at 08:25| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り曲・CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

絢香、サイコー♪

Sing to the Sky.jpg

絢香の最新アルバム「Sing to the Sky」。
きっとお聴きになられた方も多いと思います。
我が家でも先週買ってきてあったのですが、受験生の長女のテストがあり、おあずけになっていたのを今日初めて開けて武道館ライヴのDVDの方を観ました。       

ヴァイオリンのオブリガートに続く男声ヴォーカリストのヴォカリーズ、そして絢香が登場して「I believe」をアカペラで歌い始める・・・という、厳かな演出のオープニングはとても印象的。
絢香のソウルフルな歌のアプローチにピッタリの演出でした。

そしてポップなナンバーが続きますが、私が特によかったのは、中盤の7曲目「Peace loving people」。
アコースティックなサウンドで歌い始め、歌の途中で絢香が聴衆にコーラスを歌わせるところが、さすが!!
ほんの1フレーズですが、一定のリズムとコード伴奏の中で、音楽の流れを止めずにやってしまうところがニクイ。
最後はノリノリの美しい3声のコーラスになっていきました。ブラボー♪
その後はピアノ伴奏主体のバラードが続きますが、CDの方には入っていない、「強くなりたい」という曲が、私も娘も大のお気に入りです。絢香はほんまに大人やね。
そして「三日月」「手をつなごう」といったヒットナンバーへと続きます。もうこの7〜11曲めあたりだけで、私は十分満足です。すばらしい!

後半は再びバンド構成に戻り、元気のいいノリノリの曲が続きます。
そして、アンコールの後、最後の最後は再び絢香のアカペラで幕を閉じる・・・という、シンメトリーな全体構成です。

絢香の歌、歌う表情はもちろん、コンサートの構成という点でも非常に参考になるDVDです。

しかし・・・ほんまにパワフルなシンガーやね〜。大物じゃ。
posted by ひろこ at 00:13| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り曲・CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

Mist

おはようございます!
週明けからずっといいお天気だったのでお日様も今日はちょっと一休み、雨雲さんとお仕事シフトしたようですね。
今日は、私が今年に入ってからずっとお気に入りで聴いているCDをご紹介します。

IMG_0988.JPG

さだまさしさんの「Mist」というアルバムです。
昨年末、ANAの機内サービスのチャンネルでこのアルバムを特集していて、すっかり気に入った私は即CD屋さんに行きました。
ところが、、、J−POPの若手アーティストの売り場はとても充実しているのに、さだまさしさんのコーナーには3〜4枚のCDしか置いてなくて、しかも古いものばかりで・・・結構ショックでした。
仕方なくアマゾンで入手した「Mist」でしたが、これが期待以上の作品で!!
曲、サウンドの良さはもちろん、一緒にパッケージされているリーフレットがエッセイ集のような冊子になっていて、1曲1曲へのさださんの思いが心に響く言葉で綴られています。
さだまさし、アリス、オフコース・・・といえば中学時代の音源の代名詞♪(年代バレる?!)
彼らに憧れてシンガーソングライターを夢見た時期もありました。
「Mist」で、久々にさださんの歌をじっくり聴きましたが、昔と全然変わらない声で、ズボズボ心に染み渡る大人の作品です。今もあの青春時代と全く変わることなく、私の心を励まし憧れを持たせてくれる真のアーティストに大感謝です。

 
辛いときは多分 沈み込む気分
今日は今日の明日は明日の風吹く時分
焦ったら負け 怒っても負け
生きていればいつかきっとチャンスは来る
季節(とき)の花は咲く季節を忘れない
君も僕もやがてきっと季節が来る そう・・・
             
「桜咲くラプソディー」より
 

・・・つまり、心からの笑顔をお互いに贈り合える二人こそが本当の「賢者」なのである。

「賢者の贈り物」エッセイより






posted by ひろこ at 08:31| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り曲・CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

HANA

先日このブログでもとりあげましたが、NHK「みんなのうた」で今放送されている「HANA」。みなさんもうご覧になりましたか?
まだの方、4月からは曲が変わってしまうので、チャンスは来週いっぱいですよ!
私はこの曲と映像がとても気に入ってしまったので、即アマゾンでDVD付きCDとみんなのうたの楽譜も購入しました。
影絵の藤城清治さんは御年83歳というのが驚きです!技術も感性も、素晴らしいとしか言いようがない・・・この作品には、「永遠」が刻まれているような気がしますが、それは藤城さんのような大ベテランだからこそなせる業なのでしょうか。
もうひとつの驚きはこの作詩・作曲・歌の暮部拓哉さんは1979年生まれ・・・ということはまだ20代というわけですが、20代でこの世界観を出せるというのは本当にすごいことだと思います。
楽譜を見て歌ってみましたが、2オクターブ弱の音域です。ポピュラーの世界でこんなに広い音域で歌われる方もめずらしいと思います。創作能力・歌唱力ともに実力のあるすばらしいアーティストですね。今後の活躍が楽しみです。
この54歳の年齢差のあるお二人に映像演出の水上丈子さんが加わり、本当に美しく素敵な映像です。特に、2番で伴奏にハープの音が入るところで桜の木の上の妖精(小人?)がハープを弾いているシーンは涙が出ます。今日も18:55からの放送を娘と見とれていました。
ぜひご覧になってみてくださいね!

posted by ひろこ at 20:16| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り曲・CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

心に留まった歌

NHK「みんなのうた」で今放送されている「HANA」という曲。
暮部拓哉さんという方の作詩・作曲・歌ですが、とてもとてもいい曲です。

いつかは消えゆくもので溢れているから
今は少しでも まっすぐ君を愛したい・・・
・・・・・
それはただ 咲き散る花のように
実を結び 未来を紡いでゆく・・・

藤城清治さんの影絵、ノスタルジックですよぉ〜。娘たちと見とれていました。音楽と映像がナイスコンビネーションですから是非ご覧になってみてください。(なんかだんだんルー大●みたいになってきた^^;ワタシはそんなに濃い人間ではないつもり。。だケド?)
教育TVでは月・水・金の18:55〜、総合TVでは月・水9:55〜と火・木16:55〜。詳しい放送日程はみんなのうたのHPで確認してね。





posted by ひろこ at 01:42| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り曲・CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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