2014年02月18日

週末

こんばんは!
ソチオリンピック、日本選手の活躍が毎日のように見られてうれしい限りです。
私は特に、ジャンプの葛西選手の「レジェンド」には本当に感動しました。数々の壁を乗り越えてきた精神力の強さが技の強さにつながるということ、そして年齢を重ねてもどんどん進化している葛西選手の姿は多くの人々の励みとなることでしょうね。
また昨夜のNHKスペシャルで見た、フィギュアスケート金メダリスト・羽生選手の、ジャンプを1日何十回と練習してきた際の無数の足の傷も・・・彼のしなやかで美しいパフォーマンスからは全く想像できない、厳しい練習とあのような傷みには驚きでした。
スポーツは芸術だな〜と感じる今回の冬季オリンピックです。

さてさて話は変わって先週の日曜日は、豊田市産業文化センターでの「男女参画フェスタ」というイベントのオープニングに、合唱団のシニアクラス(中学生主体)の小編成コーラスで出演させていただきました。

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100名を超える大人数の合唱団なので、出演を依頼される行事によってはユースクラスで出てみたり、小学生主体のクラスで出てみたり・・・とケースバイケースですが、今回は中軸学年を抜き出して演奏しました。
普段はユースクラスの高校大学生のお姉さんたちを頼って練習していることが多いのですが、今回はそういうわけにもいきません。自分たちがアンサンブルの柱になるしかない、と思うことが一人一人の心をしっかりさせ、声も良く出てくるのですね。
学年の幅が広く経験年数も増してくると、どうしても上に頼って意識が弱くなりがちな中だるみのような時期も出てきます。なので、今回のような機会は今後も取り入れていけたらなと思います。

また先週末は、高校・大学の先輩にあたる指揮者の山田信芳さんの突然の訃報がありました。
長年名古屋の音楽界をリードされてきた信芳先生です。何百人もの生徒さんや音楽仲間で、斎場はかなり混雑していましたが、名古屋北高音楽部の同期生の先輩方が、まだ弔問の方が来られる前に早々にお集まりになり、棺を囲んであたたかい時間を過ごされていたというお話を聞き、根っこの絆ってかけがえのない大切なものだなと改めて思いました。
私も学指揮になった時や進路を音大に決めた頃、信芳先生にはいろいろと相談にのっていただきお世話になりました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
posted by ひろこ at 00:33| 岐阜 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月08日

布池教会クリスマスメディテーション

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昨年末に行われた、カトリック布池教会大聖堂でのクリスマスメディテーションの素敵なお写真をいただきましたのでUPいたします

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聖堂内に飾られた馬小屋のオブジェ。毎年これを見てからメディテーションの演奏に入ることが自分の中では重要になっています。

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開演前の聖堂内。続々とお客様が入ってこられていますね。

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太田神父様のクリスマスメッセージ。ぜひ多くの方にお聴きいただきたいです。

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クリスマス聖歌を歌うトゥインティメンバー。

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いよいよ合唱の演奏に入ります。はじめにリリアス・トゥインティ合同で、「神の御子は」など3つの聖歌メドレー。

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トゥインティ単独で、カライ「Hodie Christus natus est」

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替わってリリアス単独で、アリス・テグネール「Ave Maria」とニューステッド「Hosanna」

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最後は合同で、ビーブル「Ave Maria」

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太田神父様、教会オルガニストの早川さんとともに記念撮影。お世話になりありがとうございました。

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聖堂での演奏にハッピーなトゥインティと、なぜかサッカーのポーズ
基本、元気で明るいラテン系合唱団の卒団生たちですね
posted by ひろこ at 20:50| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏会の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪。

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雪〜〜〜!!
今シーズン初めての積雪となり、豊田の合唱団も練習がお休みになりました。
アンコンの団内オーディションの練習や、来週本番の行事のリハーサルの予定で、今日の練習は外したくなかったけれど、仕方ありませんね。午後からもかなり降っていたので、夜の練習の送迎でスリップ事故の恐れもあります。
今日は自宅で自主練ですね

先週末は、岐阜県のアンコンの審査にお伺いしました。
会場の大垣スイトピアセンター音楽堂は、アンサンブルにはもってこいの響きのよいホールです。
数年前にもお伺いしたことのある岐阜のアンコンですが、年々レベルアップされているようで、ジュニア・高校・フリーの各部門、全47団体全ての演奏を楽しく聴かせていただくことができました。
ジュニア部門には、中学校のグループとともに大垣少年少女合唱団のチームも出演され、ドイツ民謡「わかれ」など、少年少女のスタンダードナンバーという感じの曲を清楚な美しいハーモニーで演奏してくださいました。こういったハーモニーの原点となるような作品をきちんと演奏することも大事ですね。
若手主流になりつつあるアンコンの中で大人の方々も健闘されていましたが、もっと大人に出てきてほしいな、とも思いました。
愛知県は参加団体が多いため、高校部門だけ別日程で開催されていますが、1日で全部門聴けるというのも、若い人たちにとっても大人にとっても大事なことだなと思いました。
今回、一番印象に残ったのは、ある学校で、混声のハーモニーがかなり厳しいグループの中、ソプラノの一人の生徒さんだけが始めから終わりまでピッチも全く崩れずに美しくお歌いになられていて、感心するのは2曲目の音取りや演奏後の表情が実に穏やかで優しく・・・
グループのピッチが崩れていくのも、彼女はよくわかっていたはずなんです。でも、仲間を責めたり嫌な顔をすることが全くなく、にこやかに舞台から去る姿を見て、何か大事なことを教わった気がしました。
できる人ほど、謙虚なんですね。。。
ほっこりした気持ちにさせてもらった、素敵な若者に感謝

posted by ひろこ at 16:24| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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