2013年06月13日

合唱祭お疲れ様でした!

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先週末の愛知県合唱祭、出演された皆さん、お疲れ様でした!
またお世話になりました理事の皆様、運営にお手伝いくださいました皆様、ありがとうございました。
今年は全体で150団体の合唱団が出演されました目
2日間、大ホールと中ホールの2会場で並行しての開催のスタイルにもだいぶ慣れてきましたが、今回は特に1日目に出演した自分の関わる4つの合唱団が全て違うブロックでしたので、朝から分刻みでリハーサル室と本番会場を移動することになりました。でも滞りなく済んでヨカッタわーい(嬉しい顔)

とりあえず、関係団体の演奏について思ったこと。。。

◇8日(土)
稲沢さざんか合唱団・・・フォーレ:SALVE REGINA チルコット:LIKE A RAINBOW
フォーレの転調時のハーモニーの音程やチルコットのシンコペのリズムなど、いろいろと難しい課題がありましたが、努力した成果はあったと思います。
よりのびやかな演奏ができるように、一つ一つ自信をつけていきたいですね。

Kブロック合同合唱「いつまでもいつまでも」
ブロック合同合唱を指揮させていただきました。
若者から高齢の方までが熱く歌われるお姿に感動しました。
リズムに関しては、若者は走り、高齢になると遅れる、という図式がここでもよくわかりました。車の運転と一緒?

コールリリアス・・・信長貴富:「7つの子ども歌」から 三地方の子守歌  横山潤子:祝い唄 三つ、
ピアノが入ると言葉が不鮮明になるそうですが、アカペラで馴染んだ合唱団はどこもありがちなことかもしれません。
余分な力を入れずに言葉を鮮明に出せるようにしていきたいですね。

女声合唱団「マーレ」・・・信長貴富:「うたうたう」から 空の端っこ  佐藤賢太郎:前へ
12名でのアンサンブルでしたが、パートの声もよくまとまるようになり、清々しく演奏できたと思います。
2曲とも弱起の曲なので、出だしがまだまだ難しいですね。より成功率が上がるように、もっと出だしの練習をしないといけませんね。

豊田市少年少女合唱団・・・Xabier Sarasola: JUBILATE DEO  ビートルズ/大竹くみ編曲:HEY JUDE
※Hey Judeは、大竹先生に特別に加筆していただいたカッコいいエンディングバージョン♪
今回はシニア以上51名の出演でした。
今夏イギリスへ行くため、メンバーが確定した新年度から急ピッチでたくさんの曲を練習しています。
合唱祭の曲のためだけの練習時間が今年はわずかしかとれませんでしたが、2曲とも暗譜で歌えてよかったです。細かい音程や発声など課題はたくさんあるけど、豊田の集中力で今持っている全てのプログラムを7月末までにはいい音にしていきましょう!

◇9日(日)
コール・フリュッセ・・・カライ: ESTELI NOTAZAS(夕暮れの歌声)
出だしのピッチ、ずいぶん良くなりました。指摘したところはちゃんと直していけるということがよくわかったので、これからは具体的な指示をバンバン出していこうかな( ̄ー ̄)
シニア世代の、声が硬くなったり痩せたりしないための研究が今の私の課題です。
髪がやせたり、シワが増えたり、表皮が硬くなったり・・・どうしようもないことですが、声の艶、みずみずしさが損なわれないようにするための身体・体質づくりが、健康にも役立つと思うので・・・
まずは自分が実践しないとね!

このGブロック、光ヶ丘の100人の演奏に始まり、愛知高校グリー&女声、そして福島声楽アンコンで金賞の愛知高校女声アンサンブル、4月のアンコン一般最優秀のLa costellazione、そして岡崎混声でしめくくる…という、まるで全国大会のようなブロックでした(;^_^A
「地球組」の演奏には、私を含め多くの方が目頭を拭ってみえました。
歌うって、本当にスケールの大きな大きなものなんだな〜。。。それぞれの場所で一生懸命合唱をされている、そのことが何より尊いことだなと改めて思いました。
その人にとってかけがえのない場になることが合唱団の一番の目的でありたいです。決してコンクールで一等賞が一番の目的じゃないよ!
かけがえのない場だからこそ、誠意をもって努力できる。
そうあってほしいです。

いろんな演奏を聴くって、大事なことだねかわいい
posted by ひろこ at 00:27| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

福井に行ってきました。今日はロ短調。

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一昨日、福井県の高文連合唱セミナーで鯖江に行って参りました。
福井の高校生11校100名以上が参加されたセミナーで、午前午後と、発声を中心に課題となっていた「虹」を歌っていただきました。
昨年に引き続き2度目のお招きでしたが、地域も合唱部の規模も違う学校の生徒さんの集まりなのに、まるでいつも一緒に練習している1つの合唱団のようにあっという間に声がよく揃って音楽が1つになるのは素晴らしいことだなと思いました。こういう交流って本当に大事ですよね。
今回は下降音程を歌う際や、降りて上がってまた降りて上がってという音程の上下動の際に支え不足で響きが落ちてピッチが下がってしまう傾向がありましたので、そこを集中クリニックしましたが・・・次回聴かせていただくときは上りも下りもスッキリいくといいですねかわいい
声が支えきれなくなる箇所は、老若男女同じ。そういう難所を歌えるようにする中で声を支える筋肉も成長するんですよね。1つ1つ、やっていきましょう。

今日はこれから演奏会を聴きにいきます。
このところ自分の仕事や子どもの試合等でほとんどの日曜日埋まっていましたが、今日はようやくコンサート聴きにいけまするんるん
愛知芸大の教授と学生らによるバッハのロ短調ミサ。指揮は小林道夫さんです。
合唱、ソリスト、オケ、全て愛知芸大関係者という演奏会なので、とてもとても楽しみです。

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posted by ひろこ at 12:15| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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