2013年02月28日

ウィーン演奏旅行感謝ランチ会&PM2.5・・・

今日はウィーン演奏旅行に出かけたエーヴィゲメンバーの感謝ランチ会を行いました。
全員から一言ずつお話いただき、皆さんの今後のコーラスに賭ける意気込みを感じられて、大変幸せでした黒ハート
皆それぞれの場でこれからも和気藹々と楽しく歌い続けて、いつかまた大きな夢が叶うといいですねかわいい
そしてこれを機に、自分の合唱団の仲間も、他の合唱団の仲間も大切に思えるようになっていきたいものです。
人から愛されるため・・・何歳になってもユル〜くても、各々が歌い手として人として女性としてわーい(嬉しい顔)磨きをかけていけるように、私も皆さんに飽きられないように勉強しなければ。。。

さてさて、そのように楽しい時間を過ごした春めいた温かな1日でしたが、こういう陽気になってくると花粉症の方は冷や冷やですよね。
もちろん私も花粉症重症患者の一人です。
しかし今年は花粉以上にPM2.5の心配があせあせ(飛び散る汗)
私も少し前から外出時は必ずマスクをしていたのですが、どうやらPM2.5は、これまでも1年中飛んでいたようですね(−_−;)
何年か前にも黄砂と声のトラブルのことをこのブログに書きましたが、今年はすでに声に微妙な変化が・・・嫌な兆し・・・コワイなぁ。。。
子どもの小学校の運動会で不用心にマスクをせずに(9月の暑い時期だったので)グランドの砂埃の舞い立つ炎天下の中観覧していたら、叫んでもいないのに声がガラガラになりましたけど、まさにそんな感じです。
しかし、エコ、エコ・・・って何年も前から世界中で騒いでいるのに、これほどの水質&大気汚染て・・・なんじゃい??って感じしませんか?
原発も深刻ですけど、これもヒドい。

PM2・5に関するHP http://www.env.go.jp/air/osen/pm/info.html
各県の日ごと・時間ごとの飛散量なども観測されています。
九州の方では基準値を超える日が何日もあったようです。普通のマスクでは私はどうやらダメみたいなので、そのうちN95マスクと花粉対策サングラスという、かなり怪しい出で立ちでそこらじゅうに現れますけど、ご了承くださいね。

posted by ひろこ at 21:35| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

新春コーラスコンサートinウィーン2013<その7〜チェスキー・クルムロフへ>

1月22日、8日間コースの私たちは日本へ帰る6日間コースの仲間より一足早く、ホテルを出発。ウィーンから高速道路でチェコへ向かいます。
__ 1-14.JPG

途中で寄ったサービスエリア。
ビュッフェ形式のレストランが充実していました。野菜がいっぱいで美味しそう黒ハート

__ 2-14.JPG

__ 4-14.JPG

__ 3-14.JPG
お土産売り場もカラフルで、可愛かった黒ハート

__ 5-14.JPG
チェコへと続く雪道。
その昔、モーツァルトを乗せた馬車もこの道を走ったのだろうか・・・


チェスキー・クルムロフに到着。
古き良きヨーロッパの風情が建物にも自然にも残されている世界遺産の町。

__ 1-15.JPG

225.JPG
バックに見えるのはクルムロフ城。
1700年代前半に現在のバロック様式の建物に建て替えられ、城内には有名なバロック劇場があるそうですが、残念ながら中を見学することはできませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

IMG_0540.jpg
チェスキー・クルムロフは、ヴルタヴァ川(モルダウ川)がこのように蛇行する独特の地形のところに存在します。川と共存する町なんですね。

225-1.JPG
歩くと結構な起伏のある町で、雪道のアップダウンに、足の悪い方々は途中で散策を断念されました。

__ 3-15.JPG
ヴルタヴァ川の橋の上で。

__ 5-15.JPG
橋を渡ってたどり着いた眺めのよいスポットにて。

__ 2-15.JPG
IMG_0541.jpg
どこかエスニック&アーティスティックなお店のウィンドウをのぞくのが楽しかったです。

IMG_0542.jpgIMG_0544.jpgIMG_0545.jpgIMG_0546.jpgIMG_0547.jpgIMG_0548.jpg
CD店、カフェ、おもちゃやさん・・・看板もおもしろかった。

IMG_0536.jpg
雪かきのパワーショベルはVOLVO。

IMG_0552.jpg
雪のチェスキーはとても趣きがありましたが、春・夏はまた緑が美しく建物に映えるのでしょうね。
また行けたらいいな・・・かわいい

posted by ひろこ at 11:19| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

新春コーラスコンサートinウィーン<その6>

ウィーンでの1日、 午前中にベルヴェデーレ宮殿とベートーベンハウスを見学した後は、郊外のホイリゲ「ALTER BACH−HENGL」にて昼食。ウィーンらしさに溢れる素敵なホイリゲでした。
1000年の歴史のあるALTER BACH−HENGL の白ワインは、とってもジューシーで飲みやすかったですね。お店のHPhttp://www.bach-hengl.at/index.html

CIMG4373.jpg
__3-21.JPG__ 3-12.JPG
美味しいワインとお料理でお腹がほどよくふくれたところで、ヴァイオリンとアコーディオンの楽士さんたちによる演奏が始まりました。「ウィーンわが夢のまち」や滝廉太郎の「花」などをみんなで大合唱るんるん

CIMG4367.jpg
昨日の演奏会を振り返りのご挨拶タイム。ガッツポーズしてるね手(グー)

CIMG4369.jpg
素晴らしいピアノで支えてくださった柴田先生。ウィーンと先生はピッタリな感じです。

この日ガイドをしてくださったのは声楽家の岡本勝さん。ウィーンに40年以上お住まいで、歴史のことや音楽のことなど博識で目から鱗もののガイドさんでした。お話は分かりやすく低音の美声で本当にすばらしい案内をしていただけて幸運でしたね。
そしておまけに、私のリクエストに応じてくださり、お歌をご披露していただけることに・・・黒ハート
CIMG4381.jpg
シューベルトの「菩提樹」を、深みのある見事なバスの声と美しく生きたドイツ語で聴かせてくださいました。日本人の本物のリートを聴いた感じでした。
思い出に残るすばらしい時間。

CIMG4391.jpg
ホイリゲ前にてバスを待つ一行。

__ 1-13.JPG
旧市街地にて自由行動。ケルントナー通りを散策し、シュテファン寺院へ。

__ 2-13.JPG
歴史ある厳かな大聖堂の内部。この教会で1782年にモーツァルトとコンスタンツェが結婚式を挙げました。

__ 4-22.JPG
スワロフスキーにチョコレート店に大聖堂に・・・綺麗なすばらしいものをみんなで一緒に見られてよかったねかわいい

220-1.JPG
こんなに可愛いスウィーツがありましたかわいい

220-2.JPG__ 4.JPG
__ 3-13.JPG
ホテルザッハーのザッハトルテとカフェ・クレーム黒ハート
コートを預けるクロークがちゃんとあるところなど、さすが由緒あるウィーンのカフェですね。

220-3.JPG
オペラ座の売店「アルカディア」の扉に貼ってあった、今年のニューイヤーコンサートのポスター。
フランツ・ウェルザー=メスト指揮、ウィーンフィル。
同じ場所で演奏したなんて・・・!!

CIMG4454.jpg
一度ホテルに戻り、地下鉄でフォルクスオパーへ行きました。
地下鉄に乗って自分たちで行けたのも楽しかったよね〜。

P2220898.jpg
この日の演目はロッシーニ「セヴィリアの理髪師」
ドイツ語の「セヴィリア」は初めて聴きました。なんだかモーツァルトのような感じもしましたね。
歌手のレベルが高く演出が斬新でおもしろかったです。ロジーナ役のソプラノBeate Ritterさんは3点Fのロングトーンを余裕で操っている感じでした。
・・・Beate RitterさんのHPを見つけました!!彼女の美声がコチラのサイトから聴けます。必聴!!・・・

フォルクスオパーで上演されるようなオペラやオペレッタは音楽劇で言葉が大切ということでしょう、ワンワン響くのではなく言葉を聴き取りやすくするためにどちらかというとちょっと吸音されている印象すら受けました。歌い手の言葉は明瞭に、声はのびやかに伝わってくる感じで、楽友協会の方が残響がありました。合唱にはやっぱり楽友協会の音響でしょうね。
国立オペラ座の方は、舞台装置の設置や管理などのほか、オペラの舞台・裏方のスタッフだけで1500人が国家公務員として雇われているというのです目
それだけの基盤あっての劇場運営ですから・・・日本とは全く環境が違いますね。

まだまだ続きます〜次はチェコの様子をお伝えしますかわいい

posted by ひろこ at 23:05| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

新春コーラスコンサートinウィーン2013<その5>

演奏会の翌日はウィーン市内を観光。
初めに訪れたのは、ベルヴェデーレ宮殿。
門の前でリリアスメンバーとカメラ
__ 2-10.JPG

観光している時は何とも思わなかったけど、こうしてみると寒そうですね。。。

__ 4-10.JPG
本当はここでクリムトが見られたのです。。。月曜日で旅行者の方もガイドさんも休館だと思っていたら、最近になって月曜日も開館することになったんだって! でも残念ながら次の予定もあり、中には入らずに終わりました。もうやだ〜(悲しい顔)

__ 3-10.JPG
これは、宮殿に隣接する建物でブルックナーが晩年過ごした家。

P2210868.jpg

宮殿からウィーン市街地の中心部が見渡せます。左側の高い棟はシュテファン寺院。
このすぐ近くに住んでいたマーラーは、ここから毎日シュテファン寺院まで約4キロの道のりを散歩するのが日課だったそうですよ。音楽同様、パワフルな方だったんですね〜。

__ 2-11.JPG
雪景色の並木道に冬のヨーロッパらしさを感じました。でもやっぱり寒そう。。。

そして、ベートーベンゆかりの地、ハイリゲンシュタットへ。
__ 3-11.JPG
ベートーベンは生涯に70回以上も引っ越しをしたそうです。かなり変わり者だったようですね。

__ 4-11.JPG
左側の紅白の旗が掲げてある建物もベートベンが住んでいた家の一つ。現在はホイリゲになっているそうです。

CIMG4330.jpg

CIMG4346.jpg

若き日のベートーベン。

CIMG4337.jpg
ベートーベンが弾いたピアノ。1821年ウィーン製ということなので、晩年に愛用していたのかな。

CIMG4339.jpg
様々な資料も展示されています。右下の絵の窓辺から見える教会の鐘が動いているのに鐘の音が聴こえないことから、自分の耳が聴こえていないことを悟ったベートーベンが苦しみ、自殺を決意し遺書を書いたのだそうです。1802年、ベートーベン31歳の秋のこと。

CIMG4359.jpg
これがその鐘塔。

__ 1-12.JPG
リリアスメンバーと。
右側の建物がハイリゲンシュタットの遺書の家。
ハイリゲンシュタットの町を歩いているだけでベートーベンの音楽が聴こえてきそうでした。

__ 2-12.JPG
さあ、これからホイリゲに移動して昼食ですよ〜るんるん

続く・・・

posted by ひろこ at 00:23| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

リリアスの演奏旅行記

私めのゆったりペースの演奏旅行記録を追い越して、リリアスのHPに早々と演奏旅行記がUPされましたぴかぴか(新しい)
メンバーが1日毎に持ち回りで記録した写真・文章はそれぞれのページが個性的でとても楽しい内容になっています。
http://chorlilias.net/99_blank003.html

こちらをクリックしていただきますと、入れます。
是非ご覧になってみてくださいねかわいい


posted by ひろこ at 22:53| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

新春コーラスコンサートinウィーン2013<その4>

P2210737.jpg

終演後の楽友協会前。ライトアップが美しいですね〜。
こんなにたくさんのお客様に来ていただけて幸せでした。

P2210739.jpg


移動後、レセプション。

__ 1-9-2.jpg
P2210762.jpgP2210842.jpg1-21.JPG

本番後のビールは最高ビール
私の隣のオジサマは、シューベルトブント合唱団で歌っていらっしゃる84歳のバスバリトン。
全く年齢を感じさせない素晴らしい歌声でした。

__ 2-9.JPG
__ 3-9.JPG

レセプションでは日本の4つの合唱団とシューベルトブント合唱団の5団体が、次々と合唱等を披露されました。シューベルトブントの方々の、自発的な歌いっぷりには感動しました。
楽友協会での本番でシューベルトブントのソロを務めたソプラノの彼女もまた素晴らしい歌声を披露してくれました。アフリカからウィーンに歌の勉強にやってきているそうです。


P2210824.JPG
P2210827.jpgP2210835.jpg

エーヴィゲは、「ウィーンわが夢のまち」を演奏。
途中からシューベルトブントも加わり日本語とドイツ語の二か国語演奏。
サビからのリピートでエーヴィゲがドイツ語で歌い始めると、シュ−ベルトブントの歌声も倍増、ノリノリで皆さん歌われました。中には感激して泣き出す方も・・・。忘れられない感動的なひとときでした。

P2210858.jpg

<おてもやん>の伊藤さんとともに、美女の競演??

まだまだ続く・・・黒ハート

posted by ひろこ at 01:09| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

新春コーラスコンサートinウィーン<その3>

__ 1-6.JPG

いよいよ本番当日です。
ウィーン楽友協会は1812年の創立(昨年はアニヴァーサリー)で、この大ホールが建てられたのは1870年ということなので、築143年ということになりますね。日本のどこのホールよりも、もちろん古く、しかも響きのよいホールです。他団体のリハーサル中に、後方の二階・三階席やバルコニー席で聴き比べましたが、上に行くほど別世界の響きで、コーラスが<交響する>という感じでした。ただ何しろ古いので、座席の傾斜などが少なく、後ろの席やバルコニーの位置によっては舞台がかなり見にくそうでした。歴史的建造物という演奏空間ですね。建物自体がいとおしくて、椅子や手すり、壁などあちこちをありがたく触らせていただきました。音楽の神様の恩恵が受けられるように・・・


舞台リハーサルを終えて、本番までの待ち時間、地下の楽屋にて。

644015_433451860070776_511950465_n.jpg
さざんか組・・・衣装の縫い方を工夫されて、皆さんきれいに着こなされていましたね。
前夜はうりゅうさんのお誕生パーティーをウィーンの素敵なレストランで楽しまれて、幸せオーラがいっぱい!
親しみやすく、かつ勉強熱心なさざんかで育んだ音楽を今から響かせましょう!

__ 3-6.JPG
おばた組・・・とにかく明るく元気な皆さんはウィーンでの毎日をエンジョイされています。仲良く、よく食べよく飲み、歌うたいとしての気質はバツグンだ!おばたの陽気さは、みんなのお守りみたいでした。

__ 1-7.JPG
マーレ組・・・少人数ながら個性豊か、そして年齢不詳者の多いマーレ。昭和15年生まれのKさんは、8日間のウィーン・プラハのツアーの後、そのままスイスへ1週間ご主人とスキーに行かれました。タフ・・・というかパワー凄すぎる・・・^^;

__ 2-7.JPG
フリュッセ組・・・年少組と年長組が本当に仲良く協力しあって、いたわりあって、すばらしい関係を築いておられました。同行してくださった井上パパ様には、専門的な見地から、舞台リハーサル後にアドバイスをいただいたりして、とても心強かったです。ありがたいことですね。

__ 3-7.JPG
スマイル組・・・ツアー中体調を崩される方もなく毎朝スマイルで挨拶してくださった皆さん。
<おてもやん>役の伊藤さん、合同練習の度にきちんと衣装に着替えられて、頭が下がります。舞台で足袋が滑らないように、舞台袖に濡れ雑巾を用意されて、足袋を湿らせて舞台で踊られました。様々な細やかな気遣いあってのパフォーマンス、お見事でした!
プロ根性、見習わなければ。

__ 2-8.JPG
リリアス組・・・エーヴィゲのこのツアーのため、様々なところでリーダーシップを発揮してくれたメンバーたちです。他団の皆さんから絶大なる信頼を受けて臨むこの舞台は、リリアスだけで演奏するコンサートとは一味も二味も違ったはずです。本当に音楽は一期一会のものですね。
団創立15周年にして夢のウィーンでの舞台。行けなかったメンバーの分も、精一杯演奏しないとね!


EPSON001.jpg
__ 4-9.JPG
雪で足元が悪い中、ウィーン楽友協会大ホール満席のお客様に恵まれ、無事演奏を終えることができました。
本番では、1曲1曲に大きな拍手をいただき、身に余る幸せなことでした。
「落葉松」ではメンバーの合唱サウンドが美しく響き渡りお客様が関心を寄せてみえるのを背中で感じました。
「三地方の子守唄」、リリアスだけのアカペラアンサンブルに、会場からブラボー!の声を頂きました。
「おてもやん」伊藤さんのパフォーマンスに全メンバーの笑顔が輝き、舞台が一気に明るくなりました。
「祝い唄、三つ」では鈴や太鼓、拍子木のパーカッションや掛け声、そして最後の盛り上がりでのパフォーマンスの効果でしょうか、拍手が鳴り止まず、何度も何度もお辞儀をしました。
ドイツ語・アカペラでの「野ばら」も、長い長い拍手をいただき光栄でした。
ブラームス「Ave Maria」、客席のどこかにブラームスがいたような・・・

音楽にも演奏者にも寄り添って聴いてくださるウィーンの聴衆に感動しました。
さすが、音楽の都。
こういう聴き手が私たちの周りに増えると、演奏するのも聴くのももっともっと楽しくなるでしょうね。

エーヴィゲ・ハルモニー Die Ewige Harmonie
<演奏曲目>
小林秀雄:落葉松
信長貴富:三地方の子守唄
十時一夫:おてもやん
横山潤子:祝い唄、三つ
H・Werner:Heidenroslein(野ばら)
J・Brahms:Ave Maria
プロ1.JPG
プロ2.JPG

EPSON002.jpg

<合同演奏> 
J・Strauss:An der schonen blauen Donau Musik
(美しき青きドナウ)
共演したシューベルト・ブント男声合唱団と指揮者のフリッツ・ブルッカー氏は、2005年に豊田が出演させていただいた時とお変わりなく、うれしい限りでした。
私ももちろん、一緒に歌わせていただきましたが・・・お客さんに背を向けている指揮者よりお客さんを見られる歌い手の方が何倍も幸せだなぁと思いましたよ。
お客さんの聴かれる表情が、興味津々という感じで、聴き手と演奏者で一緒に音楽を作っているような感覚でした。もちろん最後はスタンディング・オーヴェイションの大喝采を浴びました。あんなに盛り上げてもらって、シアワセシアワセ・・・黒ハート
聴き手あっての演奏。その聴き手がどう聴いているかで、コンサートの中身ってこんなに違うんだなっていうことがよくわかりました。みんなが心から楽しんでいるのがコンサートなんですね。
プログラムの紙面のシンプルさも良いのかもしれません。プログラムが内容豊富だとそちらに目が行ってしまってちゃんと演奏者を見なくなってしまいますもんね。

__1-22.JPG
大学の先輩で、長年ウィーン少年合唱団のご指導にあたられている栗林純子さんが終演後、楽屋に来てくださいました。栗林さん、ピアニストの柴田理恵さんとともに。
再びウィーン楽友協会で演奏できたなんて、本当に幸せなこと!
同行したメンバーはじめご協力ご支援くださった皆々様に、感謝感謝の一言です。

(まだまだ、続きますよ〜〜〜かわいい

posted by ひろこ at 00:54| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 演奏旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

新入団員オーディション

ウィーン演奏旅行記の途中ですが、ちょっと一息。
昨日は豊田市少年少女合唱団の新入団員オーディションがありました。
先週の体験入団では例年より入団希望者が少ないかな・・・と少し心配しましたが、オーディションも無事終了。
例年と変わりなく来年度も賑やかに楽しく活動できそうなメンバーに恵まれ、新年度からの活動がとても楽しみになってきました。

しかしやはり受験者数は僅かながら減少しつつあります。
もちろん少子化の影響もあるかと思いますが、ここ数年の大きな特徴は、10年前まで少年少女合唱団の主軸であった小学校高学年の入団者がかなり減っていることです。
理由は多分、塾。
学校外の主たる活動が塾、という子どもが、今とても多いですよね。
中学受験もありますが、学習指導要領の見直しで、急に子どもたちの学習内容が増えましたからね。。。
あと、もしかすると、SKE・・・なんかの影響も多少あるかも知れません。研究生の狭き門は、オーディションの度に倍率が上がっていて、昨年末紅白に出た影響も考えると今年あたりは1000倍以上??。。。1万人のオーディションって・・・すごいでしょうねぇ。。。
そこへいくと、合唱団のオーディションは平和なものです。

昨日の後半は、団内のとある行事へのメンバーオーディションがあり、小6以上の団員たちが「Believe」「fight」などの自分のパートを伴奏つきで1人ずつ歌う試験でした。
育ち盛りの子どもたちの一年の歌の変化に驚くことばかり。みんな本当に成長しました。
今年も新しいさまざまな目標に向かって、新入団員共々、がんばっていきたいですねかわいい

posted by ひろこ at 23:30| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。