2012年06月28日

癒されるもの

おやつ.JPG

スマイル・ハーモニーで88歳になられた大溝さんが作られたおやつ、スイートポテトとチーズケーキです。
このように、ラップに丁寧に包まれた一口サイズのチーズケーキを先週メンバーみなさん全員分、作ってきてくださいました。
手間だけではなく、お味もレモンの風味が絶妙で本当に本当に美味しいんですよぉ黒ハート
大溝さんはとても華奢な優しい方ですが、88歳で、合唱団全員分のおやつを作ってこられるって、凄いパワーですよね〜。凄い凄い。。。

もうひとつ、先日豊田の練習に遊びに来てくれたひさえちゃんの歌声をご紹介。
コチラのサイトで聴けます。
東京で国立の難関美大に進んだ彼女ですが、卒業後はブラジルの音楽に興味を持ち、歌の勉強をしていたそうです。なんとも癒される歌声のオリジナル曲ですよ。
「西武池袋線」というタイトルがユニークですよね^^。合唱団ではいつも大きな声でアルトを歌っていた彼女です。これからも自分の歌を大事に育ててもらいたいですね。
もちろん、みなさんも、私も。


posted by ひろこ at 15:50| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

コルシカ島の12の歌について・サイト紹介

女声合唱団「マーレ」が9月に名古屋で第1回の演奏会を行うにあたり、演奏曲の中のアンリ・トマジ「コルシカ島の12の歌」の訳詩について再考したく、「日本コルシカ協会」のHPから横浜国大 長谷川秀樹先生にご連絡申し上げたところ、目から鱗ものの訳詩(作品解説)をお送りいただき・・・
今日は1日うれしくてなりませんでした。
数年前に豊田がアンコンでこの中の数曲を演奏した際に、それまでもイタリア語の訳詩でお世話になっていたピノ・三木一先生のお宅にお伺いして、自分の僅かなイタリア語の知識で訳したあてずっぽの訳詩をみていただいたのですが、やはりコルシカの事情はイタリア人にも把握しきれなかったようでした。
詳しく事情を書いて手直ししてくださった長谷川先生、本当にありがとうございましたるんるん
そしてそして、コルシカ協会のコチラのサイトでは、「12の歌」それぞれの訳詩・作品解説など、事細かに掲載されていました。
とにかく一度ご覧になってみてください。
民謡がベースになった海外の合唱作品で、ここまでの解説がなされているのはなかなかないと思います。
コルシカ島の自然・人・言語・風習・歴史・・・さまざまな知識や島の事情に精通されている研究者ならではの解説です。
海外の民謡がベースになった合唱作品は、音もリズムも大変魅力的なものが多く、私も度々取り上げる分野ですが、ここまで曲のことがわかって初めて心から楽しめるのですよね。
この作品が多く方々に親しんでいただけるようになるといいなと思います。
実は2007年に出版された信長貴富先生の無伴奏女声合唱による「コルシカ島の2つの歌」の訳詩&曲目解説も長谷川先生が執筆されており、信長先生も「この編曲は長谷川秀樹氏の多大なるご指示なしには到底完成し得ないものだった」と記述されています。
コルシカ島には古くから島民どうしが声を掛け合う習慣があり、その声の習慣が次第にポリフォニーとして発達するのに大きく影響を与えたのだそう。コルシカのポリフォニーって、どんな音楽でしょうね?一度聴いてみたいなぁ。そしてコルシカ島にも是非行ってみたい!


マーレ第1回演奏会チラシ.jpg

女声合唱団「マーレ」第1回演奏会
2012年9月17日(月・祝)14:00開演
電気文化会館 ザ・コンサートホール
入場料1000円
<プログラム>
鈴木憲夫:女声合唱のための「マザー・テレサ 愛のことば」
HENRI TOMASI:「コルシカ島の12の歌」より
信長貴富:女声合唱とピアノのための「近代日本名歌抄」より
EDWARD ELGAR:「THE SNOW」「FLY,SINGING BIRD」
指揮 永 ひろこ   ピアノ 柴田理恵
ヴァイオリン 鈴木崇洋 鈴木理恵

※チケットご希望の方は、当方のアドレスまでご連絡ください。

posted by ひろこ at 22:28| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

選曲&楽譜入手の苦労

またまた1週間ぶりの更新です。
なんだかやることに追われている感じで、ややゲッソリ(・・・とは言っても痩せたワケではな〜い ーー;)お疲れ気味のわたくしでございます。
産みの苦しみというのでしょうかねぇ。選曲ってのは、本当に大変な作業です。
私のような仕事は、作品のコレクター&コーディネーターのような作業が指導する時間以上に大切だったりします。洋服のコーデと同じで、その演奏会の趣旨、メンバーの方々・合唱団のカラーに合ったものを選ぶっていうのは、なかなか大変なんですよ!
ただ雰囲気が合うだけではダメですからね。合唱団の技量だとか、本番までの日程だとか、曲は良くても合唱団が歌いこなせなくてはどうしようもない。
しかし結局は私が黒ハートになる曲と出あえるか、ということなんです。ここがなかなかパスしないので、結局ウダウダと選曲に時間がかかってしまうのです。みなさん、ゴメンナサイ!

SheetmusicとAmazonとPana Musicaを何夜も行き来する指揮者のややお疲れコメントでございました。フランスAmazonワケわかんないよ〜〜ちっ(怒った顔)

しかし、円高の影響でしょうか、Sheetmusicのピース譜などは1冊だと100円〜150円で買えちゃったりするんですけど、それじゃあ商売にならないのか、ミニマム6冊とか、10冊とかで買わなきゃならなくって・・・結局1曲の楽譜をゲットするのに1000円くらいはかかっちゃうんですよね。ちゃんと演奏するなら、合唱団に買い取ってもらえばいいんですけど、多分ストックがわんさか出ちゃうだろうから、また本棚がぎゅうぎゅうになっちゃう(><)・・・割高でもいいから、1冊で売ってほしいなぁ。。。

posted by ひろこ at 20:27| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

6月の台風

台風4号、なんだかこちらに向かっている感じです〜がく〜(落胆した顔)
しかし、梅雨の6月に台風って、珍しいですね。多治見は昨年9月の豪雨でかなりの被害があったためか、今日は学校も午後から休校になるし(おばたの皆さん、ごめんなさい!)、スーパーも売り尽くしのタイミングが早かったし、お仕事を早めに切り上げて帰宅される方の姿を多く見ました。
今は、強い雨と風が吹き始めていますが、まだ暴雨風圏内には入っていないようなので、まだまだこれから本番、といったところでしょうか。明日の練習に支障が出ないといいのですが・・・。
posted by ひろこ at 19:00| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早くも6月半ばを過ぎ・・・

こんにちは!
1週間ぶりの更新になりました。皆さん、お元気ですか?
先週も各合唱団の練習&練習で1週間が過ぎました。いろんな提出書類があって、しかし我が家のWi−Fiプリンターは数か月使えないまま、あちこちに書類を添付ファイルで送って印刷していただいているという相変わらずのずぼらぶりで・・・^^;;
みなさん、ごめんなさい m(_ _)m

一昨日の土曜日はエーヴィゲ・ハルモニーのウィーン合同練習。
練習を重ねるごとに、合唱全体も個々も上達してきているように思えます。
日頃一緒にやっていない合同合唱団なので、まずは声をまわりの人と合わせることが大切です。
自分の声を反応良く合わせられる、というのは、声年齢・耳年齢・脳年齢が若くないといけませんね。
この3つを衰えさせないために、どんなことをやったらいいのでしょう?
あんまりハードに身構えては逆効果でしょうけれども、これらを老化させないように心掛けて日々の生活を送りたいなぁ、と私は思います。
音の価値観みたいなものも、磨かないとだんだん退化してしまいます。いい音・音楽を聴くようにすることは大事ですね。

土日は豊田の練習もありました。
今は12月の定期演奏会の曲や、8月に行われる和歌山国際児童合唱祭での演奏曲、そして全日本コンクールの練習、という3本立てでがんばっています。
昨年コンクールの課題曲でSweelinckのマドリガーレをやって、古楽的な歌い方が意外にもよくできたので、今年もWeelkesに挑んでいます。おもしろい作品ですね。
イギリスマドリガルの演奏に親しんでもらいたくて、昨日はBless B QuintetのCDから数曲メンバーに聴いてもらいました。歌っているのは全員日本人だよ、と話したら子どもたちは驚いていました。リーフレットにはハーモニーでも曲の解説をされている那須輝彦さんがマドリガルについてわかりやすく書いてくださっています。
400年以上前のイギリス人の失恋ソングの感性は、豊田の若いメンバーにはとても新鮮に映るようです。
古楽的な音の運び方、アンサンブルを学びながら、いきいきと言葉、詩を表現できたらいいなと思います。

日曜日の練習には、私が20年前豊田に行きはじめた頃に団員でがんばっていたOGのひさえちゃんが東京から帰省され、練習をのぞいてくれました。
美術の大学に進んだひさえちゃんですが、なんと今はブラジル音楽のヴォーカルをやっていてライブに出たりしているとのこと目
昔から、アルトで大きな声でのびのびと歌っていたひさえちゃん。
「私って、多分合唱向きじゃなかったんですよね。。。」とつぶやいていましたが、こんなふうに歌から離れられない<歌好き>の先輩の魂が、合唱団を支えてくれているのかも知れません。
ひさえちゃん、会いに来てくれて、ありがとうるんるん


posted by ひろこ at 04:30| 岐阜 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

合唱祭終了。

週末の合唱祭、関係者の皆さんお疲れ様でした。
土曜日に少し雨がパラついたものの傘をさすほどでもなく、昨日は快晴でお天気にも恵まれ、よい2日間でしたね。

9日(土)Mブロック(中ホール)
「稲沢さざんか合唱団」・・・長い間今回演奏した2曲を練習した成果が表れて、ア・カペラでもピッチもリズムもくずれることなく、軽快に演奏できてよかったです。2曲目もしっとりと、「みやこわすれ」の味が出せてちょっとウルッとなりました。合唱祭3回目にしてようやく場の空気に慣れてきた感じですね。今回は合唱祭のお手伝いにも何人か出てくださり、地元団体として協力していただけたことは心強かったです。
「マーレ」・・・ご事情で出演できないメンバーもちらほらといらっしゃる中、9月の演奏会のプログラムの中で最も難しいア・カペラを取り上げ、練習課程ではいろいろ苦労もありましたが、ずいぶんまとまりのあるハーモニーになってきました。自主練の賜物でもあると思います。やっただけのことは、ちゃんと音に成果として表れるものですね。今後は、発声と言葉の歌い方をもう一歩深めていきたいです。

Eブロック(大ホール)
「豊田市少年少女合唱団」・・・「ほたるこい」は、よく知られる作品ですが、75名の大人数でも、よく息を揃えられました。少年少女のために作られた名曲は、やっぱり一番ピッタリきますね。
「あの感じ」は、とにかくメンバーも私も大好きな素敵な曲で、みんなあっという間に暗譜できてしまいました。これもそのうち日本中で大ヒットまちがいなしの名曲です。ピアニストの掛川さんの「歌ソロ」も、大好評でしたわーい(嬉しい顔)

10日(日)Gブロック(大ホール)
「コール・フリュッセ」・・・大橋美智子さんの「遠くはるかな子守りうた」は、8分の6拍子の優しさあふれる曲で、それに合う声作り・溶け合うハーモニー作りに数か月取り組んできました。ずいぶん力みがとれて、しなやかに歌えてよかったです。「道化服」は、フリュッセ本来のパワーが生かせる作品です。アフヌーンに向けてさらに磨きをかけたいですね。
「コール リリアス」・・・今回もピッチの点では安心して聴ける状態でしたので、だいぶ安定した力がついてきたってことかな。
<南島歌遊び>は、これまでリリアスが取り組んできた清らかな感じとはかなり違うテイストのア・カペラですが、これに取り組むことで、音楽・声の表現の幅が豊かになるといいなと期待しています。結局、目指すは自分の声が<自由>になることなんだよね。

どの世代の方々も、それぞれにがんばっておられる成果が表れた合唱祭での演奏で、コツコツとやっていることはゆるぎない力に変わることを、皆さんに教えられたようでした。
いつまでもいつまでも、精進していきたいですねかわいい

posted by ひろこ at 14:55| 岐阜 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

今週末は合唱祭です。

9日(土)・10日(日)は、愛知県合唱祭が稲沢市民会館で行われます。
2日間で合計151団体!!
1会場ではとても2日間で収まらないためか、昨年から稲沢市民会館の大ホールと中ホールで並行して演奏されるようになりました。少人数の合唱団には、中ホールで演奏できることはありがたいですよね。
私の関係する合唱団は、以下の通りです。

◇9日(土)
 Mブロック(中ホール 15:15〜16:30)
  4 稲沢さざんか合唱団  「花」(信長貴富編曲「ノスタルジア」から)
               「みやこわすれ」(千原英喜)
  6 女声合唱団「マーレ」 「コルシカ島の12の歌」より(Tomasi)
 Eブロック(大ホール 18:05〜19:30)
  5 豊田市少年少女合唱団 「ほたるこい」(小倉 朗)
               「いのちのうた」より“あの感じ”(横山智昭)
◇10日(日)
 Gブロック(大ホール 12:20〜13:45)
  4 コール・フリュッセ  「遠くはるかな子守りうた」(大橋美智子)
               「秘密の花」より“道化服を着た死”(西村 朗)
  5 コール リリアス    「南島歌遊び」より“哀怨”“野茶坊”(福島雄次郎)

合唱祭の詳細につきましては、愛知県合唱連盟のHPをご覧ください。

  
posted by ひろこ at 18:26| 岐阜 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リリアス4thの動画



http://www.youtube.com/watch?v=ukfttYmfl9Q(こちらのYoutube画面からご覧いただいた方が画像がきれいです。)

「永ひろこ・名古屋・女声合唱団」という検索ワードがありましたので、昨年10月のリリアス4thコンサートの動画を紹介させていただきます。
佐藤賢太郎さんの「AVE MARIA」です。団長のこまちゃんがアップしてくれていました。よろしければご覧になってみてください。

現在リリアスでは、福島雄次郎「南島歌遊び」やコスティアイネンの「Regina Angelorum」など、北欧のア・カペラ宗教曲を練習しています。

コールリリアスのHPはコチラです。

posted by ひろこ at 10:46| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏などの動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

〜合唱団MIWO・創立30周年記念〜第28回演奏会

miwoプログラム.JPG

昨日は合唱団MIWOの30周年アニヴァーサリーの演奏会に、豊田市少年少女合唱団が共演させていただく、という大変光栄な機会に恵まれました。
MIWOの演奏会にはこれまで幾度と足を運ばせていただき、バロックをはじめとした海外の作品、コンクールの課題曲や邦人作品の数々・・・どれもいつも素敵な演奏を聴かせていただいています。
上手い、というだけでなく、最近よく演奏会ではポロポロ泣かされる。まさに「心に響く合唱」なんですよね。
選曲・ご指導される大谷研二先生・岩本達明先生のセンスの良さと、MIWOの方々の30年の歩みの賜物だと思います。

一昨日の前日リハーサルでは、合わせの前に40分ほどサラマンカホールの舞台で子どもたちだけの発声をさせていただくことができましたが、サラマンカホールの素晴らしい響きに感激!
舞台の山台の上はもちろん、今回子どもたちが演奏したパイプオルガンのバルコニーでもとっても良い響きでうれしかった〜ぴかぴか(新しい)
今回ご一緒させていただいた「日本の四季」は、滝廉太郎の唱歌と歌曲、計16曲を三善晃先生が編曲されたメドレーで、合唱作品としては演奏時間30分に及ぶ大作。
前日・当日とそれぞれ1回ずつのピアノ2台・混声・児童合唱との指揮者による通し稽古でしたが、よく考えたらたった2回の通しであの本番だったのです。
子どもたち、がんばりましたよね。あの不協和音のピアノの後奏の後にア・カペラで全く違うキー・テンポで出たり、日頃合わせていない混声の方とア・カペラでやりとりするのはなかなか難しいと思いますが、よく音が聴けていました。
そして暗譜も! 暗譜したらチョコレートだよ、と、ぶら下げたご褒美は、実はMIWOの方からいただいた差し入れだったのですわーい(嬉しい顔) いただいた差し入れのお蔭で暗譜できちゃった、獲物のためならエンヤコラるんるん の素直な豊田の子どもたちですわーい(嬉しい顔)
30周年のMIWOの方々にとって節目となる記念すべき演奏会に、日本の伝統的な歌を芸術的な作品で共演していただけた今回の演奏は、子どもたちの心に一生残るでしょう。みんなもあんなふうに素敵に一生合唱を続けられるといいねかわいい

昨日の演奏会、開演15分前にはサラマンカホールの1階は満席、わずかに2階バルコニー席が残っている程度の大盛況ぶり。
1ステの新実先生の「ぶどう摘み」は、「白いうた・青いうた」の中からセレクトされた作品ですが、それぞれの曲調を大胆に表現されて楽しかった〜!
「卒業」は昨年の合唱祭の合同演奏で、豊田の子たちも混声で歌ったことがあったので、感激ひとしおだったようです。子どもたちと大人が共有できる合唱作品っていうのも大事にしたいなと思いました。

2ステの期待の上田真樹さんの新作「樹の下で」は、今回は1曲のみのご披露になりましたが、とてもかっこいい旋律と和音、高音の魅力が発揮できる素敵なア・カペラ作品ですね。ぜひ全曲完成したものをいつか聴いてみたいです。

3ステのコンクール演奏、特に後半のNコン課題曲はウルウル。。。
「頑張れ頑張れ 限りある日々に・・・ 花を咲かせる」(中学校の部「fight」)
作詩・作曲のYUIさんはデビュー当時、我が家の娘らが夢中になっていたアーティストです。
アンジェラ・アキさんと何か通じるものがあるように私は思っているのですが・・・オトナですね。。。
そして高校の部の「もう一度」はやっぱりヤバかった。。。「上を向いて歩こう」ならぬ「上を向いて聴こう」状態のワタシでした。「涙がこぼれないように=マスカラが落ちないように・・・・
^^;」

アンコールの「貝がらのうた」「星めぐりの歌」は残念ながら本番を客席で聴くことができませんでしたが、この2曲のつながりでウルウルになられたお客様はかなりいらっしゃったことでしょうね。

今回も共演させていただく責任も忘れ、どっぷり本番を堪能させていただきました。
合唱は感動だ!ぴかぴか(新しい)

posted by ひろこ at 14:26| 岐阜 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 演奏会・映画などの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月02日

福井へ

昨日は鯖江市にて開催された福井県の高文連合唱セミナーにお招きいただきました。
昨年秋にも福井県こども文化祭の折にリハーサルと本番をご一緒した福井の高校生の皆さんでした。その時はリハーサル時間も短めでしたので、あまり十分なことがやれなかったのですが、今回は午前午後合わせて3時間半、発声と「未来」1曲を集中してレッスンしました。
県内10校、1年生から3年生まで合わせて109名の高校生による合同合唱でしたが、それぞれの部員数は、多い学校で22名、中には3名、5名という少ない部員数ながらがんばっていらっしゃる皆さんでした。
セミナーの前に参加校それぞれの自己紹介があり、続いて顧問の先生方の自己紹介もありました。「実は昨日僕の誕生日で・・・」というご紹介をされた先生がみえたら、即、ピアノに駆けつけるJ高校の高橋先生。
「Happy Birthday」の歌を手拍子交えながら全員で大合唱るんるん
しょっぱなから盛り上がった自己紹介タイムでしたが、さらに拍車をかけるように、「実は私は今日が誕生日で・・・」と別の女性の先生がお話になると大いに会場が沸き、再び「Happy Birthday」の大合唱るんるん
福井の高校生の皆さんも先生方も、なんてフレンドリーなんでしょう!
こういうあたたかい人の輪があるところなら、合唱はかならず良い演奏になると確信。やる気満々になったワタシでした。
セミナーでは、1年生も多かったことから、声の出るしくみを簡単に説明したり丹田を意識してもらったり、身体の余分な力を抜いてもらったり・・・とにかく羨ましいほど自然で素直な高校生ばかりで、発声の変なクセもなく、合唱を指導するにはもってこい、って感じでした。
曲の練習に入ってからは、時間もたっぷりあったので、事細かにレッスンすることができました。
生徒さんたちは、いつも練習を共にしている合唱部の仲間だけではなくて、他校との合同で1つの合唱曲を作り上げるおもしろさというものを感じられたんじゃないでしょうかね。
とにかくすばらしいのは声がよく揃うことです。とても10校の合同合唱団とは思えない音の交わり方でした。セミナーだけじゃもったいないよ!
最後の総まとめ演奏で録った演奏、スマホに送ってほしいという生徒さんのリクエストもあり、YoutubeにUPできないか現在格闘中ですので、もう少し待っていてね。
「未来」の曲のように、可能性を十分秘めた福井高校生合同合唱団の美しい歌声とハーモニーでした。

そして最後の最後に、「実は私も1週間前が誕生日で・・・」と厚かましくも打ち明けると^^;、3回目の「Happy Birthday」大合唱るんるん
HAPPYに始まり、HAPPYに終わった福井でのセミナーでした。
福井の皆さん、ありがとうございました!
皆さんのあたたかく、自然でふっくらとした幸せの合唱サウンドを、どうか大切に育てていってくださいねかわいい
また7月に会えるのを楽しみにしていまするんるん


posted by ひろこ at 04:56| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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