2012年02月29日

福島県声楽アンコン全国大会があります。

こんにちは!
うるう年のおまけ1日だった2月最終日、名古屋は朝のうち小雨がパラついたものの、午後からは良いお天気になりました。
冬と春の間、終わりと始まりの間・・・変化の狭間でちょっと疲れやすい季節でもあるかもね。
ゆっくり、休める時は休もう。

さて、昨年東日本大震災の影響で中止となった福島県声楽アンサンブルコンテスト全国大会が、今年、見事に復活します。
そして、昨年に引き続き愛知県の一般部門の推薦団体として、豊田グレイスが出場する予定です。

福島県声楽アンサンブルコンテスト全国大会HP
3月24日(土)一般の部 タイムスケジュール

昨年4月の愛知のアンコンで最優秀をいただけたものの、福島県の状況を考えると、まず無理だろうと諦めていたのですが、開催との情報を受けて本当に驚きました。福島県の合唱熱あってのことでしょうね。
しかし、私がそれを知ったのは11月初めのことでしたので、曲の準備が・・・すでに定期演奏会用の作品が練習に入っていたし、週に1度の練習では簡単に当初予定した曲の設定を変えることはできません。定演の他にも行事が目白押しで、がんじがらめの状態でしたので・・・
ですので、今回は定演で演奏した曲を少人数でまとめる形で現在準備をしています。
昨年、行けずに終わってしまったメンバーも、受験や大学の事情で出られないメンバー以外は出場します。
良い演奏ができるよう、がんばりたいですね。

この福島アンコン、22日の中学校の部のチケットはすでに売り切れのようです。
私は23日の高校の部を聴くために23日から本選の25日まで福島に滞在します。
福島県を応援する気持ちで、コンテストに臨みたいです。


posted by ひろこ at 18:11| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

大手拓次の詩による西村朗作品

西村朗「秘密の花」より、2曲目の<道化服を着た死>を、今フリュッセでやっている。
西村作品は、今まで全く手を付けたことがなかった。
それを取り上げてみよう、と思う合唱団を指導していなかったし、西村作品=妖艶さ、エロティシズム・・・というイメージが強くて、なかなか自分には踏み込めない音楽だと思っていたからだ。

昨秋から指導に携わっているフリュッセの方から、そろそろ合唱祭の選曲をお願いします、と言われて、フリュッセの声のイメージに合う曲を探していて、直感でこの「道化服・・・」を選んだ。

50代後半〜70代の熟年世代で構成されるフリュッセは、皆さんとても仲良く和気藹々としているのだが、教育大の音楽科出身者がほとんどということもあり個々がそれぞれに音楽の価値観をもった独立性のあるメンバーが多く、昔から声楽のレッスンを受けてみえる方もいらっしゃる。合唱としての声・ハーモニーをまとめるのに、今はかなりの時間を費やしているが、指導者として1から引き出す、というのではなく、かなり個性的にあちこち伸び放題伸びた枝を剪定して整えているような感じだ。それだけ、個々の音楽の主張が強いからだろう。
なかなかこういった合唱団に出会うことがなかったので、面白さと熟年世代の頼もしさを感じながら毎週指導に行かせていただいている。

しかし、今回取り上げたこの「秘密の花」・・・というか、大手拓次の詩の世界はかなり独特だ。
西村朗氏が《大手拓次三部作》と名付けられている作品集(まぼろしの薔薇・そよぐ幻影(混声)・秘密の花(女声))のCDリーフレットには、氏の、このような文がある。

・・・実のところ私が拓次の詩を識ったのは、萩原朔太郎を識るよりだいぶあとだった。わたしは朔太郎が大好きである。・・・しかし拓次と出会った時、私は強いショックを受けた。ひとつには、拓次の詩が、朔太郎の初期・中期の詩とよく似ていたからである。最初、拓次がまねをしたのかと思った。しかし事実は逆で、朔太郎の方が拓次から強く影響を受けたのである。確かに似ている。だが、やはり違う。朔太郎の方が洗練され、詩作者としての態度が厳しい。詩の完成度、自立性の強さは、朔太郎の方がはっきりと上である。拓次の詩はそれに比べ未熟で、技巧と言えるほどのものがない。それは自己耽溺的で、外に向かって自立しない。その詩はどろどろとした軟体生物のようで、時として何を言っているのかよくわからない。しかしそれでも、私は拓次の天才に魅了された。深い孤独の中からふき出し、にじみ出てくる詩的幻想の妖しさ、そのじめじめとして鮮烈な肉体的生理的イメージのものすごさ。それは読む者の五感にまとわりついてくる。・・・・
・・・拓次の詩は、人を救わない。言わば麻薬のようなものである。そして、麻薬の夢に酔ったあげく、晩年の拓次はその毒に疲労した諦観をうたい、清浄な世界を求めつつ、この世に弱々しくわかれをつげた。・・・そして、そんな拓次を私は次第に熱愛するようになった。・・・

1985年に初演された「秘密の花」には、そのような西村朗氏の拓次の詩への愛が存分に注ぎ込まれたと思われる音楽になっています。
歌い手にとって声の出しやすい、またピアノも美しく描かれた非常に優れた合唱作品でありながら、楽譜が受注生産となっているのは、このテキストが、特に女性にとっては簡単に入り込める内容でない、ということもあるのかもしれません。

大手拓司の詩は、こちらのサイトでいくつか紹介されています。

よくはわかりませんが・・・手の届かぬ恋をし続けていた純粋な男性だったのかもしれませんね。
また、ミステリアス・エロティシズムアンド、ファンタジックな絵画的な要素も私はかなり感じます。
・・・とはいえ、やはりこの妖しさは何とも、独特。。。

posted by ひろこ at 10:59| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱〜作品について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

相手があっての自分

おはようございます!
2月もあと1週間。相変わらず、時の経つのは早いですね。

たまたま朝のニュースで、五木ひろしさんの新春公演のインタビューをやっていたのをボーっと見ていたのですが、(故)藤山寛美さんの松竹新喜劇に、今春五木さんが挑戦されているというものでした。http://www.meijiza.co.jp/info/2012_02/special/

松竹新喜劇は、私は幼稚園の頃から年に一度は必ず御園座に観にいっていました。親の仕事の関係で招待されていたためですが、子どもながらに毎年寛美さんのお芝居を観るのを楽しみにしていました。

五木ひろしさんのインタビューの中に、「相手があっての自分というものを、寛美さんはいつも心掛けていらした」というお話がありました。
人の心のあたたかさがないところで、どんなに立派な業績を挙げても、淋しいものです。

合唱もまた、相手があっての自分の音楽です。
指揮者も、もちろん同じ。一人一人の歌声あって、またそれを支えてくださる方々があって成り立つものです。
寛美さんのお芝居にみられるような、人とのあたたかい心のつながりを、いつも心掛けていられるようになれたらなと思いました。

posted by ひろこ at 07:58| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

ウィーン初合同練習

こんばんは!
今日はいいお天気でしたね〜晴れ
日が暮れるのもずいぶん遅くなって、午後のポカポカの時間が長く感じられました。
もう、春はそこまで・・・かわいい

さてさて、先週の土曜日は、ウィーン2013新春コーラスコンサートに出演するメンバーの初練習がありました。
全員で歌う曲は、昨年後半から各団で少しずつ練習を進めてきましたが、初めて合わせてみて、あらま、前回のアフタヌーンの合同と比べたら、格段に良いハーモニーになっているじゃありませんか!!
声も、ピッチも、いやいや、すごい進歩。伸び盛りの熟年ですねぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)この感じなら、ウィーンで演奏しても十分、お客様に喜んでいただける合唱になるでしょうね。。。楽しみ〜〜るんるん
あっという間の午前練習の後は、昼食を兼ねて各団代表者とスタッフで実行委員会を開きました。
実行委員長の奥村さんの司会で、トントンと議事が進んでいきました。
回を重ねるごとに、メンバーの距離が縮まっていく感じがするのは、会議も練習も同じです。
合同の合唱団ならではの、情報交換や交流が、世代を超えてできるようになるといいですね。
参加者全員、良い音楽を作りたい、という気持ちがあれば、きっと何もかもうまくまとまっていくと思います。
次回までには「青きドナウ」を5番までドイツ語が入るように、がんばりましょう!

posted by ひろこ at 23:15| 岐阜 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

中一音楽・歌のテスト

もう一つ、娘ネタになってしまいますが・・・

中一の次女の今期の音楽の歌のテストは、卒業生を送る会に向けての合唱曲(加賀清孝:混声三部「さよならと言おう」)の自分のパートを、男声パートの男子と、他のパートの見本演奏のCDをかけながら、ハモるテストだったんだそうです。
次女はアルトが好きらしく、テストではソプラノのデモ演奏音源をかけながら男子の生徒さんとアンサンブルしたようです。
なかなか中一にしては高度な授業(テスト)ですよね。
試験の少し前に、私が初見で伴奏&ソプラノを歌いながら彼女に歌わせてみましたが、親バカになってしまいますが、上手にアルトを歌っていましたよ。
私の方が、初見で歌の音や歌詞を読み間違えるは(最近は@眼が進んでひらがなを読み間違える^^;)、声は緩むは・・・
中一っていうのは、声がまっすぐで、正統的な合唱発声のピュアさもあれば、ポピュラーを歌っても全く違和感なく、ちょうど良い中間地点にいるというのか・・・合唱にはピッタリの楽器状態なんですよね。本当に羨ましい。。。

・・・というわけで、オトナの皆さん、
自宅練習用のために、自分のパートの音取り音源の獲得ばかりに必死にならずに、どうせならこのように他パートの正確な音を録って、ハモる勉強をなさってくださいませ。


posted by ひろこ at 11:48| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちゃんとハモって気持ちいい

おはようございます!
寒さが幾分ゆるんだかと思われましたが、また今週も冷え込むようですね。
今年は、寒い冬になりました。

しかしお陰と私は、バタバタと相変わらず仕事や家族のことで落ち着かない毎日でありながら、インフルも風邪も今冬は無縁です。
気になるのは理想のベスト体重よりもプラス1,5キロの身(^◇^;)
春に向かって代謝が上がって減量しやすくなるというので、娘の送り迎えで損なわれたウォーキングの時間をなんとか復活させたいなぁ。

ホイットニー・ヒューストンさんが亡くなりました。48歳って、ほぼ同世代のシンガーだったんですね。もっと年上かと思っていたんだけど。。。
TVで、亡くなる2日前に彼女が歌っている映像が流れましたが、声帯がかなり荒れている感じでした。ポピュラーシンガーの胸声で世界中で歌い続けて、疲れやストレスから飲酒や生活が不規則になったりしたら、声帯も傷んでくるでしょうが、天才シンガーにしてみたら、自分の理想通りに声が出ないのは辛いことだろうなぁ。声は命のようなものでしょうからね。ご冥福をお祈りします。

まったく話は変わりますが、最近家で、娘が何かのメロディーを歌うところに私が即興でハーモニーをつけると、ブンブン倍音鳴りまくり、というおもしろい体験をしています。
我が家の娘2人は、残念ながらピアノのレッスンを幼少期に1年でリタイアしてしまったやんちゃ娘たちですが、音感は良いのか、何かのメロディーを私が口ずさむと、「違う!」と言って、しばらく考えてピッタリ原調で歌い始めるんで、それには感心します。
倍音鳴り続けてハモるって、本当に楽しいですよ。
家の空気が振動して喜んでる感じ。嫌なことも忘れて気持ちも癒されるしね〜かわいい

ちゃんとハモッて気持ちいい、っていう原点ですが、それを、みんなでやりましょうよ。

posted by ひろこ at 10:46| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

第33回 豊田市少年少女合唱団定期演奏会<その3>

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「鳥のフィエスタ」後半は衣装の色を揃えてオーダーを組みました。

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第4曲「天の神様」
<時々神様 意地悪をするんだ 飢饉 洪水 神様が起こすんだよ>の言葉に触れた時、津波の映像が目に浮かび、胸が痛みました。それから日が経ち人々の震災に対する気持ちも徐々に落ち着いていく中で、そのフレーズを演奏する私の気持ちも子どもたちの歌声も少しずつ穏やかなものになっていきました。そして次に出てくる、<だけど、神様 鳥が好き 鳥の歌声響くとき いたずら心も和んで 神様、ニコニコ>の言葉の方に意識が向きました。この、幸せをもたらす<鳥の歌声>を、子どもたちに思いっきり表現してもらいたいという気持ちが強くなりました。(・・・ステージガイドより)

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第5曲「水晶の夢」
子どもが夢を探してた
虹の七色の橙の向こうに
自分の夢を探してた

ヤウテペックの森の中
闇に潜むフクロウ
フクロウの瞳の水晶に
夢はまだ見ぬ夢を夢見ていた

話をするためじゃないんです
夢で王冠を作るんだよ
誰にも内緒で そっと頭の上に乗っける
目に見えない冠をさ

子どもは七色の虹の向こうに
自分の夢を探してた
水晶のなかで眠っている子どもの夢は
森の闇にフクロウの羽を着込んでいた

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さあ、いよいよクライマックス。
「幕間の小話」に合わせて、お姉さんたちが熱演しました。

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アマゾンに住む、大きな魚ピラルクー。

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ラスト第7曲「鳥のフィエスタ」では、ワルツのリズムにのってみんなで楽しくスウィングるんるん
<今日だけは鳥祭り 鳥のフィエスタだよ 人間も鳥になり 歌い踊る楽しい日だ さあ歌おう さあ踊ろう 何もかも忘れ さあ笑おう さあ騒ごう さあ話をしよう>

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私も鳥黒ハート

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「これで、本当の お・し・ま・い!」


KAZZさんデザインの今回の鳥のコスチューム、素敵ですよね〜かわいい
KAZZさん、衣装ボランティアのお母様方、最後の最後までお世話になった保護者役員の皆様、本当にありがとうございました!
そして指導者の皆さん、東京からご指導賜りました杜こなて先生、お疲れ様でした。ありがとうございました。

手作りの舞台のあたたかさが、皆様にお伝えできたなら、幸せに思います。


posted by ひろこ at 20:33| 岐阜 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 演奏会の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

第33回 豊田市少年少女合唱団定期演奏会<その2>

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お待たせしました。「鳥のフィエスタ」のゲネプロの模様です。
南米では<神様の使い>として崇められているという、幸せをもたらす<鳥の歌声>をホールいっぱいに響かせた子どもたちでした。

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「間に合ったボンボ」ちゃんです。女子でも楽に担げるような軽い大太鼓でしたが、低くあたたかい響きの音色でした。太鼓がフィエスタ、祭りの広場に小鳥たちを呼び込みます。

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ホールのあちらこちらから集まってきた小鳥たち。

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虹色神様「アライヤ」のタペストリー。
原画は、以前に合唱団の担当をしてくださった事務局の柴田依里さんが描いてくださいました。
子どもたちと役員のお母様方の共同作業による力作です。本当に素敵な「アライヤ」になりました。

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ジュニアさんたちは、大きな羽の頭飾りをつけて、元気に入場!

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今回のシアターピースにはソロがたくさんありました。
誰もが魅力のある美しい声を響かせていました。ブラボーぴかぴか(新しい)

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むかしむかしあるところ、雨が降らずに困ってた。
そこでみんなは大地の底まで井戸を掘ろうと考えた。
来る日も来る日も力を合わせて土掘った。そして、立派に井戸は完成!
しかし、なにもしない「三羽烏」たちが、みんなが苦労して掘った井戸の水を盗みに来た。
井戸を守る小鳥たちと、ずるがしこい烏たちの物語。

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カラスたちは井戸の水を盗んでお腹いっぱい飲み、のんびり空を飛んでいます。
小鳥たちは、困った困ったと、みんなで相談を始めます。

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大活躍!「三羽烏」のボーイズ3人。

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小鳥たちが仕組んだワナ、鳥餅でつくった女の子「鳥ちゃん」。
<さわったら、もう離れないんだから>( ̄▽ ̄)フフフ・・・

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おやステキな子だなるんるん友達になりたい黒ハートおはよう、お嬢さん・・・?
いやだよ、返事がない・・

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さわったら離れなくなった鳥ちゃんのワナに、喘いだ三羽烏でしたが、最後は小鳥たちに罰として食べられちゃう・・・という、ちょっと残酷な結末。
でも、イソップ童話をはじめ、世界中の昔話にはよくある展開ですね。
昔の童話には、何が良くて何が悪い、という道徳がはっきり示されていることが多いのですが、子どもには大切な教えですよね。

まだまだ続きます。
posted by ひろこ at 01:45| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏会の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

−12℃。

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おはようございます〜〜〜ブルブル。。。
今朝は早起きして↓の書き込みをしていたのですが、ガスと石油の2つのヒーターを焚いても全然温まらないな〜〜と思ったら、我が家の庭の温度計が朝6:30の段階でご覧の通り、マイナス12℃!
きっと明け方はもっと下がっていたんでしょう。。。通りで、寒いワケですよ。。。
公式の発表では、今朝の多治見の最低気温はマイナス8.1℃ということだったんですが。。。
ちなみに、この我が家の外の温度計は真夏は40℃晴れをさしている時もありました。
凄い温度差ですよね。。。
posted by ひろこ at 07:26| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第33回 豊田市少年少女合唱団定期演奏会<その1>

おはようございます!
ブルブル、寒い朝ですね〜雪
日本の北の方では雪で大変なことになっているようです。これから雪崩も起きやすくなってきますから、とても心配ですね。何事もなく春を迎えられますように。

昨日は久しぶりにオフの1日でしたが、アンコンの曲探しに栄に出かけました。
昨日は名古屋の方が雪が多くてびっくりしました。多治見は寒かったですけど、雪はほとんど融けていましたから。日当たりの悪い駐車場で、ツルツル滑ってこわかった〜。。。
栄も昨日は歩いている人が少なかったですね。


さて、それでは豊田の定演リハーサルの様子を。。。

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エヴァさん。カッコイイですね〜ぴかぴか(新しい)
ハンガリーに帰られてから益々美しくなられた感じです。日本にいらっしゃる時とお顔が違ってみえました。やっぱり、環境で顔って変わるのかな。

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これは前日、ユースの「ノグラディ:ベツレヘム、ベツレヘム」のリハです。
このくらいの年齢&人数のご指導がエヴァさんはやりやすいようにお見受けしました。音楽的な理解力がついてきますからね。

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こちらも前日リハ。東京から杜こなて先生ご夫妻にお越しいただき、リハーサルを見ていただくことができました。作曲者から直々のあたたかいご指導に子どもたちも俄然やる気が湧いてきたようでした。


ここからは当日ゲネプロの様子です。
保護者のみ、ビデオ撮影を許可していることから、団員の衣装も本番通りです。

T「日本の民謡・わらべ歌」
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小学5年生以上の大人数のステージです。
インフルエンザで若干2名ほど当日欠席になり、オーダーの調整がやや大変でしたが、オープニングステージで合唱団定番の日本民謡はいつも通り元気よく演奏できましたね。

U「伊予のひめうた」
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ユースを含む中学生以上による演奏。難しい作品でしたが、短い期間でよく準備できましたね。美しい雅なハーモニーはみんなの澄んだ声によく合っていました。じゅりちゃんのソロもよかった!

V「小学生のステージ」
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元気いっぱい、小学生のステージ。
今回は震災復興へのメッセージを込めた、温かい心を伝える作品でしたが見事、大喝采を浴びた頼もしい小学生メンバーでした。「みんなが知ってる曲」を大切に演奏するって、大事なことですね。

W「ハンガリー合唱作品」 コダーイ:天使と羊飼い ノグラディ:ベツレヘム、ベツレヘム コチャール:火のツィテラ カライ:夕暮れの歌声

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ハンガリーの作品を最終的にエヴァさんに仕上げていただけたことは、団員にとっても指導者にとっても本当に良い刺激&経験となりました。
昨年全日本コンクールのために時間をかけて取り組んだ「ツィテラ」は、エヴァさんが99年に宝塚コンクールでハンガリーの女声合唱団のメンバーとして歌われ、優勝された曲です。エヴァさんにとっても日本に縁のある思い出深い作品を、今回指揮者として振っていただけたことは、今こうして思い返すと、とても感慨深いものがあります。
エヴァちゃん、本当にありがとうるんるんるんるんるんるん
ハンガリーステージで培ったものを、今後の合唱団サウンドに生かしていきたいですね。


続きは、また後日!






posted by ひろこ at 04:54| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏会の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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