2011年07月30日

Nコン予選

昨日はNコン岐阜県大会中学校部門の予選があり、審査にうかがいました。
30校から8校の本選出場校を決める激戦とあって、予選でありながらどの学校も高水準の演奏を披露されました。岐阜県の中学校も合唱が盛んですね。
今年の課題曲は、フランプールの「証(あかし)」。
シンコペーションとタイのリズムで、楽譜の冒頭にも太字で「ビート感を常に維持して」と書かれています。
こういう課題曲は、リズムセンスの良さというものが大事ですね。
ただテンポを速くしてさらさら流れてしまってはあっという間に終わってしまいますし、音楽を作りすぎて妙にテンポを引っ張るとビート感が薄れる。
実際にこの曲と合わせてドラムなどの打楽器を叩いて練習してみるのもいいかもしれませんね。

岐阜県の中学生はのびのびしていて、柔軟で、吸収力もありそうです。
予選がハイレベルということは、合唱の裾野がしっかりしているということでしょうね。
それが何より、このコンクールが目的とされていることなんじゃないでしょうか。
先日、某合唱団の50代半ばの方が、「昭和48年度 NHK全国学校音楽コンクール 愛知県大会」というCKホールの看板の下で歌ってみえるセーラー服姿のご本人の写真(白黒!)を見せてくださいましたが、全然古くさくなくて、これ、「平成23年度」って看板書き換えてもわかんなんじゃない?という感じでした。
曲や、中学生をとりまくいろいろな環境は昔と違っても、合唱で人と声を合わせて歌う、という活動は、昔と変わらない。自分たちがやってたことと同じことを今の若い子たちが夢中になってやってくれている、と思うと、もっと子どもたちのやる気が出る魅力あるものにしていきたいなぁ、という気持ちになります。

今日はこれから福井県に参ります電車
豪雨は大丈夫でしょうかね。。。


posted by ひろこ at 08:44| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

トマジ・コルシカ島の12の歌

女声合唱団「マーレ」が来年の演奏会に向けて準備をしている作品の1つにアンリ・トマジの「コルシカ島の12の歌」があります。
私がこの曲を知ったのは、数十年前に東京少年少女合唱隊が、全日本コンクールでこの中の「O PESCATOR DELL’ONDA」を演奏されたライブCDを聴いてのことでした。
なんて美しい曲なのだろう・・・
まだ同声合唱のア・カペラがそれほど普及していない頃でしたので、無垢なジュニアのア・カペラがとても新鮮なものに思えました。私が少年少女でア・カペラをやりたい、と思ったきっかけにもなった作品(演奏)です。

「マーレ(mare)」は、イタリア語で海のこと。
この作品はこの合唱団の名前のイメージにピッタリです。シニア世代には少々難しさはあるものの、少しずつレパートリーにしていけたらな、と思いやってみることに。

トマジ(1901〜1971)は、ご両親がコルシカ島の出身で、フランスで活躍した作曲家・指揮者です。
「三声のミサ」のアンドレ・カプレと同じく、フランスの芸術賞として名誉ある「ローマ大賞」を受賞しています。
歌劇場の音楽監督を務め、主にオペラやバレーなどの舞台作品で活躍され、合唱曲としてはこの「コルシカの歌」が日本でもよく歌われています。

ウィキペディアには、
<彼の創作の源は地中海であり、「地中海の光、色は私にとって大きな喜びである。心の部分からでない音楽は音楽でない。私はメロディストだ」と語っている。>

とあります。
「コルシカの歌」は、まさに彼の心のふるさとを描いた音のよう。優しさ溢れる曲や躍動感いっぱいの曲など、生き生きとした生命力や自然の風景が感じられる作品が収められています。

この作品は伝統的な島の言語「コルシカ語」のテキストによるもの。
現在コルシカ島はフランス領で、島内ではフランス語が用いられているようで、「コルシカ語」はお年寄りが使われている程度なのだそうです。
フランス・・・というよりは、イタリア語の方言といった感じですね。
その理由は、島の複雑な歴史にあるようです。
コルシカ語については、コチラコチラ のサイトでいろいろ考察されています。



posted by ひろこ at 08:54| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱〜作品について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

演奏会で培うもの

おはようございます!
今朝は雷ゴロゴロ、分厚い雲に覆われた空です。
今日はお天気、不安定みたいですね。

昨日は稲沢さざんかの演奏会後初の反省会&練習がありました。
反省会ではおひとりずつの反省や、聴きにきてくださったご家族やお友達の具体的な感想など、大変盛りだくさんな内容に、正直驚きました。
大勢の方々に、真剣に見守って支えていただいている合唱団なんですね。
やっているメンバーだけでなく、周囲の家族や友人にも温かく関わっていただける合唱団って、すばらしいです。そういう人の輪を育んでいくことも、大事な合唱活動ですね。

反省会の後はパート編成を見直すため、お一人ずつ声を聴かせていただきました。
いやいや、演奏会の後って、このように長く続いた合唱団でも、60代以上の方々でも、レベルアップしているものなのですね。
皆さんそれぞれ、美しく良いお声になって音程も良くなっておられて、本当にビックリ!
演奏会や、演奏会までの練習で培われたものが、実りある声・音につながって、とても嬉しくなりました。
お一人ずつの発声が良くなると、一緒にやっていて楽しいし、やりがいもあります。
成長するよろこびを感じられる
そんなことを1つでも増やしていけたらいいなと思います。


posted by ひろこ at 07:19| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

コールリリアス4thコンサート

リリアス4thチラシ.jpg


コールリリアスが4回目の単独コンサートを10月に開催します。
今回の根底にあるテーマは「祈り」
母としての祈り、
子どもたちへの祈り、
東北・ふるさと・自然への祈り、
現代への祈り・・・

1曲1曲に音の愛をこめて演奏できるようにがんばりますので、ぜひご来聴賜りますようお願い申し上げます。
(ちなみにチラシの写真は、byひろこ です黒ハート

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コール リリアス 4thコンサート

2011年10月30日(日) 14:00開演(13:30開場)

電気文化会館 ザ゙コンサートホール(名古屋・伏見)

入場料 1,500円 (入場料の一部を義援金として寄付させていただきます。)


 <プログラム>

T.現代聖母マリア賛歌
   Eva Ugalde  Ave maris stella
   David MacIntyre  Ave Maria
   Miklos Kocsar  Salve Regina
   松下 耕  Ave Regina Coelorum
   Michael Head  Ave Maria
   佐藤賢太郎  Ave Maria

U.信長貴富  無伴奏女声(同声)合唱のための 7つの子ども歌

V.海・ふるさと・祈り 〜東北に思いをよせて〜
   寺島陸也  海
   林 光   浜辺の歌
   信長貴富  見上げてごらん夜の星を  他

W.Bob Chilcott  A Little Jazz Mass


指揮:永 ひろこ
ピアノ:岩本 渡(W) 柴田理恵(T・V)
ベース:吉澤俊樹(W)
ドラムス:野々垣行恵(W)

主催:コール リリアス
後援:愛知県合唱連盟 名古屋市教育委員会 朝日新聞社
お問い合わせ:(052)911−9189(井上) info@chorlilias.net

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今回の演奏会の曲の一部を音声のみ、YouTubeにて公開しておりますので、よろしければお聴きになってみてください。(ヘッドホンでお聴きになることをおすすめします。)



http://www.youtube.com/watch?v=DERT-rBOgRY


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posted by ひろこ at 05:36| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

夏バテ解消・ネバとろぶっかけうどん

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こんばんは!
今日は涼しい1日でしたね〜。
明日は今日より11度も気温が上がるそうです。体調管理に気を付けたいですね。

夏バテに効くといわれるネバネバ野菜満載のぶっかけうどんを作りました。
茹でて冷やしたうどんに、市販のめんつゆ(つけつゆの濃度)をかけ、上に茹でて刻んだオクラとモロヘイヤ、じゃこと明太子とカニかまをだしじょうゆであえたものをたっぷりのせ、長いものすりおろしをかけて、薬味ねぎを散らして出来上がりぴかぴか(新しい)
娘たちはこれに生卵を加えて、カンペキ〜〜〜黒ハートと、あっという間にツルっとたいらげてしまいました。
のどごしが良いので、暑くて食欲が出ない時には超オススメです。
ぜひ、お試しになってみてくださいね。


posted by ひろこ at 19:47| 岐阜 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

ウィーンの思い出

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とってもなつかしい写真です。
2005年のお正月にウィーンでの新春コーラスコンサートに豊田が出演させていただいた時のもよう。
これはコンサートの最後の合同演奏のリハーサルで(日本の合唱団と現地のシューベルト男声合唱団)で、ヨハン・シュトラウスの「美しき青きドナウ」を、もちろんドイツ語で演奏しているところです。
このほぼ10日前、ここにいる豊田のメンバーは、「サウンド・オブ・ミュージック」の大舞台を終えたばかりでした。
ウィーン用の定演には載せなかった別プログラム(教会でのミサ曲など)もたくさんありました。
この時のメンバーもずいぶん力があったなぁ。


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ウィーン楽友協会大ホール「黄金の間」。
本番はこのホールが現地のお客様で満席にがく〜(落胆した顔)
拍手もそれはそれは長く熱く・・・私は1曲終わる度に何度もお辞儀をしました。特にウェルナーの「野ばら」を子供たちがドイツ語で歌った際には、10回ぐらいお辞儀をしても次にいかせてもらえないほどの大興奮exclamation熱く感動的な演奏会で、一生忘れられない思い出です。
ここには何かが潜んでいて飛んでいた、と別の年に同じコンサートに出られた羽根先生もおっしゃっておられましたが、全く私も同じことを感じました。音楽の精霊だと私は瞬間思いましたよ。


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ウィーン旧市街地にあるシュテファン大聖堂。
モーツァルトと妻コンスタンツェが結婚式を挙げた教会です。


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旧市街地の目抜き通り。
少ない自由時間でしたが私はここから少しはずれた楽譜屋さんでめずらしいコーラス楽譜や古楽のアリア集を物色していました。


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ウィーン少年合唱団音楽監督のゲラルド・ヴィルト氏に、ウェルナー「野ばら」やモーツァルト「Ave verum corpus」のご指導を特別にしていただくことができました。

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ヴィルト先生と私の間にいらっしゃるのが、私が大学時代大変お世話になった先輩で、ウィーン少年合唱団の音楽学校で教えていらっしゃる栗林純子さんです。
栗林さんのお蔭で、こういったレッスンを受けさせていただくことができました。


この後、ウィーン市南部の「オバラー教会」の日曜日のミサで聖歌隊を務め、ツィーグラーのミサなどを演奏。またミサの後の交流コンサートで、ヴィルト先生に念入りにみていただいた「野ばら」「Ave verum corpus」、またホルスト「Ave Maria」や山田耕作「赤とんぼ」、南アフリカ民謡「SIYAHAMBA」などをア・カペラで披露。
満席の教会で温かい拍手をいただけました。現地の方々にも大変よろこんでいただけたようでした。


いやいや、今思うと、どえりゃ〜ことしてた合唱団ですね。。。


posted by ひろこ at 11:25| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 演奏旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

宇田川先生レッスン

こんばんは!
台風が近づいてきました。皆さんのところは大丈夫ですか?
今回は変わった動き方をする台風のようですね。例年だとあのコースで来ると東海直撃になることが多いのですが、東に反れていくようで・・・。
速度が遅いので、長時間の雨も心配ですね。

昨日は宇田川貞夫先生に、豊田ユースのSweelinckのレッスンにお越しいただきました。
赤のアロハシャツに短パン姿の先生、若っ!!
先生が稽古場に入ってこられた時、別の曲を通していたのですが、「きれいだね〜。よくトレーニングされている。」と、まずお褒めのお言葉をいただけました。ヨカッタねわーい(嬉しい顔)
そして、Sweelinckのレッスンに入ると、何項目の注文があったことでしょう。言葉のこと、音(声)のこと、ハーモニーのこと、対位法に則ったフレーズの効果的な歌い方、この時代の恋の歌のシチュエーションの話・・・等々、書ききれないほどの様々な先生の指示に素直に反応する子どもたちの音楽は、どんどん表情豊かなものになっていきました。
「君たちの体温は?」との先生の質問。
「太陽の表面温度は何度か知ってる?」
「6000℃の体温で歌ってみてごらん」


「いい子たちだね〜。今どき、めずらしいね。」と、汗だくで休憩中にお着替えをされた宇田川先生。先生こそ、1万℃の体温でご指導いただいたようです晴れ
ナチュラルな笑顔まぶしいユースメンバーは、今年もいい雰囲気ですかわいい
Sweelinckは、メンバーが自主的に表現する音楽へと変わっていきました。
宇田川先生、とっても楽しく有意義なレッスンをありがとうございました!
これを披露できるのが本当に楽しみになってきましたよるんるん


posted by ひろこ at 21:26| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

すばらしい!なでしこジャパン!!

なでしこジャパン、W杯優勝おめでとうございますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
感動でしたね〜。身体の大きな相手に立ち向かう姿、本当にすばらしい!!
あの勇姿とは逆に試合後のインタビューに応じる選手たちは、とてもしなやかで・・・
強かなる者、かくのごとし、という感じでした。
純心。

最近、娘の中学でもソフト部とか、男子並みのハードな体育会系部活の生徒さんたちがとっても頼もしくて、ステキなんです。
どこかでハードなら、どこかで優しくなれる、
みたいなバランスって、あるのかも知れませんね。

さあ、今日も暑そうですが、がんばりましょう!!

posted by ひろこ at 07:04| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暑さだけなのか?

おはようございます!
昨日も暑かったですね。
昨日、子供の部活の送迎で玄関から車庫に行くほんの数秒間でしたが、紫外線だけじゃない、なにか肌をチクチク刺すような電気風呂に入ったような感じがして、思わず「これ、放射能が降ってるんじゃない?」と主人に話すと、主人も庭で網戸の張り替えをしていて同じようなことを感じたそうです。
私のこういう感覚ってまんざらでもなくて。カビとかホコリとか黄砂とか、空気に敏感なんです。
とりあえず、家の窓は閉めて、娘たちの送り迎えはできる限りしようと思います。あと、外ではなるべく肌を出さないように、できればマスクもしたいけど、ムレますねぇ。。。
稲わらの問題もあったし、距離があるから、と安心はしていられないですよね。
4カ月以上、何の蓋もされていないわけですから・・・。
早く、何とかしてほしい!!


さて、今日は豊田でコンクール課題曲のSweelinckを宇田川師匠にレッスンしていただきます。
おそらく曲そのものだけでなく、作品の時代背景モロモロ、世界史を学校で学んでいる現役中高大学生たちには、音楽と歴史というものが身近に感じられるようなレッスンになるのでは・・・と、とても楽しみにしています。
台風も近づいていますが、影響なく1日が迎えられますように。


posted by ひろこ at 05:15| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

さざんか演奏会終了

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稲沢さざんか合唱団第6回演奏会、無事終了致しました。猛暑の中ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。
本番前日の舞台リハーサルでは、衣装を着て照明を合わせたり、出掃けの練習や立ち位置の確認など、60代以上の方が多いさざんかの皆さんにはかなりきつかったようで、一生懸命に歌ってくださるのですが、疲れでなかなか声に集中できない感じでした。
また、稲沢市民会館の中ホールは、立ち位置によってかなり聴こえ方が違うこともリハをしていく中でわかり、終了間際に前後を入れ替えたり、ひな壇を降りることにしたり・・・
休憩もほとんど取らず、ドレスで立ちっぱなしのハードな3時間でした。
さざんかのみなさん、ゴメンナサイ!

しかし一晩寝て、翌朝は皆さんケロリとお元気な様子でホッわーい(嬉しい顔)
そしてお腹の調子がイマイチだった私のため、その日の朝、畑から採ってきたお野菜でお腹にやさしいサラダや自家製シソジュースを持ってきてくださった方や、お腹にやさしいパワーUP飲料(もちろん保冷パック入り)、ご実家の山形特産の梅を柔らかく煮た銘菓など、母の愛黒ハートいっぱいの楽屋でした。皆さん、お気遣いありがとうございました!

アルトの大親分が、外出先のエアコンで咽喉を痛めてしまわれ、午前中全くお声が出ない様子。
いつも芯になっているアルトの豊かな声が聴こえず・・・がく〜(落胆した顔)
お昼の休憩に入った時に15分だけ声帯を合わせる個人レッスンをやっていったところ、徐々に低音と高音は歌えるようになってきました。中音域は、声のバランスをとるのが難しそうでしたが、全く声が出ない状態から抜け出せたことで、一安心。
このように調子が悪い時ほど、ちゃんとよい出し方をしないと声にならないので、発声の道を知るよい機会でもあります。私も合唱指導による声枯れ(合宿直後など)や子育てで叫んでばかりいた頃、レッスンを受けなければならないことも多々あったり、黄砂の多い年に声帯不全麻痺になり声が全く出なくなった時のリハビリレッスンのお陰で、声が荒れた時のウォーミング・アップのノウハウを体得することができました。

そして迎えた本番。お客様の入りは上々ぴかぴか(新しい)
演奏もライブ感のある、集中した一期一会の音楽の瞬間を楽しむことができました。ヨカッタヨカッタるんるん
さざんかの前向きな姿勢あって、オルバーンや信長作品のような難しさのある曲も、演奏会に載せられるところまでもっていくことができました。
日本のうたは、これからどんどんレパートリーを増やして、さざんかの「売り」になるようなお得意レパートリーにしていきたいですね。
最後のアンコールで、お客様に「ふるさと」を一緒に歌っていただきましたが、皆さんとても良い表情で、美しい歌声で、舞台のさざんかの3部合唱とうまく溶け合っていました。
幸せなひとときでした。

posted by ひろこ at 00:43| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

空の名前

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信長貴富:女声合唱とピアノのための「空の名前」は、高橋健司氏の写真と文によるベストセラー「空の名前」という空の写真集に共感された作曲者が、<この多彩な空の表情を音のパレットで描いたような曲集を作りたいと思い、書名をそのまま曲集のタイトルにした>作品です。

私もこの「空の名前」の写真集には、感動しまくりで・・・・日本の、折々の空の美しい表情が300種類以上のっているんです。
そして、それぞれの空にはちゃんと名前がついている。雲の名前、雨の名前、雪・氷の名前、太陽・光の名前、風の名前、季節の名前・・・こんなにも季節や天気を豊かに表す言葉があるんだ、日本語の風情って凄い!!と感激します。(高橋健司氏は日本気象協会に長年勤務されていた方です。)

信長先生は、特にここをご覧になっていらっしゃったんだろうな、と思われる、朝の空と夕方の空のページには、1曲目「空の名前」(信長先生が、この本の中の言葉を取り入れられ構成された詩)の冒頭のアカペラ部とエンディングに登場する<朝の空>と、クライマックスに登場する<夕刻の空>の名前と写真が在ります。

曙 暁 朝ぼらけ 夜明け 東雲 朝まだき

おぼろ 黄昏 夕まぐれ 夕方 夕まし 茜雲

この写真集を眺めながらこの曲を聴くと本当に感動的で、PVを作りたくなるような気持ちになります。


この曲集の2曲目以降は

「かなしみ」 谷川俊太郎
「そら」 池澤夏樹
「天空歌」永瀬清子
「夕焼け」 高田敏子

といったテキストにより作曲されています。
それぞれの詩の持つ、感情や色合いなど詩の世界が見事に合唱曲となった素晴らしい作品です。
信長先生がおっしゃられている<空のパレット>が、見事に描き出された、<音画>とも言える作品で、私は感性ピッタリ黒ハートな大好きな曲集です。

さざんかの最終ステージで今回取り上げます。
美しく演奏するのはなかなか技術を必要とする作品ですが、皆さんの思いのこもった、いい演奏になりますようにるんるん

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昨日、西の空に夕日が沈むのと同刻に東から昇った14番目の月です。
今夜は満月が綺麗に見えるといいな。



posted by ひろこ at 03:28| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱〜作品について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

今週末は稲沢で本番

さざんかチラシ.jpg


こんばんは!
今週土曜日は、稲沢さざんか合唱団の演奏会があります。
今週月・火と、2日続きで午前午後練習をしました。
両日とも、午前中に全体を通し、午後からダメ出し練習、というパターンでやり、この2日間でかなりの成果を上げました。
信長「空の名前」やOrban「Sanctus」など、ppで歌うところが、どうしても発声にバラつきがあり、ピッチも揃わず美しくなかったのですが、mezza voce(裏声)で歌うことを何度かやっているうち、どこの合唱団だろう?!と思えるような美しい響きになりました。
これが果たして16日の本番でやれるかどうか、
ドキドキしながら、私も本番を楽しみたいと思います揺れるハート

ウィーンフィルを一度だけ生で聴いたことがあるのですが、その音色の豊かさに魅了されました。
モーツァルトのシンフォニーで、森の音や風の音を感じられたのです。
他のオーケストラとの音の遠近感の違いっていうのかな、それを感じました。あれは何なんでしょう?
イメージ(感性)と、やっぱり技術なんでしょうね。

そういったことが、アマチュア合唱団でもやれるようになったら、楽しいですよね〜。
音楽って、どこまでも自由なんですよね。

整理券がかなりの枚数出ているようですので、遠方からお越しくださる方は、お時間に余裕を持ってご入場ください。
さあ、さざんかの皆さん、本番に向けて体調万全でがんばりましょうるんるん

posted by ひろこ at 01:32| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

土日練習

こんばんは!
今日も暑かったですね。皆さん夏バテとか、大丈夫ですか?
私はどうもこの一ヶ月胃腸の具合がイマイチで、先週末からまた1日2食のお粥生活ですもうやだ〜(悲しい顔)
今日はだいぶ良くなってきましたが、調子にのって食べるとまたおかしくなるので・・・
しかし意外とお粥と梅干だけでも、元気でいられるものですよ。

土曜日は、<もりやま九条の会>からの依頼で、地域で約50年活動しているおばたコーラスが守山区役所講堂での講演会のオープニングコンサートに出演させていただきました。
先週おかあさん大会で歌った、小六禮次郎/村田さち子「ゴスペル・シャワー」より、「星に吊るしたポエム」などをおばたコーラスが披露し、続いて私のソロで「浜辺の歌」「サンタ・ルチア」「マイ・バラード」を歌わせていただきました。
久々の歌ソロ本番、しかも2曲指揮した後&MCも兼ねて・・・でしたが、くるっと振り向いて歌うのがなんだか快感で・・・わーい(嬉しい顔)
いつもはパンツスタイルでの指揮が多いのですが、この日はめずらしくダークグレー・ラメ系ノースリーブのトップスにロングスカートでやりましたところ、メンバーさんから好評でした。たまにはフェミニンなスタイルも悪くないかな。
故・辻正行先生の喜寿のバースディコンサートのために作られた「ゴスペル・シャワー」は、「戦争で すってんてんになった若者」への慈愛が込められています。
主催者の方からも喜ばれる内容になりました。

その後は豊田へ移動。
練習前半は10月10日に行われる豊田市内少年少女音楽3団体(少年少女合唱団・ジュニアオーケストラ・マーチングバンド)のジョイントコンサートの練習。
合唱団は、オケとはオペラの児童合唱や、二重唱・アリアなどを合唱にして一緒にやり、マーチングバンドとは、ポップス・アニメなどの曲を少しパフォーマンスも入れてやります。また3団体で、エルガーの「威風堂々」や、「となりのトトロ組曲」の抜粋をやります。他にも合唱団単独ステージもあり、毎週とてもたくさんの曲を歌っています。
練習後半はユースによるコンクール練習。並行してシニアの合唱連盟50周年カルミナ練習も行っています。
コンクールは、当初苦労するかと思った課題曲のルネサンスのマドリガーレが、意外にもユースの音によく合っていて、古楽的な歌い方も結構上手にやれるようになりました。来週は宇田川師匠にお越しいただいてレッスンしていただきます。師匠の厳しい音楽的な要求にどこまで応えられるか、楽しみです。

日曜日もユースのみ練習がありました。
パート一人ずつのアンサンブルと、課題曲のイタリア語と自由曲のマジャール語の朗読テスト。
日本語だろうが外国語だろうが、ちゃんと読めなきゃね☆
自由曲で演奏するコチャール「Tuzciterak(uはウムラート)」は、6声のモダンな作品です。
11年前にコチャールコンクールを受ける際、片っぱしからコチャールの作品を探しましたが、この曲は合唱団のレベルでは到底歌えないと棚の片隅にしまっていた作品でした。
今回、4月から週1のペースでコンクールに間に合うか・・・とやり始めた時は不安もありましたが、よくもまあ、こんな難しい音程を数回の練習で正確にとれるものだと、子どもたちの吸収力の素晴らしさに感心してしまいます。
ハンガリーの秋の夜の山野、自然界の営み、野獣の喜悦・・・叙情的な自然描写の作品。いまメンバーは、いかに音の風景を演じられるか、練習に励んでいます。
最低音(E)と最高音(A)という音域の作品を同声合唱で演奏できるのも、少年少女合唱団の強みですねかわいい
県大会は8月7日(日)、今年は刈谷のアイリスホールです。
子どもたちに負けないように、私もがんばります手(グー)

posted by ひろこ at 20:31| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

金曜日

おはようございます!
今日も暑くなりそうですね晴れ

一昨日の金曜日は、リリアスピアノ初合わせと、合唱連盟50周年の女声合唱練習がありました。
午前午後と借りてあった芸創の練習室のピアノは、やはりとんでもないピッチで・・・
即座に会場変更、運よく午前中だけ空いていた隣の東生涯の視聴覚室に速やかに移動、支障なく柴田理恵先生をお迎えすることができました。
10月の演奏会では聖母マリア賛歌のセレクトステージで、Michael Headと佐藤賢太郎の「Ave Maria」がピアノを伴います。また今回特別に組み入れた「海・ふるさと・祈り 〜東北に思いをよせて」のステージでもピアノを伴います。
今までは伴奏なしで練習していましたが、ピアノが入ると音楽的な要求がどんどん湧いてくるものですね。それだけ、合唱を高めたくなるような素晴らしいピアノだということだと思います。
午後からはChilcott「A Little Jazz Mass」の練習。
本番ではバンドに入ってもらいますが、一昨日は柴田先生にピアノをお願いして弾いていただきました。
こちらも柴田先生のセンスの良さに、合唱に声や歌い方をこうしてほしいという要求がどんどん出てきて、これまでにない充実した練習になりました。
「音こそ全て」ですね。柴田先生、ブラボー&大感謝です。

夕方からの50周年女声の練習では、信長貴富「夕焼け」の時間になると、15階の西側全面ガラス窓の朝日ホールから、名駅周辺の超高層ビルのバックを彩る美しい茜色の夕焼けが・・・!!
あの絶景を真正面の視界に入れながら合唱団が「夕焼け」を練習できたことは、偶然とはいえ、貴重な体験となったのではないでしょうかね。
「夕焼け」という言葉に愛を込めましょう黒ハートとお願いすると、色鮮やかなあたたかなサウンドになったのは、何よりあの絶景のお陰だと思います。私も忘れられない瞬間になりました。
「夕焼け」には、ピアノ伴奏に「夕焼け小焼け」のメロディーが潜んでいて、でもそれが全く違和感なく存在しているところが信長先生のセンスの凄さだと思います。

「落葉松」は、日本の女声合唱曲の名曲中の名曲です。
<落葉松の小鳥の雨に 私の乾いた目が濡れる>
の、ソプラノオブリガートで最高音Bが出てくるこの曲の一番の盛り上がりは、
小鳥のように自由に羽ばたかせたかった恋愛が雨により阻まれたような、成就しなかった思い出が激しく心を揺さぶっている表現なのだと私は解釈しています。
そのお話をしたところ、皆さんのお声が一変。
それはそれは美しく鳥肌が立つほどの演奏になりました。
100人の、やる気も実力もある方々を指導させていただけるのが、こんなにやりがいのあることなのだと合唱指導の楽しさを改めて実感しました。
素晴らしい機会を与えていただけて、ありがとうございましたるんるん
posted by ひろこ at 08:13| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

がんばっています。

おはようございます!
雨上がりの、ひんやりとした空気が清々しい朝です。
昨夜はぐっすり眠れた方も多かったのではないでしょうか。

今週は、またまたやることてんこもりの1週間で、なかなか更新できずゴメンナサイ!

火曜日は稲沢さざんかの1日練習。
16日(土)の演奏会に向けての最終段階・・・で、「空の名前」から3曲をみっちり少人数アンサンブルレッスン。
「天空歌」は、昨年のアフタヌーンでも合同でやりましたが、あの快速な8分の6拍子で1拍めが休みだったり、のばしてから6拍めで入ったり・・・何度練習してもピアノとけっこうズレやすいんですね。速いテンポでリズムが単純でないものは、アンチエンジング世代には難しさもあります。この課題を克服できるよう、あと1週間、ファイトファイト!!
2ステの「日本のうた」では、元アナウンサーの三枝さんによる、曲紹介のMCが入ります。三枝さんに考えていただいた内容も話し方も、本当に素晴らしいです。他の合唱団ではなかなか味わえないひとときになると思いますよ。どうぞお楽しみにるんるん

水曜日は「マーレ」の休み明け練習。
今週、また新たにお二人の方が入団されました。とっても賑わってますぴかぴか(新しい)
「マーレ」は、来年開催予定の演奏会に向けて、全ステージ分、ほぼ曲も決まり、この1年で声を磨いていこうという目標で頑張っています。
エルガーの2曲目「Fly,Singing Bird」は、<遠く離れた愛する人にこの想いを伝えておくれ、さもなくば私は苦しくて死んでしまう・・・>というエルガー夫人のアリス・エルガーの情熱的な詩によるものです。
素敵なヴァイオリンの2重奏とのコラボです。いい声にしていきたいですね。

昨日はリリアスの臨時練習。
10月の演奏会曲で、しばらくやっていなかった曲を中心に練習しました。
リリアスも新たにお若い新入団員さんお2人に恵まれ、華やいでいますかわいい
先日のおかあさん大会の録音は、リリアスとしてはこれまでの中でも完成度の高い演奏になっていました。
すでにYouTubeで、音声だけUPしてくれていますが、主催者からいただいた音源の録音のボリュームが小さいので、それを上げられないか、団長に奮闘してもらっています。
また後日、こちらに貼り付けますので、しばらくお待ちくださいね。

さあ、今日は再びリリアスのピアノ合わせ練習。
芸創センター地下にあるリハ室のピアノの調律が心配だ〜〜〜(−−;)
今年の湿気は相当なものでしたからね。グニャグニャなピッチでないことを祈る!!
夜は合唱連盟の女声の練習もあります。
今夜はバシバシ、音楽作っていくぞ〜るんるん
家族の夕食のシュリンプカレーがまもなく出来上がります。冷めたらお鍋ごと、冷蔵庫です。
過ごしやすい1日でありますよう。


posted by ひろこ at 04:33| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

おかあさん大会終了。

IMG_0992.jpg

おかあさん中部大会終了しました。皆様お疲れ様でした〜かわいい
やはり今回も、音楽性・独自性・創造性・楽しさ という項目を満たさないといけないような結果でしたね。何か演出を入れないと「独自性」「想像性」「楽しさ」の部分で評価してもらえないみたいでした。
その中でア・カペラの聖母マリア賛歌(Ugalde「Ave Maris Stella」・松下耕「Ave Regina Coelorum」)という、敬虔な祈りの音楽を勿論何の演出もつけずオーソドックスに演奏したリリアスが県花賞をいただけたのはありがたいことでした。

ヴィーナス賞に選ばれた団体は、全面的にパフォーマンスバリバリ、というよりは、ちょっとだけ何かやる、というような「ほどよい演出」をされたところのようでした。
何と言うか、音楽以外のところで、この大会に入賞するためにとても意図的にやらないといけないというのがやっぱり私は不自然な気がしますね。
それに世にある合唱作品が「ほどよい演出」に適した曲ばかりかというと、むしろそういう目的で書かれていない作品の方が圧倒的に多いわけで、難しいですよね。
選考委員の多田羅迪夫先生も、もう少し音楽性を重視する大会になってもいいんじゃないか、とおっしゃっておられましたが、本当にその通りだと思います。
おかあさん大会=演出を工夫するフェスティバル 
という考え方をいい加減にやめて、おかあさんにも音楽性を追求する場を!
そして高校生や大学生、一般合唱団にも演出を工夫するフェスティバルを!
と、再度ハーモニーに訴えたいところですね。
音楽を追求することが好きな合唱団と、人を楽しませることに命を賭けられる合唱団と、世の中にはいろんなタイプの合唱団があります。
私が関わる合唱団の中でも、いろいろです。120人の少年少女のメンバーの中にもどちらかが好きな子と両方好きな子といます。だから定期演奏会もミュージカル主体の年と、音楽性重視の年と1年おきのペースでやっています。
どちらが良いとか悪いとかではなく、両方素敵なんです。
だから、大会ならば器を分けてほしい。

それからもう一つこの大会の問題点は、中部支部大会には審査員用楽譜を提出しなくていいんです。
でも全国大会では提出しなきゃならない。
審査員の方でも、全ての合唱曲を把握されている方などまずいらっしゃらないでしょう。
昨日は声楽家の方がお二人いらっしゃいました。日頃直接合唱指導には携わられていないといっても楽譜があれば、全く狂ったピッチで歌われている合唱団を全国大会に送り出すことなど、まずないと思うのです。
私たちは、70代80代の耳もだいぶ悪くなってみえた方に対してでも、ア・カペラで歌っても音が狂わないくらいにしておこう、と、音に対して厳しく練習させていただいています。
リリアスや若い豊田のメンバーには、CDにしても恥ずかしくないピッチにしよう、とやっています。
合唱団員だって耳がかなり良いんですから、選考委員の耳を疑われるようなことは、本当にあってはならないと思います。

・・・と文句ばかりを書き連ねましたが、今大会でも、熟年世代になられても、とても若々しい素晴らしい発声で歌われている合唱団もたくさんあり、良い励みになりました。
皆さん、ほんとうにピュアに合唱に向かい合っておられるのですよね。
それこそが、何より尊いものです。


IMG_0993.jpg

帰りの<ゆうゆう号>にて。(一部リリアス団員も便乗させていただきました〜^^)
帰りのビールは最高でしたぴかぴか(新しい)
みんな仲良しになれてよかったね〜黒ハート
勝川の駅で、手を振り合う、スマイル・おばたの両団員の明るい笑顔を見て、この大会に出られてよかったな、と思いました。


 
posted by ひろこ at 12:25| 岐阜 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

明日はおかあさんコーラス中部支部大会

こんばんは!
明日はおかあさんコーラス中部支部大会が、三重県文化会館大ホールにて行われます。
午前中13団体、午後からは27団体の合計40団体の出場。今年はちょっと少なめかな?
コールリリアスは午後の3番目、13:08出演予定です。
おかあさんコーラスではめずらしいア・カペラの現代聖母マリア賛歌を演奏します。
選曲に関してはいろいろな考えがあったのですが、せっかくの良いホールでの演奏の機会だから、10月の演奏会に向けても音楽面で向上につながる曲にしよう、ということになりました。
合唱が中途半端では、人を楽しませようと演出しても結局中途半端ですもんね。
「音楽性、創造性、独自性、楽しさなどを総合的に判断し・・・」というおかあさん大会の評価に沿う内容かどうかはいろいろな価値観・考え方があるでしょうが、あの三重県の素晴らしいホールで、演奏しがいのある曲をやれるのは本当にありがたいことだと思います。

おばたコーラスとスマイル・ハーモニーの合同合唱団、コールゆうゆうは35番目の16:18本番予定です。
ゆうゆうの皆さん、とても良い雰囲気になってきましたね。
またとない、素晴らしいホールでの演奏の機会ですから、思う存分本番の空気を楽しんで歌ってもらいたいです。
87歳のソプラノの大溝さんも、朝8時集合でバスに乗っていかれます。
皆さん、本番時間は遅いので暑さと疲れにやられないように、コントロールしながら来てくださいね。
帰りのゆうゆう号での泡の飲み物が、今回の何よりの楽しみですわんビール

さあ、明日は5時起き。
楽しい1日でありますようるんるん

posted by ひろこ at 23:06| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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