2011年01月31日

元気になりました♪

こんばんは!
週末、風邪をひき昨日は完全にダウンしていましたが、今日は朝からおそろしく溜まった家事(例えば洗濯機5杯分の洗濯物とか・・・^^;)をテキパキとこなし、お陰さまで、すっかり元気になりました〜かわいい
自己流、早期風邪菌撃退法として、
その1・・・とにかく丸1日、ひたすら寝る。
その2・・・首〜胸(特に鎖骨まわり)をタオルなどで温める。
その3・・・アエイオウうがい。(特にイでは咽喉の横の方、ウでは唇をとがらせることで咽喉の奥の方の洗浄ができ、効果バツグン!)
その4・・・風邪撃退メニュー(本日は、真鱈と白子と牡蠣のキムチ鍋。他に具は、はくさい、もやし、くずきり、木綿豆腐、えのき、しいたけ、春菊、とろけるチーズ、長ネギ、そしてにんにくのみじん切りをざくざくいれました〜わーい(嬉しい顔)

今日はゆっくり、アンチエイジング対策のヴォイトレ本も読みました。
体や顔のトレーニングをしているうちにすっかり元気になってきましたよ。
さあ、明日は練習ありですからね〜〜〜るんるん


posted by ひろこ at 20:52| 岐阜 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

臥せる。

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こんばんは!
昨夜から今日1日中、風邪のため臥せっておりました。
さすがにサッカーアジアカップの決勝を見る元気もなく。。。
しかしお陰さまで炎症のピークは過ぎたようです。
昨夜は咽喉が腫れて気道が塞がったようで、寝て呼吸するのも苦しい感じでしたが、今は喋り声もずいぶん戻ってきました。1日安静にするだけで、ずいぶん違うものですね。
今夜から明日にかけて、さらに冷え込むようです。
皆さんも暖かくして(電気毛布の温め過ぎには気をつけて!)お休みくださいね。
それから、我が家のあたりは道が凍っていますから、スリップにも気をつけたいです。
それでは、おやすみなさいませ〜眠い(睡眠)


posted by ひろこ at 21:06| 岐阜 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

不覚にも・・・

風邪をひいてしまいました(−。−;)
咳と咽喉の下の方の炎症。耳鼻科医に聴かなくても自分の咽喉の状態がわかります^^;。
原因は、多分寝冷えと、ベッド下の掃除で吸ったカビ・細菌のせいです。
寝冷えの方は、電気敷き毛布の温度が上がりすぎて熱くなって、上半身何もかけずに寒い中寝ていたせいです。背中は汗かいているのに胸のあたりが冷え切っていましたから・・・
咳の始まりは、ベッド下掃除の後からです。これも、電気敷き毛布で寝汗をかいた娘のおかげでベッド下のすのこ状の板が結露していました。掃除の際、カビ・細菌を吸い込んでしまったような気がしました。(−。−;)
電気敷き毛布は寝る時スイッチを切らないといけませんね。そして掃除・外出の際はマスク!
私としたことが、不覚でした。

とりあえず熱はないので、温めてお茶を飲んで食べてよく寝て、これ以上悪化しないようにしたいです。


今日はこれから豊田で「進級テスト」があります。
一人一人の声の状態や音域を調べて、課題曲の歌唱とコールユーブンゲン2巻の重唱テストです。
コールユーブンゲン2巻のソルフェージュ&ハモリのテストは今年度から始めましたが、なかなか面白いです。
日頃ソプラノを歌っている子が下のパートを歌ってはもらせたり、アルトの子が上のパートを歌ったりもします。みんな、いい勉強をしていますよ。
先週は中2の男子2人が上下両方のパートを変わりばんこにチェンジして重唱しましたが、優しく決して大きな声ではないけれど、倍音バンバン鳴ってました。
ほとんど初見で、こんなことできる中2男子って、なかなかいないよね。
将来が楽しみです。

さあ、気力でがんばってきます車(セダン)








posted by ひろこ at 14:40| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

木曜日

こんにちは!
今日はいいお天気になりましたね。
私は、昨夜からカラ咳が出て、咽喉のあたりがムズムズ。。。朝起きるとムカムカ胃が気持ち悪い感じです。ついに風邪を拾ってしまったかな。花粉症のようでもあるのですが。。。

私の木曜日は、フリーの日・・・のはずなんですけど、この外での仕事がない木曜日にやることがここ数年、てんこ盛りなんですよね。
今は石油ストーブの上でドデカい鍋いっぱいの豚汁を炊きながら、3月の福島でのアンサンブルコンテスト全国大会の参加申込書を作成中です。
このコンテストですが、参加申込時になんと12種類もの提出書類があるのです・・・@@;
参加要項も、25ページに渡り、それとは別に6ページの宿泊や練習会場に関する資料があります。
一通り目を通すだけでタイヘンなのですが、これを取りまとめていらっしゃる福島県連の方々は、さぞかしお忙しくされていることでしょうね。
そのアンコンの方は、メンバー14名中、国公立大学受験生が3人ほどいて、2次試験前のこの時期はなかなか落ち着かない状況です。
後期日程までかかると3月中旬まで試験があるというので・・・受験生にはとにかくがんばってほしいですね。
もちろん、演奏も! 一人一人が納得できる歌い方・アンサンブルを目指していってほしいです。


話は変わりますが、昨夜のNHKのクローズアップ現代での、西沢立衛さんと妹島和世さんという建築家の方々のお話がとても興味深かった。
今お二人はルーブル美術館の別館(?)の新築に携わっていらっしゃいますが、これまで設計された建物は、<斬新>というだけでなく・・・というよりは、そこに集ったり利用する人たちと建築物との関わりとか空気感のようなものを大切にされているようでした。

「いろんな人が押し合いへし合いして共存しているのが公共」
「建物とつながった社会は隣同士」
「みんなにとって豊かなもの」
「建築家だけでなくいろいろな人の考えを融合」
「建築物と共存する人間のあり方」

国内外の公共施設建築に数多く関わる中でおっしゃられた言葉には、とても共感できるものがありました。
自分流に言葉を置き換えてみると・・・

「いろんな人が押し合いへし合いして共存しているのが合唱団or演奏会」
「音楽とつながった社会は隣同士」or「演奏者とつながった聴衆は隣同士」or「作品とつながった演奏者は隣同士」or「作品とつながった聴衆は隣同士」
「みんなにとって豊かな音楽」
「演奏者(作曲家)だけでなくいろいろな人の考えを融合」
「音楽と共存する人間のあり方」


ほらね!ピッタリくるでしょう?
まだまだ、まだまだ、建築にも音楽にも夢があると思いませんか?


お二人は東京・ディオール表参道店金沢の21世紀美術館豊田の逢妻交流館なんかも手がけていらっしゃいます。
どんな建物か、行ってみたくなりました。


posted by ひろこ at 10:35| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

ドーハの奇跡

サッカーサムライジャパン アジアカップ決勝進出 おめでとうぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

いやいや、凄かったですね〜。感動的な試合でした。
延長戦終了間際にフリーキックから同点にされてPK戦にもつれ込んだ時は昨年のワールドカップ・パラグアイ戦を思い出し、「ドーハの悲劇」の再来かと思ってしまいましたが・・・
悲劇を2度繰り返さないのは、日本の選手たちの信念の強さがあったからだと思います。
GKの川島選手、PK戦の集中力は素晴らしかったですね! 鳥肌たちました。
延長戦の前半で2点目をいれたPKの本田選手と鳥貝選手は共に双子座だそうでするんるん
素晴らしいコンビネーションと芸術的なプレーでしたよね。美しいシュートでした。

なんだかサッカーは合唱に似てるっていうのか・・・FWはソプラノ、MFはメゾ、DFはアルト、GKはアルトのドン、って感じです。
FWに必要なのは瞬発力、ソプラノが高音を出すのも息のスピードが必要です。
MFは相手の動きを見てプレーを構築する。これもメゾのハーモニーのセンスと似ています。
DFは馬力に守りのセンスが必要。絶対にゴールを破られないような底力はハーモニーが崩れないベースラインをキープするアルトに似ています。
それぞれのポジションが集中力・運動機能・バランスに長けて連携よく試合ができたら強いんですよね。
音楽はスポーツではないけれど、人が身体と脳と精神を集中させて挑む、という点では共通する何かがあると思います。

90分の試合プラス延長戦30分の計120分のプレー時間、というのも演奏会の本番時間とよく似ています。
人間が集中できる時間って、共通するのかも知れない。

試合を見ていて思ったのは、長時間やっていてもバテないスタミナが必要だな、ということです。
90分の演奏会を1日に3セットくらい、崩れずに歌える・・・っていう力をつけていきたいですね。

posted by ひろこ at 02:17| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

アンケート

こんばんは!
今夜もずいぶん冷え込んできましたね〜。少年少女合唱団も、風邪やインフルエンザで欠席の団員が増えてきました。体調には気をつけないといけませんね。

定期演奏会の際、お客様に書いていただいたアンケートが集計されました。
入場者のうち約3割の方から回答がありました。ご記入くださった皆様、ご協力ありがとうございました。

いろいろな在り難いご意見を頂戴しましたが、ディレクターとして気になるのは、内容に対する聴衆の反応です。
入場無料の少年少女合唱団の演奏会ということもあり、客層は団員のお友達の子どもさんもかなりいらっしゃいます。また一方、合唱に造詣の深い大人の方も多数おられます。
十分満足66%、満足25%を合わせると9割以上の方が満足していただけたうれしい結果でしたが、中にはもっと知ってる曲をやって欲しい、などといった声も一部ありました。
本当に聴衆の受け止め方というのは様々ですね。

年齢層や、音楽のキャリアの違いなどがあり、1000人のお客様全ての欲求を満たすのはなかなか難しいことです。
それに、成長過程の子供たちの活動ですので、メンバーの子供達が精進するための演奏と、お客様を満足させる、ということをつなげるのは難しい部分があるかもしれません。

多くの方に合唱に親しんでもらえるように、できる限り聴衆に寄り添った活動をしたいという思いと、合唱団の子供たちに、いろんな音楽の素晴らしさを体験して声と技術を磨いてほしい、という思いの双方があります。
知ってる曲なら聴きに行ってあげるけど、知らない曲はつまらないから行かない、というのではあまりに淋しいです。聴衆を啓蒙できるだけの力を合唱団がつけていかないといけないのでしょうね。

以前に日本を代表する某少年少女合唱団の先生に、とある講習会の席で、東京では少年少女の演奏会で宗教曲ばかりを集めて3000円〜5000円の入場料でも満席になるけれど、地方ではまず有り得ない、とお話したところ、その合唱団でも一時期親しみやすいレパートリーやミュージカルのようなものを取り入れてやってみたけれど、次に宗教曲のクオリティを上げるのがとても大変だったのでやらなくなった、とのことでした。
上っていくのは時間がかかるけれど、落ちるのはあっという間なんですよね。。。

私の中では、親しみやすいプログラムやミュージカルの演奏会と、音楽的なクオリティを追求する演奏会を分けて開催できたら理想的だなと思っているのですが、運営的にまず難しい今の合唱団の実情です。公立の合唱団というのは、公的なバックアップがある代わりに、規制があったり融通が利かない部分もあるのです。仕方のないことですが・・・。

合唱団のやりがいがあって、音楽的にも高まって、様々な聴衆に親しみ楽しんでいただけるような優れた作品との出合いが何より大切になってきますね。


posted by ひろこ at 00:48| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

この前の土曜日

少し前の話になりますが、先週土曜日は岡崎で愛知の高校アンコンがありました。
今回のエントリーは、なんと60チームexclamationアンコン花盛り、って感じですね。
コンクールで上位入賞される学校はもちろん、小規模の合唱部でもトライできるのがアンコンの魅力ですよね。レパートリーもコンクールに比べると自由性があります。

私は午前中の混声の部しか聴けなかったのですが、以前に比べると全体のレベルがずいぶん上がりましたね〜。この高校生たちが合唱を続けたら、すばらしい日本の合唱界になるだろうな〜と思いました。
アンコンだけではありません。声楽の分野でも、昨年放送で聴いた日本音楽コンクールの最終予選に残っている30人くらいの方々は、略歴も皆立派で、声も技術も甲乙つけがたい高水準でした。
今の若い人たちは身体も大きいですし、情報はしっかりあるし、魅力的な演奏の機会はあるし、ホールなどの環境は良いし、優れた指導者も多いし・・・昔に比べたら本当に恵まれていますもんね。
海外留学なども、普通に高校や大学が制度を設けていてルートができています。
要るのは親の資金だけですね・・・(^^;)

しかし、その中でも聴衆の心を揺さぶるような<感動>する演奏というのは、ごく限られています。
<感心>はしても<感動>に結びつくのは難しい。
聴く側の耳が肥えて、簡単に感動しなくなってる、ということもあるのでしょうがね。

アンコンに話を戻しますが、、、とにかく昔の高校時代とはずいぶんイロイロ違いますし、新しく作られる合唱音楽は、こういった若い人たちの演奏技術が反映されていくものと思われます。
世代は違っても、同じ時代に演奏活動をしていく人たちは、若い人たちの刺激を受けることは大切だと思います。おかあさんだから同世代の女声の演奏しか聴かない、というのはつまんないよ。
逆に、おかあさんが高校生に聴かれて参考になったり感動してもらえるような演奏をできたら素晴らしいことですよね。
是非、来年はオトナの方に高校アンコンに足を運んでいただきたいものです。


その日の午後は豊田に移動して、豊田市の音楽の先生方で作られているミュージカルの舞台を前半だけ、拝見させていただきました。
「くるみ割り人形」の合唱ミュージカルで、豊田市内の小・中・高校生と、先生方が一緒に出演された舞台でした。公立小中学校の先生方の組織で、ここまでの公演をされる街も数少ないのではないでしょうか。研究熱心な先生方が大勢いらっしゃる豊田市です。
こういった試みが、豊田の音楽文化の向上を支えていかれるのでしょうね。これからもがんばっていただきたいです。


夕方は、今週末に行われる合唱団の新入団員オーディションの体験入団がありました。
今年も30人以上の方が受けられるようです。
あっという間に、一年が経ちますね。

posted by ひろこ at 08:27| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

音楽に引き寄せられて・・・

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<にゃー>デス。おはようございますデス。
不本意にも、勝手に<にゃー>という名前までつけられてしまいました。
というのも、ワタシが毎朝この家に遊びに来るもんだから。。。かかさんが咄嗟にワタシを呼ぶのに<にゃーちゃん>というのがピッタリみたいなんですよね。
「にゃーちゃん、おはよー黒ハート」と挨拶するのがここのかかさんの日課になってしまったようデス。
(ちなみに最近、<ころにゃー>という小太りのライバルもこの家の門の前に居ついているらしい。その子は見かけによらずシャイで控えめだから、ワタシみたいに図々しく上がりこまないんだけどねー。)

今朝は、かかさんが4年前に作った豊田の合唱団のCDにある「踊る子猫」を聴いていて、ニャーオ〜♪という声に呼ばれるかのように家に入ってきちゃったよ。
人間様は器用だねー。ネコよりも上手にネコを騙せちゃうんだからねー。





posted by ひろこ at 08:05| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 近所のネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

アンチエイジング世代こそ個別ヴォイトレ

こんばんは!
雪も一段落。今日は稲沢と小幡の練習がありましたが、稲沢は名古屋よりかなりの積雪だったみたいです。それでも、お昼頃には太陽が照って、一気に雪が融けていくようでした。今回は水分の多い雪でしたね。

稲沢さざんかは、7月の演奏会に向けて午後も自主練でがんばっています。
1本演奏会をしようと思ったら、週一回2時間の練習では、普通の合唱団はなかなか難しいですよね。よほど専門の方々の集まりならともかく、アマチュアは、人様に聴いていただけるような音楽にするまでには時間も必要です。
平均年齢はアラカンじゃないかと思われるさざんかですが、本当に皆さんタフで頑張り屋さんでアンド素直で、見習うところ多しです。いい演奏会にしたいですね。

おばたコーラスも夏のおかあさん大会に向けて、団員さんからの提案で練習の前後にパト練とヴォイトレを加えて強化中です。
今日は練習後に3人のソプラノメンバーのプチヴォイトレをしました。
こういった試みはおばたでは初めてなのですが、つくづくアンチエイジング世代のヴォイトレは個別でなきゃ、と実感しましたね。
メンバーさんそれぞれのクセがあり、3人で1つの音にしていくにも、発声のアプローチの仕方は三人三様です。個々に手直しをして、最終的にみんなで1つのいい音になる。
人数の多い合唱団では、なかなか一人一人念入りに発声だけをみるわけにはいきませんが、こんなプチトレを毎週やっていったら、結構効果上がるかも、と期待が持てる感じでした。
声が揃うと、合唱の場合、ソロで歌うよりも年齢を感じさせない音になることもわかってきました。
これも合唱の大きな魅力ですね。
アラカン、アラセブ、どこまでやれるか・・・私を驚かせてくださいね、皆さん黒ハート

posted by ひろこ at 20:19| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 声のアンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

雪見新幹線にて関西へ

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おはようございます!
今朝の我が家です。積雪10センチぐらいでしょうか。皆さんのところはいかがですか?

昨日は宝塚ベガ・ホールで行われたコーラス マスタークラスに行きましたが、新幹線は雪の影響をモロに受けてしまいました。


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昨日の11時頃の名古屋駅です。
この時の積雪はまだそれほどでもありませんでしたが新幹線ホームがとても寒かった。。。


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関が原〜米原間は吹雪いていました。徐行運転のため、名古屋〜新大阪間が1時間の遅れ。


大阪に着くと、打って変わってよく晴れたいい天気でした。
阪急電車に乗り換え、清荒神へ。
開演10分遅れでの到着でしたが、和歌山児童&ユース「紀の国のこどもうた3」と、EST「日本の民謡 第7集」双方の演奏&松下先生のお話はとても楽しく参考になるすばらしいものでした。

わらべうたや民謡を今の子供たちが楽しく美しい音楽として取り組める合唱の作品化や演奏表現は、海外で演奏する場合はもちろん重要になってきますし、自分達が生まれる前の昔の人たちの生活や遊びを知るいい機会になります。これから私もどんどん取り入れていきたいレパートリーです。
また、わらべうたを合唱で歌う際の発声のことにも少し触れられていましたが、胸声もどんどん取り入れて、というお話でした。
音色を豊かにするということは、単に音の部分だけで操作するものではないような気がします。
歌い手自身が、わらべ歌ならばそのわらべ歌で遊ぶ人になって、その気持ちで声を発することが大切なんでしょうね。


終了後、和歌山児童合唱団を運営されている方々とお話させていただきましたが、和歌山は現在160人の団員がいらっしゃって、2年に一度くらいのペースで海外に行かれているということでした。卒団するまでに2〜3回は海外に行かれるメンバーが多いということで・・・本当に羨ましい限りです。
合唱団の運営組織がしっかりしていて、毎週子供たちと同じように大人の育成会の方がなんと40人も集まられているということでした。協調性のある熱い組織なんですね。きっと、合唱団を盛り立てる方同士の間でも人の輪が広がっていく楽しさがあるんでしょうね。

運営トップの先生方とのお話の中で、他県や海外から和歌山に訪問される来賓の方々が県内を方々回られて、一番印象に残ったのが児童合唱団の演奏だったと言われたことがある、ということには大いに頷けました。
子供たちの歌声というのは、その地域の大切な宝物、町の財産なのですね。
いろいろ勉強になって、いい1日でした。


帰りの新幹線は行きと同様、1時間遅れで名古屋に到着。
岐阜〜稲沢あたりは多治見よりうんと積もっている感じでした。
滑らないように気をつけたいですね。

posted by ひろこ at 11:03| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

雪です。

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おはようございます!
氷点下の朝、ご覧の通りの雪です〜。
でも今朝は4時起き。次女のスキー教室のため雪道を送っていって、一仕事終えたところです。
今日は、松下耕さん講師のコーラス マスタークラスに参加するため宝塚に行きます。テーマは「フォークロア(民族音楽)」で、沼丸晴彦先生率いる和歌山児童合唱団&ユース合唱団と向井正雄先生指揮《EST》さんが出演されます。新幹線に雪の影響が出ないといいけどな。。。




posted by ひろこ at 06:52| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

すぐれモノ

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お正月休みに大阪でゲットしたシリコンスチーマーです。
最初、そのお店で折りたたんでしまえるシリコンの蓋のタジン鍋を見つけて、いいな〜と思っていたのですが、店員さんに↑のスチーマーを薦められてゲットしました。
fleurというシリーズのアイテムですが、底が波状になっているので、電子レンジで蒸した野菜などの水分が切れてベトつかないし、いい感じの量が入るんですよ^^。
これに、もやしとキャベツとブロッコリーと豚肉の薄切りを軽く塩コショウ、フタをしてレンジで5分チンしてポン酢でもごまだれでもかけたら、立派なメインディッシュになります♪
じゃがいもやブロッコリーなど、蒸した野菜の下ごしらえもあっという間に手軽にできて、本当に助かっています。
230℃までの耐熱性があってオーブンにも使えるので、グラタンなんかもいけますね。
色もカラフルで、器としてもカワイイでしょかわいい


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今日はりんごのコンポートを作りました。
カスタードクリームと一緒にパイシートに包んで焼いたら美味しいぞぉ黒ハート



posted by ひろこ at 22:59| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

選曲ラッシュ

おはようございます!
今日は昨日ほどではありませんが、それでも寒い朝ですね。
ストーブの前からなかなか離れられません。

お正月休みもつかの間、先週末からあちらこちらの、あれやこれやのたっくさんの選曲に追われています。
パナムジカさんには年明けから毎日のようにお世話になっている感じですし、この前の連休は、バーゲンで混雑する栄でひっそりと楽譜の棚の前で曲を物色していた私でした。

それで、私の教育目標というのがはっきりしてきまして。

「選曲に困らない合唱団を育てる」(⌒_⌒;)


・・・というのもですね、本当に合唱団の選曲には苦労するんですよ。
音域が・・・
リズムが・・・
ア・カペラは・・・
外国語は・・・
こんな迫力は・・・
こんな繊細さは・・・
etc・・・

・・・(−。−;)・・・

要するに、既製品が何でも着られる体型だと、服もいろいろ選べるわけですが、そうじゃないと、限られてくるじゃないですか。
ウエストからお肉がはみ出たような着こなしはしたくないし、妙にダブダブしてフィットしないのもイヤ。
好きな色やデザインの服を着たかったら、まず自分の体型を整えないとね。

合唱団は、合唱楽譜に基づいての演奏活動が主流ですから、自由にやりたい曲が選べて歌いこなせたら、仲介する指導者はとても楽なのです。もちろん、合唱団のカラーは大事ですけどね。

作曲家のブランドも、マニアックなものからブランドが反映された一般的な作品まで、品揃え豊富だとありがたいですよね。
年代によってファッションも違うように、ある程度の対象年齢というのも・・・もちろんどの世代からも愛唱される素晴らしい作品もありますが、テキストだって年代によって受け入れやすいものって、絶対にあります。
今は、山登りでもマラソンでもコーラスでも、シニア世代がとっても元気な時代ですから、今後はシニア世代向きの作品が充実してくるかもしれませんね。


posted by ひろこ at 08:59| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

寒日の夕暮れ

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小幡緑地の緑ヶ池のほとりから見た景色です。
今日は寒い1日でしたね〜。我が家の庭にかけてある温度計は、今朝マイナス8℃でしたがく〜(落胆した顔)
でも、寒い時ほど美しく見える・・・っていうものもありますよね。今夜は月も星も、格別にキレイですよ。
寒さで、空気中の汚いものが凍って落ちてしまったような気もします。空気が澄んでいてフレッシュな感じ。



鏡開きの今日は、こんなお楽しみもありました。

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毎年恒例、おばたコーラス稽古初めのぜんざい。おばたコーラス40余年の歴史を支え続けていらっしゃる新津さんのぜんざいと、岡本さんのお漬物です。
おふくろの味は、最高ぴかぴか(新しい)
身も心も温まります。ありがとうございます黒ハート


posted by ひろこ at 22:50| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネイチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

第32回豊田市少年少女合唱団定期演奏会〜その5〜

昨年末の豊田定演の第1部「コーラス ア・ラ・カルト」の模様です。


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ミドル・シニアによる愛唱曲ステージ。
きみ歌えよ(信長貴富)・烏かねもん勘三郎(間宮芳生)・鳥の歌(カタルニア民謡/arr:南安雄)・遠い日の歌(橋本祥路)
頼れるユース抜きのステージでしたが、自主性のある音楽ができてきましたね。
この時期でないと出せない軽やかさが魅力のミドル・ユースの声です。


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ユースクラスによるア・カペラの演奏。
Tarik O’Regan:Alleluia laus et gloria(シニア・ユース)に続き、ユースクラスによる演奏で、まずはHolst:Ave Maria。
ミュージカルをやりながらの中で、こういった作品に集中するのはとても大変なことで、できれば演奏会を2つに分けたいくらいなのですが、しかし止むを得ない現状です。
この人数で8声ですので、一人一人が溶け合う発声とピッチで歌わないとハーモニーが崩れてしまうのですが、少ない練習回数でよく歌いこなせたと感心しました。


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Busser:Salve Regina Nystedt:Mary’s song
コンクールで演奏した思い出の2曲は、完成度の高い演奏ができたと思います。
これも、コンクールのような緊張感のある場に立てたからなんだよね。
緊張感のある場に身を置くって、成長する上で大事なことだし、幸せなことなんだ。
一緒に挑んでくれた仲間に心から感謝です。


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おそらく日本初演と思われるHatfield:The vergin Mary Had a Baby Boy は、トリニダード・トバゴのカリプソを元に作品化されたもの。
Hatfieldの作品と豊田の声・音楽はとても相性が良い感じです。いつか、委嘱なんてできないかしら・・・黒ハート

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グレイスによるアンサンブル。Bardos:Magos a rutafa
演奏会前にレッスンできる時間がなかなかとれなくて、ほとんど自主練になってしまうことが多く、メンバーには申し訳なかったです。これから福島に向けて、集中ですね。


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ジュニアによる演奏。宮川彬:あめぷるるん・何かいいことあった日は
「何かいいことあった日は 早く帰って話したい おかあさんに話したい」
という子どもの素直な気持ちを歌ってくれました。


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ボーイズによる演奏。久石譲:旅立ちの時
個性豊かな今年のボーイズ。楽しい理絵先生のリードで、みんなそれぞれの持ち味を生かせたかな。


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Nコンステージ。まずは、小4〜小6のメンバーで、小学校の部の課題曲、横山裕美子:いのちのいっちょうめ
この曲は名曲ですね〜。子供たちも大好きな一曲になりました。
歌うことがみんなのいのちのいっちょうめになるといいな。


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高校の部の課題曲、鈴木輝昭:いのち
シニア・ユース(中1以上)で演奏しました。
はじめは、合唱団のカラーに合わないかも・・・なんていう心配の声もありましたが、声がグイグイ引き出される勢いのある演奏になり、大きなメリットがありました。牧子先生、杉浦先生、ありがとう!永先生の読みはバッチリだったでしょ(^^)v


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第一部の最後は中学校の部の課題曲、大塚愛(arr/上田真樹)アイ・ラヴをミドル以上(小5以上)全員で演奏しました。
怒られそうですが、これも私は打ち合わせなどで練習に関われないことが多く、メンバーがピアノを弾いて自主練していることが多かったです。
みんなが等身大で歌える作品だったね。



ステージ紹介が前後してしまいましたがこの後に「メリー・ポピンズ」の第2部がありました。

これからも一人一人が声・音・表現の成長を楽しんでいけるような活動がしていきたいですねかわいい


posted by ひろこ at 12:38| 岐阜 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 演奏会の写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

お正月休み

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主人の実家のある大阪へ行く途中。岐阜羽島インター付近から見る伊吹山。

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天満橋付近から中ノ島方面を眺めた夜の景色。川面に反転する夜景が美しかった!

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パワースポットブームで各地の神社は大賑わいだった今年のお正月。住吉大社の太鼓橋もこの通り。誰か転んだらどうなるかと冷や冷やしました〜。

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↑日にち変わって、こちらは中央道塩尻インター付近。
→これは、ナウマンですぅ。

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↑4年ぶりに来たお宿のロビー。
→妙高方面の景色。1日目は視界もよかった。

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↑家族揃ってのスキーは3シーズンぶりです。
→巨大なつらら。

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↑3シーズンぶりのわりには、まあまあ滑れました。
→一晩で、ものすごい雪が降りました。

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翌日はひざ上までの新雪をヒャッホウるんるんと満喫しました・・・が、メチャ寒かったよ〜霧
いいリフレッシュができてよかったです。
さあ、今日からまたがんばるぞ〜手(グー)




posted by ひろこ at 01:40| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
寒い元旦ですね。皆様いかがお過ごしですか?
我が家は毎年恒例、大晦日から元旦にかけて、犬山のお寺の鐘撞きに行きました。
大人は皆酔っ払い。私だけがこの時ばかりは毎年飲まずに運転手です(T0T)
細くて真暗い山道をエスティマで上っていくんですよ!

IMG_0381.jpg

昨年も雪が積もっていましたが、今年も雪がパラついた年越しでしたね。

このお寺の除夜の鐘撞きには、20年以上一度も欠かさず行っています。
鐘を撞いた後にはお参りをして再び山道を下山、そして毎年必ず田縣神社近くの「角屋」さんというお店で年越しそばならぬ、<年明けそば>を食べるのが恒例です。
このお蕎麦が、とっても美味しくてね〜黒ハート
昔から変わらない、ちょっと甘めのお出汁なんですけど、冷えた身体が温まって、ホントに美味しいんですよ!

こんなふうに、いつまでもその味を楽しんでもらえるような音楽を私も作っていきたいな〜と、お蕎麦をいただきながら思いました。

今年も音楽する時間が楽しく美しく、HAPPYなものとなりますように・・・るんるん

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by ひろこ at 16:02| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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