2010年08月31日

「ハーモニー」の取材を受けました。

こんばんは!
夏休み最後の今日も暑かったですね。
豊田の街中の温度計は午後3時頃、37℃でした。
この猛暑の中、東京から「ハーモニー」編集の深川さんに豊田までお越しいただき、「ハーモニー秋号」の冒頭、愛知県の合唱団紹介ページに豊田市少年少女合唱団が掲載していただけるとのことで取材を受けました。
3時にお会いして、まずは私から合唱団の活動モロモロをお話させていただきましたが、あれやこれや話しているうち、あっという間に1時間を過ぎてしまい・・・指導した20年分の思いの丈を一気に話した感じでした^^;。
その後別室で待機していたユースのメンバーが深川さんの質問に答えるという形で、2時間近くの取材が終了。
どんな印象だったんでしょうか・・・秋号の記事が楽しみです♪

メンバーたちの話で皆が共通していたのが、団員同士がみんな仲良し。毎週土曜日の夕方合唱団で合唱をするのが生活の一部になっている。今までやめようと思ったことはない。
という点でした。
基本、週一の活動は、部活の合唱部などに比べるとユル〜〜イものですが、
長い年月かけてできた合唱効果は、メンバー同士が年齢の隔たり関係なく、いつもピュアに合唱と向き合える、という大きなメリットをもたらしているんじゃないかと思います。
合唱団の仲間といるとホッとする、というのは、私も同じなんですよね。
それが何より一番大事なことなのかもですねかわいい

ハーモニー秋号、ぜひご覧くださいね♪
深川さん、遠方までお越しくださり、ありがとうございました!!
全国大会でお会いできるといいなぁ〜〜〜るんるん

posted by ひろこ at 23:32| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

大きな宿題終了。

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私の夏休みの大きな宿題がやっと終了しました〜わーい(嬉しい顔)
メリー・ポピンズの合唱団オリジナル台本と、演出構成表です。
今回は11の合唱・重唱曲、8シーンの芝居、18のナレーションと複数のBGM・SEで構成しました。
今後の課題は、コンサートホールの舞台の方がこの台本通りにサポートしていただけるかどうか。
今回は音響さんはプロの方にお願いするので芝居などの音声の心配はありませんが、照明は業者に入っていただいていません。頻繁に場面転換があるため、ホールの照明担当の方にはかなり頑張っていただかないといけない感じです。早急にホールサイドに交渉・確認しないといけません。
今までは多目的ホールでのミュージカル公演でしたので、照明はプロの方にお任せして心配なく、むしろ音響面で反響板がない分、いかに合唱の音をうまく拾っていただくかということに終始気を使っていました。
自分でやっていて、アコースティックな合唱の音作りに何年もかけている立場の者として、ずっとそのことが引っかかっていました。
今回は合唱を聴かせる、という合唱団の一番の目的は心配なく、演出する部分の今の第一稿を実現できるかどうか、という問題です。コンサートホールの照明は一般の多目的ホールよりもON・OFFに時間がかかります。お客様が観ていてうっとうしい感じになってしまわれては困るので、スムーズな転換ができるかどうか、プラン通りの演出がムリなら修正していかなければなりません。
豊田でのミュージカルやステージ構成などの演出をつけたものは、自分が指揮者に就任後の作品として、2000年「伝説の島ZZ」、2001年「シンデレラ」、2002年「星空の紙ヒコーキ」、2004年「サウンド・オブ・ミュージック」、2005年「Feel Africa!(アフリカ民謡・ダンス・パーカッションの構成ステージ)」、2006年「モーツァルト物語」、2007年「アニメソング・セレクション」、2008年「水晶と大天狗の伝説(30回記念委嘱作品)」などがあります。
このうち、コンサートホールでは2005年のアフリカンと2007年のアニソンでしたが、いずれもセリフのある芝居はありませんでした。
今回はどこまでやれるか。
毎年抱えるステージの課題は、プロジェクトXのようです。
総勢120名の子どもたちがあたたかい拍手に包まれるような演目にするのは責任重大。
大きな宿題は出来上がったものの、本当の大きな課題はこれからです。
コンサートホールでのミュージカルとして、最も効果の上がる演出を考えていきたいです。





posted by ひろこ at 18:04| 岐阜 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

夏季合宿 in 美浜

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夏休みも終わりに近い一昨日・昨日と、知多半島の美浜少年自然の家にて豊田の夏季合宿が行われました。
お盆過ぎても猛暑続きの毎日でしたが、一昨日の午後は合宿所に着いた時には風が通り抜けて、過ごしやすい2日間でした。
Nコン課題曲など12月に行われる定期演奏会の曲の譜読みを中心に練習に励みました。


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今回は1泊の短い合宿でしたが、キラキラと波の輝く青い夏の海の景色を満喫しながら、和気藹々と充実した時間を過ごせて楽しかったですね。
ジュニアの仲間と昼食を共にしましたが、個性的で感性豊かでパワフルな今年のジュニア、私にそれぞれの話を一斉にし始めてくれて・・・「あーあ、今日は20世紀少年見れるかなぁ」「うちのお姉ちゃんものすごく食べるんだよぉ」「私ねぇ、B型。先生何型?」「今日は5時に起きて、公文の宿題やって、ピアノやって、学校の宿題やってきたんだよ」・・・
複数の音は聴き分けられても、複数の話を一度に聴くのは、なかなかタイヘンで・・・^^;・・・聖徳太子さん助けて〜〜!!


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団員、指導者、役員・事務局の皆様、お疲れ様でした!
さあ、コンクール、定期演奏会に向けて、気合いを入れてがんばっていきましょうるんるん

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第32回 豊田市少年少女合唱団 定期演奏会 予定プログラム
2010年12月26日(日) 15:00開演(14:00開場) 豊田市コンサートホール
<第1部>コーラス ア・ラ・カルト 
  ♪愛唱曲 
      きみ歌えよ 作曲:信長貴富 作詩:谷川俊太郎
      鳥の歌 カタルニア民謡 編曲:南 安雄 作詩:海野洋司 他
  ♪ア・カペラ外国作品
      Alleluia laus et gloria 作曲:Tarik O’Regan
      Mary’s song 作曲:Knut Nystedt   
      Virgin Mary Had a Baby Boy 編曲:Stephen Hatfield 他  
  ♪ジュニア・ボーイズの歌声
      「アキラさんのソングブック」より 作曲:宮川彬良 他
  ♪Nコン・今年の課題曲
      いのちのいっちょうめ 作曲:横山裕美子 作詩:里乃塚玲央 
      いのち 作曲:鈴木輝昭 作詩:谷川俊太郎
      I♥×××(アイ・ラヴ) 作詩・作曲:愛 編曲:上田真樹 
<第2部>合唱ミュージカル「メリー・ポピンズ」
      作詞・作曲:Richard M. Sherman & Robert B. Sherman 編曲:大田桜子

指揮:永 ひろこ・飯田牧子 ピアノ:杉浦潤子・西塔理絵 振り付け:志乃舞 優 
音響:椎名カンス 衣装デザイン・制作:KAZZ 衣装制作補助:犬丸由紀子
協力:保護者会衣装ボランティア 舞台監督:井上智也


Hatfield 「Virgin Mary Had・・・・」は、今回のためにパナムジカさんに取り寄せていただいた楽譜です。
私の想像通り、豊田とはとても相性の良い作品です。楽しみですね♪



posted by ひろこ at 01:25| 岐阜 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

主和音

10月29日のアフタヌーンコンサートに向けて、熟年メンバー様たちのAndriessen「Ave Maria」との格闘が始まりました。
ハンガリーのプロムジカのCDを聴いて「はぁ〜〜〜。」とため息をつかれる皆様。
いやいや、ため息ついてる場合じゃないのよ。皆様と同じ女声合唱なんだから。

はじめの音はGDur「ドミソ」の主和音。
こんなハーモニーの基本が、意外と正確にとれないものです。
今日もパートお一人ずつの3声で、ちゃんと倍音が鳴るまでしぶとくピッチと発声を直していきました。
私とメンバー各位の我慢大会のような練習ですが、私にはこれ以外の練習は見当たりません。
とことん、ハモるってどーゆーこと? を追求し、体感し、納得していただきたいのです。
全メンバーのGdurの三和音が正しくなるまでに、今週2時間かかったとしたら、来週は1時間でできるように、再来週は30分でできるように、前進していてほしいのです。
熟年世代でそのペースなら、まだまだ、伸びしろ十分ですよね。
感覚の鈍らない、鮮度よく精進なさる皆様に音楽の愛をハートたち(複数ハート) 輝くハーモニーをるんるん



posted by ひろこ at 20:12| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 声のアンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

エアコン漬け

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おはようございます!
夕べも暑かったですね。。。昼夜関係なく、酷暑の夏です。
我が家のエアコンは、ほぼ1日中フル回転。
お出かけの時も、「玄関のヌシ様」のために、リビングの扉を開けてエアコンをかけていきます。
お陰で「ヌシ様」は、食欲モリモリ、バテている様子はありません。
でもたまに吹き抜けの玄関で「ワンワン」とよく響く声で鳴くので、芝生の坪庭に連れて行ってやると、クルクル何度も周りながら歩きます。犬でも1日中エアコンの中じゃ身体ストレスを感じるのでしょうね。
みんなの健康のためにも、早くこの重苦しい暑さの夏が過ぎてほしいなぁ。




posted by ひろこ at 08:00| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クロネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

ワクワク合唱アカデミー

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今日の講習のために使った小道具です。
さて、これは一体なんでしょう?・・・ハイハイ、そうです、肺(^^;)
な〜んて調子でツルツルスベりながらも楽しく90分×3コマの講習を無事終えることができました。ご準備いただいた先生方、ありがとうございました。

私が中学生の頃、顧問の先生にやはり合唱連盟主催の発声法講習会というのに連れてきていただき、声楽家の方から声のことを学ぶのが興味津々だったのをはっきり覚えています。
だから自分が講師となるのは責任重大だな〜って、お話をいただいたときから思っていました。
3コマ中2コマは中1の女子でしたが、最後は中1〜中3の男子のクラスだったので、男女とも、経験の有無関係なく呼吸や発声の基本に立ち返れることをわかりやすく伝えられたらいいな、と思って内容を準備しました。

今の中1女子の皆さんは身体がずいぶん大きくて、声帯ももう大人に近いんじゃないかと思えました。学校での発声の指導法も充実してきているんでしょうが、とても反応よくさっと声の響きを掴んでもらえて・・・同声、混声女子ともに十分豊かに音楽していけるサウンドになりました。
男子はどうかと思ったら・・・これがまた本当に皆さん熱心で素直で素晴らしい生徒さんばかりで・・・
名古屋の将来の合唱界は明るいぞ〜〜〜って心底思いました。顧問の先生方のご指導の賜物ですね。
特にお腹を使っていろんな息を表現するのがすばらしくよく出来て。息が自在に豊かに使えるってことは、体と心と声の表現がつながる一番大切なことだもんね。

いつか、いい歌が歌えるようになった時、今日のことが少しでも生かされているといいなと思います。


posted by ひろこ at 23:47| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

明日はワクワク合唱アカデミー

明日は名古屋で中学生を対象にしたワクワク合唱アカデミーの講師としておうかがいします。
中学生といっても、午前中は同声合唱をやっている中1女子、午後は混声合唱をやっている中1女子、ラストは混声合唱をやっている中1〜中3の男子、ということです。
当初、各クラスとも、50〜60人程度とお聞きしていたのですが、どうやら朝一のクラスは
120人越え、午後のクラスも100人越え・・・
いろんな中学校の、中1ばっかりっていうのが興味深いですね。コンクールを経験して、合唱への興味も格別になってきていることでしょうから・・・
合唱好き!もっと歌いたい!って思ってくれるようになったらいいなぁ。。。がんばろっるんるん



posted by ひろこ at 21:40| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

38.8℃(@_@;)

残暑お見舞い申し上げます・・・・・って、誰かお見舞いしてぇぇぇ〜〜〜!!

38.8℃・・・よかったら、ウチに体感しにいらっしゃいませんかぁ(^▼^;)

学生の時、ヨーロッパへ行くのに南周りの飛行機で、インドのニューデリーの空港で給油した際「ただ今ニューデリーの外の気温は35℃」という機内アナウンスを聞いて、ゼッタイに飛行機から降りないようにしよう、日本人の過ごせる気温じゃない・・・って友達と話した記憶があるのですが・・・

あの時のニューデリーよりもっと高いじゃん!!がく〜(落胆した顔)

赤道直下じゃあるまいし・・・たかが20年で、こんなに気温が変わっちゃっていいのかい???このペースでいったら、200年後の多治見はどうなる???
生態系にも異変があらわれるでしょうね〜。


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娘が育てているサギソウ、この暑さにも負けず花を咲かせました。
山野草のように、日陰で静かにしているのも天然のいのちが長く美しく咲くためには大切かもですね。



posted by ひろこ at 20:20| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

土岐商ファイヤー!!!

甲子園第一試合、土岐商対東海大相模、
先発矢田純規くん、強打者相手に大健闘でした。野球
ただ今6回表、0−2で東海大相模にリードされていますが、なんとか後半挽回してベスト8に残ってほしいですexclamation野球

土岐商野球は高校生球児らしくて、また選手たちの笑顔がキラキラ輝いていて、すばらしいです。
ふんばれふんばれexclamation
かっとばせ〜〜〜〜〜野球野球野球
土岐商、ファイヤ〜〜〜〜〜exclamationexclamationexclamation

野球野球野球野球野球野球野球野球野球野球野球野球野球野球

残念ながら、ベスト8進出はなりませんでしたが、選手の皆さんはベストを尽されたと思います。一二三投手はやはり凄かったですね。
爽やかでまっすぐな土岐商の選手の皆さんの姿、本当に美しくて感動しました。
来年はさらに大きくなったチームが見られることを願っています。
感動をありがとうexclamation


posted by ひろこ at 09:37| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンデルセンものがたり

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名古屋を拠点に活動されている、総合演劇集団「俳優館」の夏休みファミリーミュージカル公演が、今週19日(木)20日(金)いずれも13:30/19:00開演、名古屋市芸術創造センターで行われます。
豊田にて2004年ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」、2006年「モーツァルト物語」、2007年「アニメソングセレクション」において、演出・振り付け、またコールリリアスの3rdコンサート「ボレロ」の振り付けでもお世話になった、ほりみか先生演出・振り付けのファミリーミュージカルです。
作品は、恵まれない境遇に育ちながらも空想の羽をのばし、みごとな童話の花を咲かせたハンス・クリスチャン・アンデルセンの自分に素直で空想に富んだ彼の半生と作品からなるミュージカル。アンデルセンの人と作品がこのミュージカルのテーマだそうです。
チケットなど、詳しくは上記の俳優館HPをご覧ください。

ほり先生、ハートウォーミングで素敵な舞台になりますよう、ご成功を心よりお祈りいたしておりまするんるん



posted by ひろこ at 07:58| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

講評

Nコン審査の際、講評を各学校宛てに書くことになっていました。
講評は演奏を聴きながら書くため、当然その時点では結果はわかりません。
もし、上のブロック大会・全国大会へと進まれた場合のことを考慮して、例えば「○ページの何小節の○パートのピッチが低い」「何小節から何小節までの言葉が聴き取りにくい」「何小節のハーモニーのバランスが悪いので再考してみてください」など、細かい指摘も講評の中で書かせていただきました。
惜しくも金賞を逃した方々にとっては、重箱の隅をつつかれるような細かな指示で、あまり良い気分で受け取ってもらえなかったかも知れませんが、全国大会などに出てくる学校はこれらのようなことは全てクリアされているため、おせっかいだと承知の上、細かく書かせていただきました。
もしこのブログをご覧になっていらっしゃる先生・関係者の方がみえましたら、ご理解いただけるとうれしく思います。






posted by ひろこ at 02:03| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

色つきの悪夢

http://www.nhk.or.jp/frontier/color/index.html

昨夜放送があったNHKの番組です。ご覧になりましたか?
カラーでよみがえる第二次世界大戦という副題の通り、第二次世界大戦時の白黒映像をカラー化して編集された番組でしたが、リアルで衝撃的な映像でしたね。
戦争を知らない世代の人たちは、是非見ておく番組だと思いました。
ヨーロッパはじめ各国の歴史もよくわかり、とても勉強になります。
8月29日(日)16:00〜 NHK総合で再放送されるようです。
今度は録画予約をしようと思います。




posted by ひろこ at 08:18| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昼神温泉〜馬籠宿

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南信州・飯田市の水引工芸館「せきじま」に展示してある水引きでできた金の龍です。
高さ2メートルほどの、大きな作品。
水引きって、のし袋なんかについている水引きですよ。
よく見ると、龍のうろこの1つ1つに結び目があるのがわかります。
実演シアターでは職人さんが実際に水引きで鶴をあっという間に作ってしまう技を目の前で見せてもらえました。
ここでは、もうひとつのお目当てが・・・

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ここ「せきじま」にしか売っていない、<ざるそばだんご>。
おそばの生地の中に、そばつゆのあん、わさび、ねぎが入っていて、パックンと食べるとまさにざるそばなんです。
以前お友達にいただいて、もう一度食べたくてここまで来ました。やみつきになる味ですよ〜。

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泊まった宿は部屋にこんな囲炉裏のテーブルもあって、レトロな感じ。

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こんな電話でフロントにつながります。

昼神温泉から山を越えて、馬籠へ。

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お盆休みとあって大勢の観光客で賑わっていました。

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坂の上、恵那山の見渡せる見晴台には、この地で生まれ育った島崎藤村の句碑がありました。

「心を起さうと思はゞ先づ身を起こせ」 ニーチェの言葉より

藤村の紀行書「海へ」の副題につけられた句とのことです。
ここの見晴らしとこの言葉でとても元気になれました。

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posted by ひろこ at 00:36| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

審査

今週は月曜日に岐阜県、昨日三重県のNHKコンクール県大会の審査にうかがいました。
小学校、中学校、高等学校、それぞれの部門で技術レベルの高い演奏あり、心を洗われるようなピュアな演奏あり、生徒さんの歌心がひしひしと伝わる熱い演奏あり・・・いろいろな演奏を聴かせていただけて、私自身とても勉強になりました。
自分がコンクールに出る立場だと、審査員に対して厳しい見方をすることもあるのですが、逆の立場になると、音楽っていろんな聴き方があるものだな〜と、改めて音楽を審査することの難しさを感じますね。
特に、レベルが同等の場合、何を優先させるか、というのは人によってさまざまです。ところが、総合点が僅差でも賞の枠の関係で同じ賞に収まらない場合、メダルの色が変わってしまうこともあります。
結局、コンクールというのは、どこから見ても非の無いように演奏しないと良い結果には結びつきにくい、ということなんですね。
でも、1位になれなくても、個性が輝く演奏は印象に残るし、場合によっては1位の演奏より人を感動させることもあると思います。

昨日の三重県大会で審査をご一緒させて頂いた春日丘高校(大阪)の合唱部顧問を37年間務められた清原浩斗先生(現大阪府合唱連盟理事長)におうかがいしたのですが、春日丘高校は一度もコンクールに出場したことがないのに部員が100名のマンモス合唱部だったということで・・・全国的にコンクールが活動の主軸である高校合唱部としては大変めずらしい活動をされていたようです。
数年前、びわ湖ホールでの合唱ゴールデンコンサートという催しに豊田が出演させていただいた時、春日丘高校の皆さんがCMソングをメドレーで合唱され、ギャグの連発で場内大爆笑の渦だったことを鮮明に覚えているのですが・・・その仕掛け人が清原先生だったのでね。
その時、客席で聴いていた豊田の子どもたちも役員のお母様方も、「先生〜!あれがやりたい〜!!」と、合唱&お笑いの世界に皆引き込まれていたのですが・・・
そういった独自のオリジナリティーで、あちらこちらからゲスト出演のオファーがある、という話題豊富な合唱活動だったようです。
もちろん「コンクール金賞」というのも、演奏を聴いてみたいという大きな魅力の一つ。
美しい音楽、迫力のある音楽・・・など音楽そのもので客席にいらっしゃる方に幸せになっていただくのが演奏の原点だし、そのために自分たちもコンクールに出て演奏を磨いているわけですが、楽しくて何が飛び出すのかワクワクするっていう時間が合唱の演奏会に在るのも素晴らしいことです。

演奏の原点とオリジナリティー、
両方大切にしていきたいですねるんるん




posted by ひろこ at 13:24| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

金賞でした♪次は松阪牛!?

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愛知県合唱コンクール、一般A部門に出場した豊田市少年少女合唱団、幸いにも1位の金賞をいただくことができましたるんるん
ハイレベルの団体に囲まれて、中部に行くのは難しいな〜と思っていたので・・・本当にありがたいことですね。
全日本コンクールに出場しはじめて3年目ですが、だんだんと音楽にもメンバーの自主性が感じられるようになり、私も安心して指揮ができるようになってきました。
コンクール後の食事会では、メンバー一人一人の思いや反省を話してもらいました。
部活との兼ね合いで、苦労して練習に参加してきた団員、
団友OGとして参加してくれた先輩たちのそれぞれの思い、
ここ数日は緊張して眠れなかったというリーダーたち・・・
コンクールでの音楽の成長は、単に練習から得る技術だけではなくて、それぞれの合唱活動へのけじめとか、家族や学校、合唱以外の活動との折り合いとか、若者なりの大変な状況を抱えながらも合唱団の練習に足を運ぶ、ひたむきさの証でもあるんですね。
みんなのかけがえのない時間として、合唱団での時間があることを一人一人の言葉からひしひしと感じ、帰りの車の中で今日の演奏MDを聴きながらちょっとウルウルしてしまった私でした。
みんなの合唱への気持ちの強さが演奏に少しでも反映されるようにしていきたいです。

今日の講評の中で、作曲家・音楽学者の水野みか子先生が「作曲家が楽譜に記さない部分の音楽を演奏者が読み取り、和音のバランスやアーテキュレイションを作られる音楽の醍醐味を味わえた」とおっしゃられました。
それをコツコツやってきた者としては、厚かましくもまるで自分たちのことを褒めてもらえたかのような気持ちで先生のお言葉を受け取りました。
また、審査委員長の藤井知昭先生は、「演奏が指揮者向うのではなく客席に拡がっていくように」と講評され、若いメンバーたちには大切な助言となったことと思います。

さぁて、中部大会、三重の松阪牛に向けて手(グー)より良い演奏になっていくよう、がんばっていきますよ〜ぴかぴか(新しい)


posted by ひろこ at 23:44| 岐阜 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

出演できる幸せ

いよいよ週末はコンクール。
理事をはじめ各合唱団から運営のお手伝いをいただく皆さんは暑い中、朝早くからご準備いただき心から感謝です。
リリアスからも3人の方がお手伝いいただけるようで・・・ご家族と過ごす貴重な夏休みの休日を返上してくださる、心底合唱を愛している方々のお陰で気持ちよく舞台で歌えるのですね。
そのことに感謝して、少しでもいい演奏ができるように、がんばりたいです。

この週末も暑そうです。
暑さ対策、冷房対策、食中毒対策・・・
しっかり備えていきましょう!
夏を味方に、みんなが元気で歌えますようにるんるん





posted by ひろこ at 23:56| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

打たれ強さ・傷つきやすさ

少人数ですが、家でピアノを教えています。
ある小2の女の子は再来週のコンクールに向けてがんばっていますが、私としたことが今日のレッスンで泣かせてしまいました。
別に泣かせるつもりなど一切なかったのですが・・・何かプライドを傷つけることを言ってしまったのでしょうか(−−;)。
以前はコンクールのレッスンをしていてもこの程度で泣いてしまうことはなかったのですが・・・(昔はもっとコワかった記憶がある自分(^^;))
デリケートな現代っ子ですね。

平均年齢60歳前後のとある合唱団では、「私たちには<飴と鞭>の<飴>はいりません!」と、厳しい練習を望まれる傾向があります。
「先生はお優しいから、もっと厳しくしてくださって結構です。」と・・・
シニア世代なのに、2時間立ちっぱなしの練習を自主的になさっています。
すぐに「疲れた〜」と言う若い子たちよりよっぽど我慢強く体力もありそうです。

本当に、世代によって、指導者に求められるものが違うんですよね。
なので、厳しさというか、言い方のシフトチェンジを私なりにしていく必要があるわけですが・・・

まあしかし、結局指導者がどのような音楽を求めているか、ということが一番大切なんでしょうね。
どのように接するか、という問題以上に、どういう音楽を理想としてどのように導くか、そのノウハウがしっかりしていれば、きっとこれからのデリケートな子どもたちもわかってくれるんじゃないかな。
しかし、もうちょっと心も体もたくましくあってほしいというのがホンネです。
これからの社会を担う子どもたち、おばあちゃんたちに負けるな!!



posted by ひろこ at 20:49| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

感情移入

おはようございます!
言いたくないけど、毎日暑いです。
このところ、駅前を車で通ると、必ずどこかのテレビ局の中継車が止まっています。
ウチの次女などは、「ねえ、駅前に行ってみてもいい?テレビに映るかなぁ。」などと申しておりまして・・・(^^;)
今日も暑いから、きっと中継車来るでしょうね〜TV

さて、この猛暑の中、今週末は愛知県合唱コンクールが開催されます。
7日(土)は高校・大学・職場の部、8日(日)は中学・一般の部。
一般Aで、豊田市少年少女合唱団が出演します。一般Aの開始は15:30、豊田の出番は
16:00頃です。
一般Aに続き一般Bの演奏があり、最後の岡崎混声の演奏終了予定が17:20です。
一般A・B合わせて8団体ですが、どこも聴きごたえがありますので、ご都合の良い方は是非、稲沢市民会館へ足を運んでくださいね。

豊田は課題曲でHenri Busserの「Salve Regina」、自由曲でKnut Nystedt「Mary’s Song」とTarik O’Regan「Alleluia laus et Gloria」を演奏します。
1曲目<マリアの賛美>は切実な祈りと清らかな美しさ、2曲目<マリアとイエスの結びつき>では妖艶さ、壮大さ、切なさ、3曲目<イエスの賛美>は凛々しさ、生命力が培うリズム・・・といったものを表現したいと思っています。

歌う中での感情移入について・・・
指揮者以上に歌い手が熱くなっている演奏が私は好きだ、と昨日もメンバーに話しました。
素直で心優しい豊田のメンバーは、耳が良くとてもハーモニッシュなので、プラスもう一歩の情熱を表そう、と。

でも30代以上の大人合唱団の場合は大人情熱の表現者でありたいですね。
クールさを欠くと大人の場合、みっともないとか気持ち悪い、とかいう印象をも与えかねません。
情熱と技術・表現のバランス。
主観と客観。
そんな稽古を重ねながら、本番では自然に湧き出る美しい音楽を楽しみたいです。




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2010年08月03日

エアポートウォーク名古屋

旧名古屋空港国際線ターミナルが、映画館とショッピングモールになったエアポートウォークへ昨日初めて行きました。
近年大型ショッピングモールがあちらこちらにできていますが、空港の建物がそのまま改装されたエアポートは、居心地良かったです。何だろう?やっぱり空調とか、建物自体違うんじゃないかな?・・・と思ったりしましたが。。。

昨日は映画は見ずにショッピングモールだけでしたが、お店も充実していましたね〜。
最上階にはド〜ンとしたスペースで紀伊国屋書店があったり、フードコートも吹き抜けで広々としていました。
1階のカルディコーヒーファームでは、様々な輸入食材や、日本全国各地の名産品などがぎっしりでした。私はジェノベーゼソースに入れる松の実と、お値打ちだった無添加プルーンをゲット。
フランフランでお気に入りのエプロンも見つけて、ゴキゲンな1日でした。


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2010年08月02日

せんとくん豊田に!

奈良と豊田の子どもたちの交流演奏会、無事終了いたしました。
関係者の皆様、お世話になりありがとうございました。
コンクール、ミュージカルの衣装採寸、おいでん祭・・・など、大変あわただしい中でのコンサートでしたが、今年度初めて全クラス揃っての舞台とあって、団員も1日中とても楽しそうに過ごしていました。ここ数年は、学年によるクラス単位で出演する行事が多かったのですが、昨日のように団員みんなで1日過ごすのも大切なことですね。
まつぼっくり少年少女合唱団の皆さんは少人数ながら、お一人お一人がとてもしっかりとした舞台人という感じでした。メロディーをユニゾンで歌うのが主体の合唱でしたが、子どもたちのすばらしさが存分に表現されたミュージカルでした。大人数合唱団の豊田の子どもたちは、良い刺激になったことでしょう。

なんと昨日のコンサートには、奈良から<せんとくん>も駆けつけてくれました目

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<せんとくん>は豊田でも大人気黒ハート
コンサート後の交流会会場にも現れて、ゆるキャラオタクの牧子先生は<せんとくん>とのハグに、超シアワセそうなお顔でした〜かわいい
交流会で奈良と豊田の子どもたちはあっという間に仲良しになりました。合唱をやる子どもたち同士って、すぐに仲良くなれるのね。これも歌がもたらすチカラの一つでしょうね♪

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朝からのリハーサルでしたが、夜はコンクールメンバーのみの練習もありました。
反響板なしのマイクを使っての本番の後だけに、声のことを心配していましたが、全く疲れも感じさせない集中力で、純正律のハモりを磨いていけました。
幸せ・・・って、人によってさまざまだと思うけど、
私はこのハモりの音の中にいられることが、生きててよかった〜〜〜と思える瞬間です。
これほど美しい時間が他にあるのかな、と。
これからも、美しい時間を素敵な仲間と共有していきたいですね。


posted by ひろこ at 21:51| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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