2010年06月30日

週末てんこもりもり・・・その2

パラグアイ戦、惜しかったですねサッカー
試合直後はド〜〜〜ンと重たいものがありましたが、90分+延長30分+PK・・・本当によくがんばりましたよね。
WCを通して、チーム力と個人力、双方の強化が大切なのはサッカーも合唱も同じだなと思いました。
また、岡田監督がインタビューに答えられるお話・姿勢には、指導者のあり方として学ぶことが大いにありました。
岡田ジャパンのみなさん、感動をありがとうぴかぴか(新しい)


さてさて、先週末27日(日)は、朝から大垣へ車(セダン)
合唱団MIWOの「青少年のための合唱音楽会vol.3」のゲネプロを見学させていただくためです。
ジャヌカン「鳥の歌」など、ルネサンスもののアンサンブルのリハーサルからスタートされましたが、いかにMIWOを率いていらっしゃるメンバーの方々の個人レベルが凄いものか・・・日本人がマドリガーレを歌っているという感じではなかったですね。声が自然体で美しくて、もちろん自発的「音楽」があって・・・多分、どこのどんなコンテストに出られてもダントツぴかぴか(新しい)だと思います。・・・ていうか、プロのサウンドです!
それなのに、リハ中は皆さん終始リラックス、和気藹々ムード。
だから聴き手もリラックスして純粋に音楽を楽しめるのでしょうね。
本番当日であってもこういう雰囲気を合唱団が持つことが大事だな〜って思いました。いつもギリギリまで忙しくしていることの多い自分を反省(ーー;)。

全日本の課題曲集から、G1のVictoriaも15人弱のアンサンブルで演奏され、その後女声だけでF3「露営のともしび」、その後混声でG2のPierre Villette 「O magnum mysterium」。
どの曲も高水準の演奏でしたが、このG2の曲が課題曲っぽくなくて、変化があって洒落ていて、私はすっかり気に入ってしまいました。もちろん、MIWOさんの名演奏あってのことですが!

その後、Nコン課題曲の「アイ・ラヴ」を舞台組と客席組に分かれて曲の最初と最後を舞台組のセミ・コーラスで静かに、真ん中の盛り上がりを会場全体を覆うようなサウンドで演奏されました。この曲もこうやって変化を持たせることでより一層音楽が楽しめて素敵でした。

Nコン高校の課題曲「いのち」に続けて、同じ鈴木輝昭の「はだか」全曲を大谷先生の指揮で演奏されました。
「はだか」の「きみ」は、何度もコンクールで中高生の演奏を聴きましたが、全曲通して聴いたのは初めてでした。
ゲネプロというのに物凄い集中力で、「ひとり」に至っては、私は初めて鈴木輝昭作品でボロボロに泣けてしまいました。。。
谷川俊太郎の詩がズドンと音楽と共に心に入り込んできて・・・

MIWOさんの演奏会では、特にこういった親しみやすいプログラムの演奏会の時に、なんだか必ず泣けてしまうんですよね。
それだけ、的確に音楽を表現されているということと、プラス、
「からたちの花」のように、「みんなみんな やさ〜しかったよ〜〜・・・」
っていう、音楽・合唱団だからなんだと思います。

アンコール1曲目は大谷先生の指揮で三善晃編曲の「Over the Rainbow」。
大谷先生が合唱に加わり、岩本先生の指揮で歌われた2曲目「ハナミズキ」では、ウルウル度最高潮。。。

MIWOの皆様、大谷先生、岩本先生、山部先生、貴重なゲネプロをお聴かせいただき、多くの感動をいただき、本当にありがとうございました。
今回のような演奏会を是非多くの仲間たちに聴かせてあげたいです。


・・・そして大垣を後に、午後から伏見に向かったヴィッツRSでした車(セダン) (続く・・・)


posted by ひろこ at 07:37| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏会・映画などの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

週末てんこもりもり・・・その1

先週末は親しい方々の演奏会が目白押し。加えて合唱団の練習もあり、ビュンビュン走り回っていました車(セダン)

26日(土)はノースエコーの13回目のコーラスコレクション。
本番時間はちょうど豊田の練習時間とかぶってしまうため、今回もゲネプロの一部を聴かせていただきました。ありがとうございました。
大雨の中、私がホールに辿り着いた時は、ちょうどWステの「合唱ワールドカップ 〜歌で世界とつながろう〜」という構成ステージの位置きめなどの真っ最中。前日にあのデンマーク戦で勝ったばかりでしたからね〜。このステージはとてもとてもタイムリーでした。(残念ながら私は終曲「We are the World」の終わりしか聴けなかったのですが・・・)お客様が喜ばれる状況がわかる、とてもエネルギッシュで楽しそうな雰囲気がいっぱいでした。
その後、サンドストレームとバッハの「Komm, Jesu, komm(来たれ、イエスよ、来たれ)」と「Lobet den Herrn, alle Heiden(すべての民よ、主を賛美せよ)」という、2人の作曲家による同じテキストの曲を並べて演奏する趣深い試みのプログラムのリハーサルでした。
サンドストレームはさすがコンクールに出されるだけあって、ノースならではの、ハーモニーがカシッと決まる、とてもよく練られたすばらしい演奏でした。
バッハはオルガンが入り、ゴージャスな演奏。バロックの単調な繰り返し、音符が細かくたくさんある曲は、それをきちんと追うことにいっぱいになってしまいがちだけど、大きく音楽を捉えることも大切なんでしょうね。
ノースのバッハへの取り組みはとても画期的なことで、きっとこれからの演奏技術に反映されていくものと思います。
本番はさらにテンションが上がり、とてもパワフルだったということでした。今年のノースも熱そうですね。

その後の豊田の練習は4時〜9時、5時間私は座って休憩する間もなく、8月の奈良の児童合唱団とのコンサートの曲やミュージカルの曲、コンクール曲などをがっつり練習。
コンクール曲はやっと全曲通して録音が録れる感じになりました。
合唱団にとってはハードルの高いニューステッドも、少しずつ曲の良さが表に表れるようになってきました。みんな、がんばってます!

(続く・・・)


posted by ひろこ at 02:14| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏会・映画などの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

マーメイド・アット・デューン

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劇団アルクシアタープロデュース公演
DANCE THE LOUD!
『MERMAID AT DUNE』
(マーメイド アット デューン)

・作 作曲 演出 /弥富又八

・日時

6月30日(水) 19時

・料金
3500円(当日4000円)1Drink付
全自由席。開演の一時間前より開場。

・場所
心斎橋CLUB QUATTRO
(大阪市中央区心斎橋1-9-1)心斎橋パルコ東館8F



※元OSK日本歌劇団の志乃舞優さん、ジャズダンスのカリスマ小田真砂世さん、ライブシンガーでミュージカル女優の山口沙織さんをメインキャストに、劇団アルクシアターが全力で挑むライブステージ!

演奏は国内外問わず高い評価を得る実力派のNEXT ORDER
鍵盤担当は、コールリリアス団長・奥村真名未


〜たったひとつの歌声を巡るバトルストーリー!〜

“ダンス×ロック×演劇”

おとぎ話の「人魚姫」をモチーフにライブハウスが異空間に!?



豊田の「メリー・ポピンズ」の振り付けでもお世話になる志乃舞優先生がメインダンサーをつとめられます。
残念ながら私はうかがえませんが、ご成功をお祈りしています。
志乃舞先生、こまちゃん、がんばってねるんるん



posted by ひろこ at 02:29| 岐阜 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | コンサート案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

“やもり”に学べ♪

6・7月のNHK「みんなのうた」で、「風のブランコ」というファンタジックなかわいい曲が流れています。
歌っているのは、“やもり”
なんと、森山良子さんと矢野顕子さんのユニットです目
作詞を森山さん、作曲を矢野さんが担当され、お二人が掛け合いで歌われるデュエットですが、そのお声の自然体で軽やかなこと!
お二人ともポピュラーシンガーの大ベテランですが、息の長い女性シンガーの声からはいい刺激を受けます。
声帯がポピュラーであってもとてもやわらかく美しく振動している感じです。
お二人とも、「熟年」と呼ぶに相応しい年齢でありながら、重たくなく、しなやかに潤った声です。
少女のような熟年ヴォイス、是非参考になさってくださいね♪


posted by ひろこ at 20:16| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 声のアンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

この空のむこうで

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今日はこんなに美しい茜空を見ることができました。
明日もきっといい天気晴れ
さあ、この空のむこうではもうじきデンマーク戦サッカー
ガンバレ日本!!!


posted by ひろこ at 23:46| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネイチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熟年 AVE MARIA

少し先の話になりますが、10月29日(金)に、
アフタヌーンコンサート〜女声合唱の集い 2010〜
を電気文化会館ザ・コンサートホールにて開催します。
今回は5団体の合唱団で年齢層も30代から80代までと幅広い年代の女性たち総勢100名による合唱のジョイントコンサートです。

どの合唱団の皆さんも晴れ舞台に向けて真剣に取り組んでいらっしゃるので、きっと昨年よりもさらにパワーアップしたコンサートになるものと期待しています。アンチ・エイジング・コーラスを立証できるようなものにしたいなぁ。

そのための取り組みの1つとして、合同演奏曲の1曲にWillem Andriessen の「AVE MARIA」を選んで、現在全ての合唱団で練習をしていますが、これがなかなかの苦戦で・・・

G Dur のはじめの3和音からして、「なんでハモらんの〜〜〜」・・・(−−;)
「はーい、パート1人ずつやってみて!」・・・(−−;)
「私の声と、音程を合わせてくださいね〜・・・」・・・(−−;)
「揺れない揺れない!ビブラートはとりましょうね〜」・・・(−−;)

譜面ではとてもシンプルなのですが、シンプルだからこそ声の状態がモロに表に出るわけで・・・すっぴんと同じことなわけですね。

いやいや、しかし私は負けない。
ゼッタイに「AVE MARIA」は成功させてみせますぞ!!

さらば、ハエ捕り紙ベっとりオバチャン地声!
さらば、音程下向きロングトーン!
さらば、勝手につくビブビブビブラート!

・・・とりあえず、これらを克服できたら、私の中で今回のコンサートは大成功です。

熟年の皆さんの声をもみほぐし、針灸を施すが如く、
優しい鬼指揮者の施術の日々はこれから夏に向かって続きそうです。
痛くないよ〜! へっへっへ・・・(⌒▽⌒;)♪


posted by ひろこ at 00:18| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 声のアンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

玄関先のツバメ一家

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早いもので、もうヒナがかえり、このように賑やかになっているツバメさん一家です。
梅雨時はエサの運搬も大変でしょうが、小雨程度なら、お父さんはせっせとエサ捕りにいそがしく飛び回っています。
巣の中にいるのがヒナとお母さん、横にとまって外敵がこないか見張っているのがお父さんでしょうね。このお父さんは大変子煩悩ですよ。
無事、ヒナが成長し、この巣から飛び立つのを見られるといいな。


posted by ひろこ at 08:54| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネイチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

お散歩ができるようになりました。

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クロです。
GWから1ヶ月は全く身動きできず寝たきりだったボクですが、その後リハビリでちょっとずつ歩けるようになり、この2週間は毎朝晩、100メートルぐらいの散歩ができるようになりました。
ノロノロ歩くボクに、ご近所の皆さんが「クロちゃん、がんばってるね〜」と声をかけてくださるので、フラつきながらも家の門の前に辿り着くまでがんばって歩くんです。
暑くなってきたので、ママさんは週に何度か水シャワーでボクをシャンプーしてくれます。
これが気持ちよくてね〜あせあせ(飛び散る汗)
お水の刺激でますます元気になっちゃうみたいです。
皆さんも夏バテしないように、暑さを上手に凌いでお元気にお過ごしくださいね!


posted by ひろこ at 21:04| 岐阜 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | クロネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

週末てんこもり

一昨日は豊田の練習前に合唱団の運営委員会がありました。市内の有識者の方々、市の関係者、事務局、保護者会、指導者らによって構成される合唱団の運営組織です。年度内の行事予定などを検討し、福島全国大会の件も話し合われました。かなりの旅費を要するため、せっかく頑張って演奏したメンバーに金銭面で多額の負担をかけては、と保護者会はじめ各方面からのご協力が得られそうで、ホッとしています。あとは練習あるのみですね。
また土曜日は衣装デザイナーのKAZZさんがコーラスの衣装のサンプルを持ってきてくださいました。
今回の「メリー・ポピンズ」は、およそ120人が舞台に立ちます。キャストの衣装以外のコーラス隊の衣装約100着は、保護者の皆さんが手作りされることになっていて、そのドレスのデザインと型紙の制作をKAZZさんにお願いしています。
小学2年生から大学生までの合唱団の衣装のサイズ展開は、ジュニアサイズの130・140・150・155・160・165・・・と、成長期の身体に合わせて作成します。
7月に全団員のサイズ合わせをしますが、12月までにかなり大きくなる子もいるので・・・本当に、子どもの身体って日々成長しているんですよね。
声も、もちろん器と同じく成長しています。歌い手の土台となる成長期の声を指導させてもらいるのは本当に楽しくやりがいのあることです。
今コツコツ練習している成果が、あの素敵な衣装と共に舞台に出るのが今から楽しみです。

昨日は午前中、坂本かおる先生の指導者講習に参加しました。名古屋の南西の方って、名古屋出身の私でもほとんど馴染みがなくて・・・昭和橋中学に行くのにずいぶん迷いました(^^;)。。
昔からの名古屋の町の感じがまだたくさん残っていて、タイムスリップしたような感覚になるほどでした。こういうところでシンプルな合唱を響かせるのも楽しいだろうな〜なんて思ったりしました。

坂本先生の講習は、午前中は指導者向けのセミナーで、あらかじめ受講者が提出した質問に先生がいろんなお話・指導法を交えて答えてくださる形でした。
前回に引き続き、先生の引き出しの豊富なこと!
とても充実した濃い2時間を過ごすことができました。
また、京都からFrisches Ei の三浦先生も名古屋までお越しになられ、感動の初対面黒ハート
合唱を通して遠くの方と仲良くなれるのは本当にうれしいことですね。

その後豊田に移動して、4時間半のコンクール練習。
こんなに固めてコンクールの練習だけやれるのはこの先もそれほどないので、貴重な1日でした。
みんな、学校の部活や補習で忙しい中、日曜日でも制服や部活のジャージ姿で練習に来ています。ご家族の理解と本人のやる気がないとできないことですよね。
手前味噌ですが、豊田のユースメンバーは、本当に素直で素晴らしい子たちが集まっています。音楽への意識も高く前向きで、いろんなことを安心して任せられます。でなきゃ、部活の5分の1か6分の1くらいの練習でヨーロッパの現代作品はやれませんよね。

坂本先生に教わった「壷ブレス」を早速練習のはじめにやってみましたが、とてもよい感じの息とお腹の使い方ができて、その後も歌いやすそうでした。先生、ありがとうございました!

さあ、やっと曲も少しずつ形になってきたので、これから、1つ1つの作業を大切にしていい音楽を作っていきたいですね。楽しみだな〜るんるん




posted by ひろこ at 11:48| 岐阜 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

まずは思いのまま伸びる

今日はリリアスで、谷鈴代先生のヴォイストレーニングがありました。今日はソプラノ集中トレーニングの日で、メゾとアルトは別室で新曲の音取りをしました。先日の合唱祭でのセミナーや講評から学んだことが練習に生かせて・・・自分の合唱団が演奏後に講評を受けるのは、自分の指導の行き届かないところを大勢の方の前で指摘されることでもあり、結構度胸のいることですが、客観的に指摘されたことをクリアできるように練習していくと本当に音楽が良くなっていくものです。いろんな方に演奏を聴いていただいて、自分たちのやりたい音楽と結びついていくと、グンとステップアップできるのでしょうね。合唱祭が演奏に生かされる行事になっていること、嬉しく思います。

谷先生に合唱祭でのリリアスの演奏音源を聴いていただきました。
木がまず伸びたいように伸びたのを、指揮者が剪定していく音楽作りが今後の課題・・・と。
結成12年経つと、いろんな経験で「守り」の演奏になりがち。
これ以上やったら声が破綻するんじゃないかとか、ピッチがズレるんじゃないかとか、プラス年齢的なこともあり、ここまででやめておこう、というところで歌ってしまう。剪定されることを想定した制御された個人の「歌」になってしまう。
指揮者は、伸びた枝を切るのが仕事。最初から剪定されるところまでしか歌い手が歌っていないと、それ以上のものにはなっていかず、結局だんだんこじんまりとした音楽になってしまう・・・。

心から納得のご指摘でした。
この先、魅力ある演奏になっていくために、歌い手は、まず枝を伸ばそう!
カニさんのはさみをピカピカに磨いで、指揮者は剪定し甲斐のある木をどんと受け止めたいです。
伸び〜ろ伸び〜ろ大きくな〜れ大きくな〜れ
大きくなって・・・・

未来に羽ばたけ!!

そんな合唱にしましょうね♪


実家のスイレンとサボテンの花です。
紫陽花が主役の6月ですが、こんなにパッキリと咲いている花もあります。刺激的ですね。

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posted by ひろこ at 23:16| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

ジェイニーカトラーさん

スーザン・ボイルに次ぐイギリスが生んだスターは、なんと81歳のジェイニー・カトラーさん。

コチラで動画が見られます。


81歳で、「これから!」という希望の持てる人生ってカッコイイですね!!


ただ今、私は12月の「メリー・ポピンズ」の台本構成作業中。
パソコンに向かい、DVDとワード画面を行き来しながら、数種の楽譜と本を傍らに書いています。
今週末には衣装デザイナーのKAZUさんが衣装サンプルを持って練習の下見に来てくださいます。
キャスティングオーディション要項も出します。
コンクール練習も今週末はやるべきこと満載。
しっかり食べて、よく寝て、がんばるぞいexclamation






posted by ひろこ at 20:23| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

合唱祭無事終了♪

合唱祭、皆さんお疲れ様でした!
今年は稲沢市民会館に会場を移しての開催でしたが、稲沢の大ホールは音響が優れていたのが何より良かったですね。
2日間で合計140団体近くの合唱団の出演。理事やお手伝いをされた皆さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
2日間で140団体はもうマックスでしょうね。私は今期は理事を引き受けていませんが、初めての会場ということもあり何かと大変だったと思います。出演団体みんなが協力して、なるべくスタッフの方々に負担のかからないようにしていけるといいですね。

無伴奏で静かに始まる曲の入りの難しさは、マーレも豊田もさざんかも同じでした。これが呼吸を合わせられるようになったら1つステップが上がるのだと思います。↓の吹奏楽の「エルザ」のような静かで息の長い曲は、合唱でも大事に育てていく必要があるなと思いました。
普段の練習とは違う緊張感もあり、本番で入りが揃わない、ということもあると思いますが、確かな技術があればその不安もなくなると思います。
声のセルフコントロールと音楽への集中力が、各団の一番の課題ですね。

急に出演できないメンバーが19人中3人も出てしまったリリアスですが、大きな本番を秋まで入れずにじっくり声・音作りに専念してきた成果が、このようなアクシデントが起きても揺るがない演奏に表れたと思います。メンバー一人一人が自信を持って歌えるように準備することが合唱であっても何より大切なんですね。

今年の講師は合唱指揮者の雨森文也さん。ワークショップの共通テーマは「祈り」で、グレゴリオ聖歌とモーツァルトの「Ave Verum Corpus」、千原英喜「おらしょ」2・3楽章、高田三郎“水のいのち”「海よ」が課題でした。
「Ave Verum」と「水のいのち」を私は受講しましたが、深く音楽の根底を追求されている雨森先生のレッスンは目から鱗もので、とても勉強になりました。
指揮をされている先生はコンクール等でよくお見かけしていたのですが、このようなレッスンを受けるのは初めて。グレゴリオ聖歌から、キリスト教音楽の影響を受けた日本の合唱曲の結びつきが作品にどう表されているか、等、作品のコンセプトを知ることができ、だからどう演奏したらいいか、ということまで結びつけて考えられるようになりました。
「水のいのち」は少年少女の若いメンバーには難しいなと思っていたのですが、子供たちと作品の壁を取っ払ってくださるような、子供たちにも納得の「水のいのち」になったと思います。
雨森先生、ありがとうございました!

さあ、今年もがんばっていくぞ〜〜〜♪


posted by ひろこ at 08:37| 岐阜 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

今週末は合唱祭♪

今週土日と、愛知県の合唱祭が行われます。
今年から会場が稲沢市民会館に変わりました。鶴舞の勤労会館が閉鎖されたため・・・名古屋市内のホール事情がもっと良くなるといいですね。
12日(土)13:15からのBブロックに、初出場の「マーレ」と、コールリリアスが出演します。
「マーレ」は新人さんも何名かいらっしゃる少人数(14名)の女声合唱団です。合唱祭デビューのドキドキ感がありますね。
リリアスはこのところの気候の変化もあってか、体調を急に崩したメンバーが何名か出てしまい、明日の最終練習でパートバランスを整えないといけないようです。(かくいう私も先週は胃腸カゼでさんざんな目に遭いました。ーー;)メンバー個々の力はついてきているので、なんとか協力してカバーしよう♪
豊田は今年も最終20:10からのEブロックです。今年は中学生以上約60名で出演します。クロージングコンサートでは、“水のいのち”「海よ」を混声で他団の皆さんと演奏できるので楽しみですね。
翌13日(日)の朝一Fブロックでは、こちらも初参加、稲沢さざんか合唱団が出演します。ア・カペラでの2曲、いい演奏ができますように。


posted by ひろこ at 01:48| 岐阜 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

吹奏楽の神様に感動

「笑ってコラえて」というバラエティ番組で、鹿児島情報高校吹奏楽部が取材されており、「吹奏楽の神様」と呼ばれる顧問の屋比久勲先生のご指導、お人柄共本当に感動しました。
基礎練習をしっかりやる、初心者指導の手を抜かない、毎回ベーシックな難曲(R.ワーグナー:“ローエングリン”より「エルザの大聖堂への行列」)を練習の最後に吹く、上手に吹けないからと言って決して生徒を怒らない・・・等、赴任されて2年目で全国大会へ導かれる音楽指導の根底に触れることができました。
やわらかに優しく、冷静で堅実、淡々とした指揮から音楽が持つ情熱が噴出してくるようでした。
音楽と演奏者を最大限に生かすのが指揮者の役割だなと改めて思いました。

posted by ひろこ at 21:24| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

豊かな声を引き出すチャレンジ

今、豊田のユースクラスでは今年のコンクールに向けて、北欧作品のサウンド作りをやり始めています。
声を「出す」というよりは、喉をいい状態にして「共鳴させる」感覚を掴んでもらいたく、それを引き出せるのではないかと、ノルウェーの作品を選びました。
女声のア・カペラの北欧作品は、内声〜アルトの音域が低く、ソプラノは低音から高音まで充実した響きが必要です。少年少女の軽く明るいサウンドのままでは通用しません。
限られた練習回数の中、どこまでやれるかわかりませんが、一昨日初めてのコンクールメンバーでの練習で母音で発声の方向を作っていったら、これまでにない深く柔らかく豊かなサウンドになっていきました。チーズフォンデュのチーズのような、とろけるまったりとした感じ。これに言葉がついても同じ響きが出せるようにしていきたいですね。
伸び盛りの素直な人たち、楽器を良い状態で鳴らすことを常としていこうね♪

posted by ひろこ at 10:35| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

Recovery

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クロです。今日もいいお天気ですね晴れ
ボクの調子も日毎に良くなってきました。
あと1ヶ月で満18歳、人間でいったら88歳以上のおじいちゃんですけど、GWから全く身動きできなかったボクが、ご覧の通り、4本の足で立つことができるようになりました!
朝と夜、ヨロヨロ立ってガサゴソ玄関ドアにぶつかったりしているのがオシッコの合図なんだ。ママさんが抱っこして近くの街路樹のところまで連れていってくれるから、もうおもらしもしなくなってきたんだよ。
ママさんたちにいっぱい褒めてもらえるから、うれしいな。
がんばって回復できて、よかったな♪





posted by ひろこ at 10:30| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | クロネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

アライグマ出没!

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守山区の実家の庭に、今日現れましたがく〜(落胆した顔)
はじめタヌキかと思ったのですが、どうやらいろいろ写真を調べてみるとアライグマみたいですね・・・
なんだか最近、野生動物に遭遇するんですよね・・・別に珍獣ハンター志願ってワケでもないんだけど・・・(〜へ〜;)

このアライグマさん、堂々と鹿威しの水鉢でお水を飲んでいかれましたよ〜がく〜(落胆した顔)

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2010年06月02日

新居

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GW中に、このご夫婦がここに下見にいらしてたんですよ。
この雨どいに2羽並んで仲むつまじく、「ここはいい場所だね〜」ってさえずっているかのように。
ついに新居も完成したようです。これから賑やかになるんでしょうねー。
ヒナを狙ってやってくるヘビさんには気をつけないとね〜(^^;)。。。


posted by ひろこ at 07:59| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネイチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

Birthday present

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6月1日になりました。
風も爽やかないいお天気が続き、ずいぶん日も長くなってきましたね。

1週間前に誕生日を迎えた私に、リリアスの<ひらのさん>から、こんな可愛いストラップをプレゼントしていただきました。ありがとうございました〜黒ハート
手作りのくまちゃんの衣装は、なんとリリアスの舞台衣装!!
(実物はコチラをご覧ください♪)
ひらのさんはよくお洋服も手作りされます。リリアス衣装スタッフの<せんださん>と共に、練習後よく服地の大塚屋へ行かれています。
クリエイティヴなメンバーが多いリリアス。
今は今月12日の合唱祭、10月29日:アフタヌーンコンサート(電気文化会館)、11月初旬:名古屋市内中学校合唱コンクールのゲスト出演、12月23日:カトリック布池教会のクリスマスページャント、そして来年秋予定の4thコンサート・・・といった本番に向けて基礎力をつけているところです。
順調にサウンドが良くなっているようで、来年の演奏会は本当に楽しみだな〜♪


posted by ひろこ at 00:26| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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